ひろがるスカイ!プリキュア〜無個性なヒーロー〜 作:そらまめ24
応援されて速攻で書き上げたちょろい奴、そらまめです。
三日後と言ったな?………あれは嘘だ(ウワァァァァァ…!)
いやぁ、応援コメントもらっただけで普通一日で書きます?書かないですよね?私の投稿期間乱れ過ぎでよね!?なので、一応こう伝えておきます…1〜3日投稿を考えており、休みの土日や授業が無い水曜を挟む場合は確率で早めに投稿されます、と…まぁ、早く投稿されたらラッキーとでも思ってください♪(グッダグダ過ぎて笑)
前置きは置いといて、応援する準備はよろしいですか…?では、本編の方に参りましょう!
では、今話も楽しんでくださいね!
ココ「プリキュアー!」
あげは「皆んな…!?」
妖精達とあげはさんが僕達を心配して近づいてきた。そんな僕達は、さっきのフュージョンの攻撃で体力がなくなってしまって、ほとんどの人が倒れてしまってる…
フュージョン「まだ抗うか…全てを飲み込む私の力には、到底敵わぬぞ…!」
フュージョンはさっきのように体は崩れてなく、既に体の形を保ててる。僕達の攻撃をあれだけ喰らっても、倒れる気配が全然しない…
ココ「ものすごい力だココ!」
シロップ「プリキュアにはもう、体力が残ってないロプ!」
ナッツ「ミラクルライトさえあれば…!」
あげは「ミラクルライト…?」
ナッツ「ミラクルライトがあれば、プリキュアに力を与えられるナツ…でも…」
妖精達とあげはさんが何かを話してると、上空から眩しい光が僕達を照らし始めた。
フュージョン「なんだ…!?」
フュージョンも含めて、僕達はその光の発生源を見てみると…そこにはエルちゃんとシフォンちゃんが姿を見せた…!
スカ,プ「「エルちゃん!」」
ピ,べ,パ「「「シフォン!」」」
あげは「エルちゃんとシフォンちゃんだ!」
タルト「よかった!無事やったんや!」
フュージョン「なぜ取り込まれていないのだ…!?」
フュージョンの口ぶりから、あの二人を取り込む寸前だったのか…でも、どうやって助かったんだろう…?
エル「えるぅ〜!」
シフォン「キュア〜!」
ナッツ「ナッツ!?」
茶色の妖精が二人が持って物を見て驚いてた…もしかして、あれが_
ナッツ「ミラクルライトナツ!」
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エル「…えるぅ〜!」
シフォン「プリップゥ〜!」
ライトを振り回したり、ライトから出る虹色の光に二人が喜んでいると、二人をフュージョンが取り込もうとしてた。
シフォン「キュア?」
エル「える?」
シフォ,エ「「プギャァァァ/エルゥゥゥ!?」」
しかしそこで、二人が持ってたライトの虹色の光でフュージョンを照らすと、瞬く間にフュージョンは浄化されたのだ…
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ナッツ「ミラクルライトが、シフォンとエルを守ったナツ!」
エル「えるぅ〜!」
シフォン「プリップ〜!」
シフォンちゃんが光り輝くと、シフォンちゃんから何本もの光の筋が妖精達に向かってった。
ナッツ「ナツ!」
ココ「ココ!」
シロップ「ロプ!」
ム,フー「「ムプ/ププ!」」
タルト「よっしゃ!」
ルルン「ルル!」
メップル「メポ〜!」
ミ,ポ,フラ,チョ「「「「ミポ/ポポ/ラピ/チョピ〜!」」」」
あげは「おぉ、私も!」
五十嵐「俺にも…?」
妖精達やあげはさん、五十嵐の手元にそれぞれミラクルライトが配られた。
フュージョン「うあァァァ…!そうはさせん…こいつらを取り込めば…!」
シフォ,エ「「プア/える!?」」
クラウディ「エルちゃん…!」
ピーチ「シフォーッン!」
シフォン「キュアアア…!」
エル「えるぅ〜…!」
二人にフュージョンの腕が伸びてく…僕が急いで行かないと、そう思いながら体を頑張って起こす、だけど今からじゃ間に合わない…!そう思ってると、二人はオレンジ色の何かが通り過ぎるとそこから消えてた…オレンジ色が進んだ先を見てみると、
シロップ「ロプーッ!」
大きなオレンジ色の鳥型の妖精が二人を背中に乗せてた!
