ひろがるスカイ!プリキュア〜無個性なヒーロー〜   作:そらまめ24

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早速アンケートへの協力に感謝、そらまめです。
読者の皆様、アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございます!アンケートに答えていただけるとは思わず、少しびっくりしております笑。これからもアンケートを取る可能性があるので、これからも協力していただけると助かります!
では、今話も楽しんでくださいね!



第47話 持ち味

 

 

ましろ「ハチミツとかカスタード…オレンジとか果物もいいかも!」

出久「甘い系ならホイップクリームとか…果物ならいちごにりんごにバナナ…あとは_」

ソラ「鮭です!思い付くものは全部買いましょう!」

出久「…カレーの件もあるし、意外とあり…かも?」

ましろ「あはは…」

 

河川敷近くの道を歩いて材料を買いに歩いた。歩きながら買う物を話し合って、ソラさんの意見に苦笑いしながらも楽しく話しながら歩いてると、ましろさんが少し赤みがかってく前方の空を眺めながら呟いた。

 

ましろ「もう時間も無いし、それで上手く作れればいいけど…ううん、きっと作れる!」

ツバサ「ましろさん」

ましろ「ん?」

ツバサ「ありがとうございます…僕のために、出久さんとソラさんとこんなに頑張ってくれて…!」

ましろ「お礼なんていいよ。私はただ、ツバサくんにヤーキターイを食べて、喜んでもらいたいだけで…」

ソラ「思い出しますね、出久さん」

出久「うん。こっちに来たばっかりの時、エルちゃんとスカイジュエルを探しに行った時…」

ソラ「ましろさんにスカイランドをイメージした、くもパンを作ってもらいました…それが、すごく嬉しくて…ましろさんの料理は、食べた人を笑顔にする、不思議な力があるんです!」

出久「くもパンで僕とソラさん、たい焼きでツバサくんを笑顔に出来たのは、ソラさんの言う通りだと思うよ!」

ましろ「そ、そんなことないよ//」

 

ましろさんは少し照れながらも嬉しそうな顔で呟いた。

 

ましろ「でも…もしそうだったら嬉しいな」

 

すると、ましろさんは初めて料理をした時の話をしてくれた。仕事で疲れてるお父さんとお母さんにおにぎりを作ってあげようとした。だけど、初めてだったのもあって上手くいかず…だけど、ましろさんのお父さんとお母さんさんがそれに気づいて、一緒に作ってくれた、と…

 

ましろ「あの時食べたおにぎりは、とっても美味しくて、皆んな笑顔で…ずっと忘れられない味…もしかしたら、私にとってのヤーキターイみたいなものかも!」

ツバサ「ッ!」

出,ソ,ま「「「ん?」」」

 

ツバサくんが急に立ち止まって、僕達もそれにつられて立ち止まった。

 

ソラ「ツバサくん?」

ましろ「どうしたの?」

ツバサ「僕、気づきました…」

出久「気づいた…?」

ツバサ「僕は、ヤーキターイを食べたかったんじゃなくて…本当は_」

?『カーバや〜きいも〜!』

出,ソ,ま,ツ「「「「ッ!?」」」」

 

河川敷から機械的な声が聞こえてきて、聞こえてきた方を見てみると…

 

カバトン『お芋、お芋!お芋だよ〜!』

 

手押し屋台を押し引きながら、手拭い

 

を頭に巻いてメガホンで宣伝する、カバトンがいた…

 

カバトン『ほらほら、甘くてほっかほか、美味しいのねん!グフフ…!』

出,ソ,ま,ツ「「「「………」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ましろ「ツバサくん、教えて」

ソラ「本当に食べたかった物って?」

ツバサ「それは_」

カバトン『ちょいちょいちょーい!!聞いてんのか!?美味しい焼き芋なのねん!!』

出久「もうたい焼きに試したから、要りません!!」

 

カバトンを皆んなで無視してツバサくんに聞こうと思ったけど、カバトンがしつこく叫んでくるから、たい焼きで試したから要らないと断った。

 

出久「カバトンは気にしないで、話の続きを」

ツバサ「えっと_」

カバトン『おい!!しい!!焼き芋なのねん!!』

ソラ「も〜…」

?「その気持ちは十分にわかる…」

出久「五十嵐…!?」

 

カバトンの諦めの悪さにソラさんが呆れてると、上から五十嵐が降りてきた。

 

五十嵐「バカのバカバカしい作戦は無視して、さっさと話の続きしろよ」

カバトン『何がバカバカしい作戦だ!?石焼き芋屋に化て、あいつらを油断させる作戦のどこが!?』

五十嵐「全部」

カバトン『ぐぬぬ…!!今日はお前の手助けはいらねぇ!!』

 

カバトンは頭の手拭いを外しながら五十嵐のそう叫ぶと、いつもの構えをした。

 

カバトン「カモン!アンダーグ・エナジー!」

ランボーグ「ランボーグ!」

 

アンダーグ・エナジーは屋台にある焼き芋に集まり、焼き芋型のランボーグになった。

 

