前世軍人記憶持ち系元正実のシャーレ所属万事屋生徒がサオリと色彩をぶん殴る話 作:拳正義実現委員会
「〇〇〇」
「■■■」
↑即レス過ぎるし文章が固まって読みづらい
「〇〇〇」
「■■■」
↑なんか間が開きすぎで読みづらい
どないせーっちゅーんや
行間の半分くらいの大きさの行間欲しい。マイクラの縦ハーフブロックくらい欲しい。
視点:ヒフミ
はっきり言って、万事屋さん──月見里レンさんに実際に会うまで、その印象は「得体の知れない恐ろしい人」でした。
トリニティで聞いた噂曰く、積み上がった不良達の山の上で笑っていたと。曰く、何をされても痛がる素振りすら無いと。まさしく悪鬼羅刹であると。曰く、地獄が服を着て歩いていると。
実際に彼女の姿を見た人の内全てが多くを語ろうとせず、思い出した途端顔を青くさせガタガタと震え出すと言った始末。
私が知っている噂の出処は、大体が矯正局に入れられた生徒達から。涙目であえぎあえぎ、やれ「狂人」だの「戦闘狂」だの「人の心が無い」だの挙句の果てには「左手からビームが出る」なんて事をうわ言のように呟いていたらしい、とヴァルキューレ警察学校に友人がいるという同級生が苦い顔をして語っていました。
まぁ、トリニティにわざわざブラックマーケットへ赴く人なんていないので真偽は分かりませんでしたが……。
ともかく、その話を聞いて以来、私はその「歩く地獄」を代名詞とする万事屋さんに恐ろしい印象を持っていました。
『万事屋Side』と掲げられた看板。
その事務所がある階の扉が開くまで、私の心臓はエンジンのように拍動していて、チラシにアポ無しで良いって書いてたけど本当に良かったのかなだとか、こんな学生が依頼していいのかな、殺されないかななどとグルグルと後悔にも似た感情を募らせていて。
その緊張の度合いというのは、汗を吸い取って未だに背中に張り付いている肌着と、ペロロ様の鞄の中に入れられた握り締められてクシャクシャになっているチラシで分かると思います。
でも、ペロロ様の為と気を取り直した瞬間扉が空いて。
一陣の風が吹いて思わず目を細めて、なんだと開けた目が最初に捉えたその人は。
「『どうぞ。』」
"
クラスの中でも比較的背の高い方の自分でも見上げる程の身長で、何故か左眼が蒼く光っています。目元はどこか疲れた雰囲気を醸し出していて、まるで問題児を鎮めた後の教員の人のような。
……いや、教員の人はみんなロボットなので、表情は画面に映し出された映像だけでよく分からないのですが。
部屋に入る前、何か話し声が聞こえたから誰かいたのかと思ったけれど、部屋にはレンさん以外誰もおらず。本人も誰もいないと言っていたので、どうやら気の所為だったらしいです。
部屋に通され、ソファにペロロ様の鞄を抱えるようにして座ります。何故か珈琲が置いてあって、それに困惑してる間に直ぐトリニティだということが見抜かれましたが、特に問題は無いようで。
よく見れば、レンさんの着ている制服らしき服がトリニティの治安維持組織、正義実現委員会の制服に似ていた気がしたのでつい声に出したら、ものすごい勢いで自分はトリニティの人間じゃないと否定されました。
トリニティの校章も何もかも一切合切が消されていたので分かり難く、トリニティの生徒である私でも目の前でよく見ないと判別がつかないので本当にそうなのだとは思いませんでした……。
この学園都市では、黒いセーラー服というのはそこまで珍しくないのです。
どこかバツの悪そうな顔だったので悪い事を言ってしまったのでしょうかと軽く反省。
ちなみに珈琲はとても美味しかったです。飲むには丁度いい温度で、基本的に紅茶派の私でも好きな味でした。……砂糖とミルクは入れましたが……。
