CS版ブルアカRTA 称号『神殺し』獲得チャート   作:グリムリーパーRS

4 / 6
正月フウカは持っていたので初投稿です。


VS王冠

 さて、ようやくホモちゃんのメインウェポンを入手したので早速強化していきたいと思います!

 そのためにまず...

 

ブラックマーケットの商人

「おう、毎度あり。」

 

『ウェポンコンバーターSF』を手に入れた!*1

『スキルエンハンサー』を手に入れた!*2

『グロック18』を手に入れた!

 

 ブラマで買い物です。

 

 ウェポンコンバーターは武器の熟練度を武器種単位で移し替える事が出来るアイテムで、これでFTの熟練度をあげます。

 

 熟練度は武器種ごとに設定されている数値で、その武器種を使い続けていると上がっていきます。数値が上がれば上がるほどダメージやリロード時間が上がったり少なくなったりしていきます。

 スキルほど倍率が高い訳ではありませんが、高いに越したことはありません。

 

 それと熟練度が高いほど武器の強化ができるので攻撃タイプの変更をしなきゃいけないホモちゃんは早急にしなければならなかった事ですね。

 

 

 そしてスキルエンハンサーは1個につき神秘スキル1つのランクを1つ上げることができる破格のアイテムです。

 強すぎるので再使用までのゲーム内時間で3ヶ月のクールタイムが設定されています。

 

 なのでさっさと使っちゃいます!

 

 

『スキルエンハンサー』を使用した。

・演算強化B++が演算強化A++に進化した!

 

・演算強化A++ 回避値を108%増加。リロード時間が21%減少。

 

 これで良し!合計で250万ほどかかりましたが今のホモちゃんの総資産は1000万を超えているので蚊に刺された程度です。

 

 ちなみにグロックはサブウェポンです。

 

 では早速、レーヴァテインをエンジニア部で強化していきましょう!

 

 

ウタハ

「やあ 、モナミ。今日は休むと聞いていたが、どうしたんだい?」

 

モナミ

「レーヴァテインの強化に来た。頼めるか?」

 

ウタハ

「もちろんさ。早速取り掛かろう。少し手伝ってくれるかい?」

 

 武器の強化は素材とお金を消費する事で行う事ができます。

 たまーに強化に失敗する事もありますが、エンジニア部に頼んでいるのでそんな心配事とはおさらばです。

 部員にもなっているのでガバの温床である機能の追加もありませんしね。(2敗)

 

 

武器の強化が完了した!

 

『レーヴァテイン』Lv.1→3

攻撃力が45上がりました。

射撃間隔が11下がりました。

爆発タイプから貫通タイプに変更されました。

 

 

モナミ

「ありがとう。」

 

ウタハ

「当たり前さ。データの方も頼むよ。」

 

 無事タイプを変更出来ましたね。

それでは。

 

 

 

 

──廃墟

 

 1体目、殺りに行きましょうか。

 

 今から狙うのは最もきらびやかに輝く至高の王冠...ケテルです。

 ケテルは廃墟の奥も奥、水没地域にいます。が、本作だとケテルの領域がランダムになっているので捜索に時間がかかります。

 

 これはデカグラマトンのポップ位置がランダムになっている事が原因です。

ケテルはそれを守っているのでそれに付随して変わっているというわけですね。

 

 出現位置は数十箇所にもわたるのですが、パターン分けすると6パターンに分けることができ、

 

①廃墟3階層目A─4に痕跡があれば水没地域A─1

②5階層目BA─2に痕跡があれば水没地域K─1

③8階層目N─7に痕跡があれば水没地区I─3

④9階層目A─1に痕跡があれば水没地区R─2

⑤11階層目と12階層目の間に空間があれば水没地区A─2

⑥上記全てが当てはまらなければイレギュラーなため大体の場合で再走

 

 となっております。

 

 では行きましょう。

 

 A─4...無し。BA─2...無し。N─7...あたり。

水没地区のI─3にいますね。早速向かいましょう。

 

 

 

──廃墟 水没地区

 

〘都市のようなものが沈んでいて、遠くから機械の駆動音が近づいてきている。〙

 