ドリーム「シロップ!」
フュージョン「おのれ…!」
ココ「皆んなー!ミラクルライトを使って、プリキュアを応援して欲しいココー!行くココ〜!」
白い妖精が他の妖精達やあげはさん、五十嵐に応援を求めてライトの虹色の光を出し始めた。
妖精達「「「「「プリキュアに〜、力を〜!」」」」」
メ,フラ「「プリキュアに〜!」」
ミ,チョ「「力を〜!」」
皆んなが僕達を応援し始めると、僕達の足元が徐々に綺麗に光始めた。
ム,フー「「プリキュアに〜!」」
ポ,ル「「力を〜!」」
皆んなが応援する度、少しずつ光の輝きが強くなっていく…
あ,タ「「プリキュアに〜!」」
コ,ナ,シロ「「「力を〜!」」」
五十嵐「………!」
あげはさんや五十嵐もライトを振りながら応援すると、光が僕達を包み込むようにさらに輝きが強くなった…!
妖精達「「「「「プリキュアに〜、力を〜!」」」」」
エル「…ぷいきゅあァ〜!!」
ライトの光が最大まで光り輝いて空に虹が伸びると同時に、エルちゃんがライトにさらに光を込めて虹色の光を伸びてる虹の先に飛ばした。すると、虹色の光が僕達を包み込んだ。
僕達は光の中で他の皆んなと手を繋いでいき、最後には僕達は円になった。すると、僕達の怪我や減った体力がどんどん回復し始めた!
ドリーム「…力が、溢れてくる…!」
ドリームの言う通り、回復だけじゃない…力がどんどん湧いてくる…!すると、僕とスカイとプリズム、スノーとサンライズの元に緑色・水色・ピンク色・青色・赤色の5色のスカイトーンが現れた…!
スカイ「これは…!」
サンライズ「新しいスカイトーン…!」
クラウディ「…ッ、皆んな…ありがとう!」
僕は応援してくれた皆んなに、精一杯の感謝の言葉を送った…!
僕達を包んでくれた光は晴れた…僕達はフュージョンの方へ体を向けた。
ピーチ「一つになった私達の力_」
プリキュア達「「「「「受けてみろ/なさい!!」」」」」
フュージョン「プリキュアァァァァァ〜…!!」
これが僕達の最後の戦いだ…!
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ブラック「漲る勇気!」
ホワイト「溢れる希望!」
ルミナス「光輝く絆と共に!」
ブラ,ホ「「エキストリーム!!_」」
ルミナス「ルミナリオー!!」
ウィンディ「精霊の光よ!命の輝きよ!」
ブライト「希望へ導け!二つの心!」
ウ,ブライ「「プリキュア!スパイラル・スター…スプラーッシュ!!」」
ローズ「邪悪な力を包み込む、きらめくバラを咲かせましょう!」
ローズ「ミルキィローズ・メタル・ブリザード!!」
ドリーム「五つの光に!」
ル,レ,ミ,ア「「「「勇気をのせて!」」」」
Yes!プリキュア5「「「「「プリキュア!レインボー・ローズ・エクスプロージョン!!」」」」」
ピ,ベ,パ「「「悪いの悪いの飛んでいけ!」」」
ピ,ベ,パ「「「プリキュア!トリプル・フレーッシュ!!」」」
スカイ「スカイブルー!」
スノー「スノーアイス!」
プリズム「プリズムホワイト!」
サンライズ「サンライズフレイム!」
クラウディ「クラウディグリーン!」
右からスノー、スカイ、プリズムが立ちまた右からサンライズ、クラウディが三人の前で膝立ち。そしてそれぞれスカイミラージュを星の形になるように広げ、スカイミラージュを結ぶよう水色、緑色、ピンク色の円盤が五人の前に現れる。その円盤の奥にさらに氷と炎の円盤が現れる。
ひろがるスカイ!プリキュア「「「「「プリキュア!ダブル・スカイ・シャイニング!!」」」」」