ところで、彼女の特徴……大々的にでは無くとも、正実の方々が細々と捜索していると噂の生徒の特徴と似ている気がします。
赤いメッシュの入った黒髪、紅い眼、黒い十字の瞳孔を持った生徒。
1年前にキヴォトスを襲い、あわや陥落寸前までトリニティ自治区を追い込んだ事件。その戦況を瞬時に覆し、その後間もなく姿を消した正義実現委員会の英雄。
名前は確か──コウ。苗字は知りませんけど、確かそんな名前の生徒だったはず。
この話が本当なのかは分かりませんが……でも、1年前の事件は私も記憶に新しいですし……と、これはどうでもいいですね。とにかく、似ています。
まぁ髪型が違いますし、左眼も色が違う上にただえさえ皆意識の外に行きがちなヘイローの形*1も、聞いていた形状とは異なっています。黒く艶のあると聞いていた翼も……生えているには生えていますし、確かに黒くもありますが……片翼で、どこか焼け焦げているような色合いをしています。
それに名前も違うので、きっと彼女の言う通り他人の空似なのでしょう。そう思う事にします。
──でも、翼が生えているということはトリニティの関係者なのでは?と勘繰らずにはいられません。まぁ、これ以上の詮索はどちらも得にはなりませんし、やめにします。
……ヘイローといえば、彼女のヘイローは所々が少し欠けているような見た目をしています。だからといってどうという事は無いですが……。他に欠けたヘイローは無いと断言も出来ないですし。
ヘイローを注視する機会なんて中々無いですからね。
気を取り直して、依頼の話に移ります。
……自分でも、グッズの為にあのブラックマーケットに行くなんてどうかしていると思いますし、実際そうなんでしょう。
でも、彼女は何も言わず当たり前のように受けてくれました。これがアウトローというやつなのですかね……?
早速行こうと立ち上がり、私に契約書を渡して手馴れた様子で準備を始めます。契約事項は思っていたよりも良心的で、注意事項や違約時の場合などの記載も特に問題は無いように思えたのでサインし、玄関で待ちます。
少しした後やってきた、黒いダウンコートを羽織ったレンさんは実年齢よりもずっと大人びているように見えました。いや、実年齢を知っている訳では無いですけど……。
☆★☆★
で、外に繰り出しペロロ様のグッズが売っている場所まで移動を開始し、中心部へ近付きつつある現在。
「ん?お前トリニティの生徒じゃねぇか!こりゃあ人質にして身代金を──ガッ!」
「お、おい!?……あ、あああアイツ!!"歩く地獄"だ!!!」
「待ってくれ!謝るから許し──ヴッ!」
「ひ、ひえぇぇぇ!!!助けてくれ──ブベッ」
「…あ、あはは……」
阿鼻叫喚、地獄絵図。
近付いてくる不良の人達を無表情かつ問答無用で頭に銃弾を撃ち込んでいくレンさんを見て、若干引いている私がいました。
基本的には歩くだけで道が開き、よく分かっておらず近寄ってくる人には発砲……そんなスタイルです。
「『……チッ、狗め。』」
「えっと、リボルバー……なんですね?」
レンさんが構えている銃が気になり、つい尋ねます。
「『ん?──あぁ、そうだね。ARとかGRとかSGとか色々試したけど、これが1番馴染むんだよ。』」
敵を制圧している時とは打って変わって、にこやかにそう答えてくれました。
それにしても、大きなリボルバーです。シングルアクションなんて古い型で、私の手では片手で撃つのはとても難しそう……。目にも止まらぬスピードでシリンダーに弾を込め直す様子を眺めながらそんな事を考えていると、あっという間に制圧が終わった様です。
