ハッピー至上主義のヒロアカ冒険譚   作:もーまんたい

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アンケートを見た感じだと、接戦ですね。
と、いうことで、アンケートの途中ですが、方針を決定させていただきます。

更新頻度は落としません。ですが、体育祭終了で一旦更新をストップさせて貰い、ストーリーの見直しや修正に切り替えさせていただきます。


更新頻度はこのまま維持→体育祭終了→更新ストップ→内容の修正&改変、また新たなストーリーの挿入


という感じですね。

元々は、女子とのラッキースケベで退学にどんどん追いやられるモブ男を描こうと思っていたのと、女子達の暴走にモブ男がツッコミを入れる予定だったので、結構変わるかもです。

新しい話が追加されるのは確定ですね。
A組やB組の訓練の詳細やちょいイベント。

変えて欲しくないな、って所には「ここすき」をやって貰えれば改変はしないつもりです。……改変しちゃったらごめんなさい。



なんて、思ってたんですが。

自分、受験なんで小説書いてる場合じゃないってことで、丸々一年、休載?させて貰います。




主人公vsモブ

 

第三種目「トーナメント戦」

 

ヴィラン蔓延る世界で、ヒーローに求められる戦闘力。どれだけ早く、確実にヴィランを無力化し、確保できるのか。それによって救える命は変わってくる。そのため、ヒーローには戦闘力が必須なのだ。

 

そんなヒーロー必須の力を測る種目が、このトーナメント戦なのである。

 

ルールは、簡単。

 

一対一のガチンコバトルだ。

 

勝利条件は、己が個性、体、頭脳を使い、相手を場外もしくは無力化すること。

 

ただし、やり過ぎは御法度。

 

プロヒーローになった後のことを想定しているからこその勝利条件なのだ。プロになって求められることを学生のうちから体験できる合理的なイベントとなっている。

 

 

そんな相澤先生が大好きそうな種目の第一回戦はーー

 

 

ーー緑谷出久vs影山モブ男、だ。

 

 

主人公とモブ。

 

 

どちらが強いのだろうか。

チート持ちのモブだろうか、それとも最強ヒーローの個性を持つ主人公だろうか。

 

勝者が決まるその時、答えは出るだろう。

 

 

今、第一回トーナメント戦が始まる。

 

 

 

 

★★★★☆☆☆

 

 

 

 

トイレから舞い戻った俺は、緑谷とステージ上で握手をかわす。

 

 

「緑谷、勝たせて貰うぞ。助けたい人のためにも、俺はココで勝つ」

「僕も色んな人に助けられてココにいるんだ。ココで負けるわけにはいかない。僕は君に勝ちに行くよ、全力で」

 

 

お互いに真剣な眼差しで手を離し、定位置に戻る。

 

そして、構えた状態で開始の合図を待つ。

 

 

『レディーーーー……ファイッ!!!』

 

 

プレゼントマイクの試合開始の合図と共に俺と緑谷は同時に動く。

 

 

「でりゃァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

「フルカウルの出力が上がってるなッ」

 

 

原作で習得するのは少し後だったはずだが、放課後の訓練のみでフルカウルを習得した緑谷。しかも、原作では5%くらいの出力だったのに比べて、数%上がっている。多分、7%か8%くらい。

 

だが、俺の肉体はオールマイト並みのパワーを出せるようにしている。その程度では、勝てない。

 

 

「ちょっと投げさせて貰う……よッ」

「ッ!?」

 

 

緑谷の腕を掴んで吹っ飛ばす。

場外狙いだ。

 

 

「デトロイト……スマッシュ!!!」

 

 

だが、緑谷は100%デトロイトスマッシュの風圧で戻ってきた。

 

 

「なら、ちょっと痛いが……我慢してろよ!」

「ガハッ」

 

 

顎、喉、鳩尾、睾丸へ拳を叩き込む。

ふらつきながら、股間を押さえる緑谷。

 

そして、そのまま倒れてしまった。

 

 

『瞬殺ッ!! やはり、この男ーー影山モブ男はただ者じゃない!!」

 

 





皆さん申し訳ございません。
諸事情により(受験により)来年いっぱいは投稿できません。

一年間のお休みをいただく形になりますが、必ず戻って来ますので、お気に入り登録はそのままにしてもらえると助かります。

あと、ネタとか文書とかパクって貰って大丈夫です。自分の作品が新しい作品の糧になれば幸いですね。なるか分かりませんが(笑)

ということで、一年後にまたお会いできれば!!

復活は一年後ということで……では、失礼!!

内容をもっと詰めようと思うと更新頻度が落ちてしまうので、どうしようか悩んでます

  • 更新頻度の方が大事!内容は今のでok!
  • 内容の方が大事!更新頻度を落としてもok
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