氷と炎の円盤からスノーとサンライズの技、エレメントスクリューのように氷と炎が放たれ、それを円盤の中から出る瞬間に光でコーティングされるように包まれ、金色の渦となって放たれた。
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それぞれの技が空中で混ざり合って、ミラクルライトのような虹色の光となってフュージョンへ向かった。フュージョンも対抗しようと禍々しい紫黒色の光を放ってきた。二つの技はぶつかり合うと拮抗し始めた…
フュージョン「そんなバラバラな力で、本気で私に敵うと思っているのか…!」
ブラック「それぞれ皆んな、違うからこそ!」
ブライト「一つになった時に、大きな力になるの!」
スカイ「今日はじめて、会ったとしても!」
クラウディ「別の世界の、人達同士でも!!」
ドリーム「私達の、皆んなの思いは!」
ピーチ「一つなんだから!」
僕は一瞬、視界の中で19個のいろんな色の光が一つになった光景が見えた…きっとこれは、皆んなも見てる…!
フュージョン「うお…ッ!?」
僕達を中心に虹色に輝く柱が生み出され、それはフュージョンを包み込もうと光り輝いた!
フュージョン「なにィ…ッ!?」
プリキュア達「「「「「ハァァァァァ〜…ッ!!!」」」」」
虹色の光は紫黒色の光を全て払い、フュージョンの体も包み込んだ…!
フュージョン「ぬわァァァァァ…!?」
フュージョンの体が徐々に光で浄化されていって、最後には光に溶けるように浄化された。フュージョンが浄化された影響か、もしくは僕達の技の影響か、空には綺麗で大きな虹が掛かって雲の間からそれを照らすように日の光が差した…
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五十嵐「…これがプリキュアの力、か…」
俺は風で宙を浮きながらプリキュアの技で晴れた綺麗な虹と空を見ながら、あいつらの力を再度改めた。
五十嵐「今回はいい物が見れた…さっさとここから離れねぇとな」
俺は後ろの空に見える小さな物体、遠くにあるせいで小さく見えるだけだが、テレビ局のヘリコプターから逃げるように離れた。見つかるのはこれからの行動に支障が出るから、態々からかい女の隙を見て逃げ出したんだ、見つからないようにさっさと逃げるか…
五十嵐「それにしても…」
俺はジャケットのポケットから物を取り出した。俺が取り出したのはミラクルライトだ。
五十嵐「もう光らなくなった…エネルギー切れか?まぁ、研究材料にはなるか…」
ライトをポケットに入れようとした時、ポケットからコンコンと音がなったから、ライトと入れ替えるようにそれを取り出した。
五十嵐「まぁ、いい土産も出来たからよしとするか…
なぁ、フュージョン?」
フュージョン「フー…!!」
ガラス瓶の中で俺を睨むのは、さっきまで戦ってたフュージョンだ。
五十嵐「流石はエネルギーの集合体、プリキュアの力でも完全には消滅し切らなかったみたいだな…まぁ、もう俺の親指ぐらいしかないけどな」
フュージョン「フー、フー…!」
五十嵐「俺を散々利用しようとしたんだ、今度は俺が利用させてもらう…!」
俺はフュージョンが入った瓶をポケットに入れて、あのバカの元に戻ることにした…兄さんに会わないとな…
次回でDX1編を書き切るのでしょうか…それとも描写で1話増やすのでしょうか…面白い展開を用意してますので、そこも含めてお楽しみに♪(土日挟む前に書き終わったので、また1日か2日で投稿かと…)
では、また次回!