黒い手袋に覆われた左手は、妙に角張っている気がして……袖からちらりと見えた腕は何故か鈍色に見えて、首を少し傾げる──
「『──さて、行こうかヒフミ。』」
「あ、はい!」
倒れた人を容赦なく踏んづけて進むレンさんに急かされ、人を出来るだけ踏まないよう道を選びながらついて行きます。
私が無事にペロロ様のグッズが買えたのは、それから10分程した後の事でした。
☆★☆★
視点:月見里
「お買い上げありがとうございましたー!」
と言う声に送られ、店を後にする。
「はぁー、買えて良かったです……。」
背負っている鞄のキャラクターと同じ、ガンギマった目をした鳥の人形を大事そうに抱えながらヒフミが安堵の言葉を漏らす。
「『ここまで来て売り切れてたらヒサンだもんな。いや、良かった良かった。』」
「そうですね……。持ってきたお金でも結構ギリギリで危ない所でした。──そういえば、あの店長の方に聞いたのですが……今度、1分の1スケールのペロロ様人形を入荷する予定なんだとか!」
と興奮気味に話すヒフミ。
「『その抱えてる子と同じやつ?』」
ヒフミの抱えている人形を指さして言うと、ブンブンと頭を横に振る。
「違います!このペロロ様は周年イベントで発売された限定ペロロ様なんです!1分の1スケールの方は1番スタンダードなペロロ様ですね!……でも、私達の予算的にも買えるかどうか結構微妙なラインで……」
「『私"達"ってもしかして、予算に私の所持金も入ってる?嘘でしょ……』」
こんな人畜無害そうで「私普通です」と言わんばかりの顔をしている癖に、中々ロックな奴だ……。
「あ、でもレンさんって名のある万事屋さんですしもしかしたら……」
「『あれ、私のポケットマネーじゃ飽き足らず、私の口座の預金*2まで勘定に入れてる?』」
本当にロックだな、本当にトリニティ生か?こりゃトリニティの未来は明るいな(適当)
「『ちなみに……その1分の1スケールのやつっていくらするんだ?』」
「そうですね、ブラックマーケット算的には──」
ブラックマーケット算……定価よりも割高で販売される事の多いブラックマーケットの値段の付け具合を予測する計算式だったか?
何言ってんだ。ブラックマーケットにいるような消費者がそんな頭良さそうなこと出来る訳……。
というかそれを知っているということは……ここ来るの初めてじゃないなコイツ。今回は中心部に近かったから護衛が必要だったのか?
「うーん……▇▇▇▇クレジット程でしょうか?」
「『……はぁ?』」
あまりにもトンチキ過ぎる値段に耳を疑う。思っていたより桁が大分違う。なんだそれ、戦車買えるだろもう。てかそんなんに私を巻き込むなと言いたいね。
「『……私は最近のトリニティ生の金銭感覚が心配だよ。』」
「あ、あはは……モモフレンズの事になるとどうも周りが見えなくて……」
「『見え無さすぎだろ。視野10倍スコープか?』」
と、とんでもない収集癖のオタク根性に内心呆れながらブラックマーケットの外を目指し闊歩していた、ある瞬間。
「──きゃぁっ!?」
「へ、へへ……よう万事屋、武器を捨てろ!」
少し気を緩ませた隙にヒフミが不良の手にかかってしまった。こんなチンピラに接近を許すとは……やめたら?この仕事。
「もうやめましょうよ姐さん!相手はあの"歩く地獄"っスよ!?喧嘩は売らない方が……」
「うるせぇ!やられっぱなしで泣き寝入りなんざ不良が廃るわ!このトリニティのガキはヤツの護衛対象くせぇ、コイツを捕らえばこっちのモンだ!」
「『……チッ。』」
油断した。これが軍だったら私はとても厳しい罰が下されていた事だろう。仕事中に気が緩むなんて、らしくもない。
ヒフミに絆されていたか。