モナミ

「なるほどね。あれが言ってたやつか。」

 

〘目線の先には大量の小型ロボット(スイーパー)と巨大な4本の足を持つ多脚式の兵器...ケテルがいて、こちらに向かってきているところだった。〙

 

 

 

KETHER

D E C A G R A M M A T O N

 

 

 

 ではVSケテル、戦闘開始です。

ケテル戦は両側が崖になっている高架のようなフィールドが舞台です。

下は水面が広がっており、現在のホモちゃんのレベルでは、落ちたら即死する可能性がありとても危険です。

 ですがFTは複数の敵に多段ヒットさせることができ、これはケテルと一緒にポップする大量の敵、スイーパーを相手にするには適しています。

 

 そのためフィールド中央を駆け抜けて迫りくるスイーパー達を最速で蹴散らして行き、ケテルまで一気にたどり着くという方針を取っていきます。

 

 FTにはリロードが存在せず、燃料が許す限り撃ち続ける事ができます。また、エンジニア部製のレーヴァテインは燃料効率及び本体の排熱効率が高く設定されており、ソシャゲ版に存在しなかった燃料ゲージ*3と本体温度ゲージ*4の減少と増加を抑えることができます。

 

・モナミのレーヴァテインによる攻撃!

 

・███発動!貫通攻撃強化!

 

 

・連続で放たれた炎が前方のスイーパーを包む!

 

 この時期のケテルの推奨レベルは30に対して現在のホモちゃんのレベルは24。*5

 しかし名無しちゃん(███)のバフが乗っているので敵がすーごい溶けていきます。が、これは相手がスイーパーだからであってケテルには効きづらいでしょう。

 

 はい、ある程度倒してケテルにたどり着いたので炎で炙っていきます。名無しちゃんありがてぇ〜。

 

ケテル

「・・・・・・。」

 

・ケテルは高速で飛んでいく!

 

勝った!第1部完!!

 

 

とはいきません。

 

 先程お話した通り、ソシャゲ版と同じ演出だと()退()()()になります。*6

それにケテルは「Type.V」「Type.C」「Type.E」の3種類がいて、今倒したのはその中でも1番最初のVというわけです。

 

〘スイーパーとともに新たなケテルが飛んでくる。〙

 

 このまま炙っていくのも良いのですが、ケテルはV C Eの順に装甲が固くなるので段々と倒すのに時間がかかっていってしまいます。

 

 

だから私はこの機能を付けました。

 

 


 

 

 迫る2台目のケテルを前にモナミはレーヴァテインを構え、トリガーを引く。

放たれた炎はスイーパーを焼き道を作る。

 

 Type.Cに肉薄したモナミはこれまでと同じく炎を放つ。

 

それは確かにダメージを与えていくが先程と比べて速度は確実に遅い。

 

「やっぱりきついか。....なら!」

 

 モナミは1度炎を放つ事を止めるがすぐにトリガーを引き絞る。

しかし、今度はトリガー上部にあるボタンを押しながら、だ。

 

 

素晴らしい。

 

 


 

 

・ケテルは高速で飛んでいく!

 

 あともう一踏ん張りです。

 

*1
ウェポンコンバーター:今までの武器の扱いを元に新しい武器の扱いを教えてくれるBD。今までの武器が使えなくなる副作用が発覚したので発売禁止になり、今ではブラックマーケットでしか手に入らない。SFはSMGとFTの略。ちなみに副作用の原因は解明されていない。

*2
スキルエンハンサー:自分の長所を伸ばすことができるBD。発売直後に会社が倒産した。そのため、今ではブラックマーケットでしか手に入らない。のめり込みすぎてしまうのでもう1度よむには3ヶ月、間を開けなければいけない。

*3
燃料の残量、無くなると射撃できなくなる。

*4
本体の温度、マックスになるとオーバーヒートし、次の射撃までにクールタイムが発生する。また、これを繰り返すと武器性能が落ちていってしまい、修理をするまで戻らない。

*5
同じ時期のエイミはレベル29。本編開始時のネルがレベル57。

*6
1話参照

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。