「銃を捨てろ!コイツがどうなってもいいのか!」
「あ、あうぅぅ……」
そう言ってヒフミの頭に銃を突き付ける。
不味いな、別に撃たれたところでヒフミもキヴォトス人だ。死にはしないだろうが……しかし怪我はするだろう。それでは違約となってしまう。
というか人質になっている時点で思いっきり違約なのだが。
路地から無数の不良が飛び出し、囲うように並んで雑多な銃を構える。
「『──あー分かった分かった。そうピリピリすんなよ、受験前か?』」
シリンダーを外して中の弾薬を落下させ、そのままリボルバーも地面へ置き両手を上げる。
「そう、それでいい…動くなよ!?ちょっとでも怪しい動きを見せやがった瞬間ぶっぱなしてやる……へへ、"歩く地獄"とまで呼ばれた女傑がなんつーザマだ。SNSにアップしてやりてぇ位だ!」
「『ほう?お前らに携帯会社と契約する程の金があったとは驚きだな。』」
「コイツ……!今の立場が分かってねぇのか!?」
ふむ。やはり煽り耐性は弱いな。仕事で人手が足りない時は、こういうチンピラ共を雇うのもいいかと思ったが……ダメだ。クソの役にも立たなさそうだ。
「レンさん!わ、私は大丈夫です……!気にせず──」
「うるせぇ、黙っとけ!ったく、訳分かんねぇ気色悪いペンギンの人形なんざ大事そうに抱えやがって……見せしめに撃っちまうか?」
「『──おや。』」
私はこれといった好きなキャラやものがある訳では無いが……その道の人に、その言葉は禁句じゃないのか?
「──あはは。」
「あ?何笑って──ヒッ!?」
「『……ほらな、逆鱗だ。』」
チンピラの言葉を聞き、1つ笑い声を出したヒフミの笑顔は有無を言わさぬ、皆思わずたじろぐ程の圧を放っていた。
「ペロロ様を侮辱するなんて……許せませんッ!」
そう言うのと同時に、手に持っていた人形を宙に放り投げる。
「あ?一体何を……」
「『──ナイスだヒフミ!』」
人形に気を取られ視線を私から外した瞬間、コートのポケットから弾薬を1つ取り出し、弾く。
左手の中指を引き絞り、クルクルと宙を舞う弾薬の弾頭がチンピラを捉えた瞬間。
勢い良く放たれた中指が弾薬の雷管を叩き、火薬が爆ぜ弾頭が発射される。
飛び出した弾頭は吸い込まれるようにヒフミを捕らえていたチンピラの額を撃ち抜く。
「ガッ!」
「『ハッハー、結構当たんじゃねぇか。』」
「「「…………はあぁぁぁ───!?!??!?!!」」」
咄嗟の思い付きとは言え、まさか本当に出来るとは。まぁこれも身体の強度に義手のパワー、あと神秘とかの賜物か。
ましてや当たるとは。かるーく神秘で弾道制御はしたけど自信はなかったから、当たったのは僥倖だな。
大きく仰け反ったチンピラの腕からするりと脱出するヒフミ。降ってくる人形をしっかりとキャッチし、私の元へ駆け寄る。
「レンさん!」
「『よくやったヒフミ。勲章もんだな、お陰で隙が出来た。』」
じゃあ後は、と周りを見回す。
動揺するように肩を跳ねさせるチンピラ達。
スカートの裾をたくし上げ、右太ももに装着されたベルトからコンバットナイフを取り出す。
「『……掃討を開始する。』」
「ひ、ひいぃぃ!!」
「デコピンで発砲するとか、アイツ人間じゃない!!」
「狼狽えんな!アイツは銃を持ってな──グワァ!」
「『まず1人。』」
バネ仕掛けの様に走り出し、チンピラ達の頭を峰で殴打して制圧する。
「う、撃て!撃て──!!」
四方八方から発砲されるが、翻したダウンコートに全て受け止められる。
「!防弾かよッ!」
「『人海戦術は確かに強力だが、練度が足りないな!』」
「し、手榴弾を投げろ!」
「炸裂弾だ!」
「『そういうのもあんのか!?なんだよ面白くなってきたじゃねぇか!!』」
ガチャガチャと準備をしている集団へ突っ込む。雑多な小火器しか持ってないとばかり思っていたが、中々どうして骨のある装備をしているのでテンションが上がる。
「来てる来てる!撃って!!」
ズダダダ、とやたらめったらに銃を撃たれる。
「『むぅ……物量ってのは恐ろしいなぁ、おい!!』」
この弾幕では安易に近くのは憚られるな……と、二の足を踏もうとした時。
「──ペロロ様、お願いします!」
ポーン、と投げられた円盤が地面に落下し、衝撃波と共に例の人形と同じ姿をした──ペロロだったか?が顕現した。
「グワッ!」
「な、なんだコイツ!!」
「クッソ腹立つ踊りしやがって!」
「『──へぇ、いいなコレ!』」
「ンガッ!」
不思議と注目を引くその人形の頭頂部に手を着いて飛び越え、着地と共にチンピラを1人踏み潰す。
「『敵から注意逸らしちゃあ負けだぜ!?若いの!!』」
「ぎゃあああ!!」
「クソ!ふざけやがって!」
「はぁッ!」
「グワッ!」
「なんだ!?あのトリニティ生妙に強いぞ!?」
尻目でヒフミの方を見ると、ヒフミもヒフミでチンピラ達を次々と制圧していた。
「『……へぇ?見かけによらずやるなぁ。いや、好きな物貶されてリミッターがぶっ壊れてんのか?』」
「──やってられるか!私は逃げるぞ!」
チンピラ達の内1人が銃を捨て背中を向けて逃げ始める。
「わ、私も!」
「やっぱり手出すんじゃなかった!」
「もうヤダ──!!」
「煙幕張るよ!」
「撤退!撤退!!」
「おい押すなって!」
「早く速くはやく!!」
「バイノハヤサデー!!」
ぼふん、と辺りに白い煙が広がる。どうやら撤退を始めたらしい。
「『……ふむ。ヒフミ、どこだ!』」
「こ、こっちです!」
声のした方向へダウンコートを投げる。
「ひゃあ!?こ、これは……」
「『後で返せよ!煙に紛れて発砲される可能性がある!拉致られんなよ!』」
神経を研ぎ澄まし、自分の中の神秘を広範囲に薄く広げる。ソナーのようなものだ。これで動向が分かる……はず。
……うん、どうやら普通に逃げているだけのようだ。
「『なんだ、つまらん。これからだったと言うのに……』」
次第に煙が晴れていき、最後に残ったのは最初にヒフミを人質に取ろうとした姐さんと呼ばれたチンピラだった。
「う……クソ……」
どうやら目を覚ましたらしい。
「『……よォ。今どんな気持ちだ?』」
ダウンコートを取ったために露出した、バランスの悪い片翼を揺らしながら近付き、そこら辺に倒れていたチンピラを適当に積んで上に座る。
「悪魔が……!」
「『酷いこと言うなぁ?悪魔はゲヘナでしょ、見た目的に。……あぁでもトリニティも捉えようによっては悪魔か。私はトリニティじゃないから知らないけど。』」
「──ハッ、"トリニティじゃない"だぁ?
……トリニティだろ、お前。」
「『……ほう?』」
「間近で見てやっと分かったぜ、なぁ?──正義実現委員会、"
……どうやら、コイツとは詳しく"お話"をする必要がありそうだ。
ツルギとハスミ、その他コウが親しくしてた人達がコソコソ探し始める
↓
3年も何となく察して合間を縫って探す
↓
1年も乗っかって面白半分でちょっと探す
↓
大々的にやっていない為探しているという噂だけ残り肝心な苗字を誰も知らないという状況になる
↓
なのでヒフミも苗字知らない
という奇跡のバランスでバレない。多分2人が3年になったら越権にならない程度に表立ってやり始めるのでバレる可能性上がる。
だがコウにはバレる前にシャーレに行ってもらうぞ!速くしろまだプロローグでもない前日譚だぞ!
ストーリー全部見たしなんなら所持してるのにヒフミの口調が分かりません。なんで?