出,ソ,ま「「「邪魔しないで/ください!」」」

ましろ「皆んな!」

出,ソ,ツ「「「うん/はい!」」」

 

僕達はペンを取り出し構えた。

 

出,ソ,ま「「「ヒーローが来た/の出番です/の出番だよ!」」」

 

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出,ソ,ま,ツ「「「「スカイミラージュ!トーンコネクト!」」」」

ましろ「ひろがるチェンジ!プリズム!」

ましろ「きらめきHOP!」

ましろ「さわやかSTEP!」

ましろ「はればれJUMP!」

スカイ「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

プリズム「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

クラウディ「覆いひろがる途切れない希望!キュアクラウディ!」

ウィング「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」

ク,ス「「Ready…」」

ク,ス,プ,ウ「「「「GO!ひろがるスカイ!プリキュア!」」」」

 

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五十嵐「じゃ、お前の言う通り手出しせずに見とく。せいぜい無様を晒さないようにな」

カバトン「一々うるさいのねん!」

 

五十嵐は僕達から宙に浮いて離れると、近くの橋の上に降り立った。

 

カバトン「よぉし、あっつ熱の焼き芋弾で四人まとめて芋っちまえ!」

ランボーグ「ランボーグ!」

 

ランボーグの左腕に着いてる大砲から焼き芋型の弾を僕達に向かって飛ばしてきた。僕達がそれを回避した後、今度は僕とウィングに追尾弾を飛ばしてきた。僕は足場を作ってジグザグに避けながら足場に焼き芋弾を当てて爆発させて、ウィングは追尾弾を空中でぶつかるように爆発させた。

 

スカイ「ハァッ!」

ランボーグ「ランボ!?」

 

追尾弾がなくなったところで僕とウィングはランボーグを攻撃、さらにスカイも続けて攻撃した。ランボーグは今度はスカイを攻撃しようと焼き芋弾を連射、

 

プリズム「ハァーッ!」

 

それに対してプリズムが光弾を連射して迎撃する…だけど、

 

カバトン「おーらおら、負けるな!芋っちまえぇ!」

ランボーグ「ランボーグ!」

 

徐々にプリズムが押され始めてきた…

 

プリズム「あぁ…!?」

カバトン「どうだ強ぇだろ!もっと撃って撃って、撃ちまくれなのねん!」

ク,ウ「「させるか!」」

 

僕とウィングはこれ以上撃たせないようにランボーグに攻撃した…だけど、ランボーグが咄嗟に右腕で防御した。そこで、ウィングが空高く飛んだ。ランボーグとカバトンはウィングの急な動きでウィングを目で追ったけど、太陽をバックにウィングが飛んでたから光で見えなくなった。僕はそれに合わせて、ランボーグの足を払ってバランスを崩させた。

 

ウィング「ハァーッ!」

 

ウィングは僕に合わせてランボーグに踵落としを当て、地面に倒した。ランボーグが倒れ地面をバウンドした瞬間、

 

スカイ「ハァッ!」

 

ランボーグをパンチし吹っ飛ばした。

 

プリズム「スカイ、クラウディ、ウィング、すごいよ!」

 

吹っ飛ばされたランボーグが体勢を直してる間に、僕達はランボーグとカバトンを囲むように立った。

 

カバトン「マっマズイ…こうなったら!芋食って…」

 

カバトンは何処からか焼き芋を取り出して食べて、お尻を向け…まさか!?

 

カバトン「ブーッだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーッ!

 

 

 

 

カバトンのお尻から大量のオナラが広がった…

 

スカイ「くっさァ〜ッ…!」

ウィング「〜ッ!」

プリズム「臭いよ〜!」

クラウディ「うぅ、鼻が…!」

 

僕達はあまりの臭いに急いで離れて鼻を摘んで悶えた…

 

カバトン「今だ!やれランボーグ!」

ランボーグ「ランボーグ!」

 

ランボーグが僕達に焼き芋弾を飛ばしてきた。皆んなはそれぞれ弾を避けたり弾いたりした…だけど、プリズムは焼き芋弾を光弾で迎撃した時に発生する煙で、ランボーグが近づいてきてた。

 

ランボーグ「ランボーグ!」

プリズム「ハッ!?」

クラウディ「ッ!!」

 

ランボーグが今にもプリズムを殴ろうとした瞬間、僕はその場を強く踏んでジャンプするように地面の上を移動して、プリズムを押して位置を変わった…瞬間、僕はランボーグに殴られた…

 

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____

 

 

ス,ウ「「クラウディ!!」」

プリズム「クラウディ…!」

 

クラウディが私を庇って、ランボーグのパンチを喰らっちゃった…パンチの衝撃で土煙が舞って、クラウディが無事かどうかわからない…

 

カバトン「ギャハハハッ!おらおらどうしたプリキュアさんよ?数は増えたが、全然弱ぇ…まずは一匹撃破_」

クラウディ「してない!」

 

土煙の中からクラウディの声が聞こえてきた。土煙が晴れると、クラウディがランボーグのパンチをキックで受け止めてた!

 

クラウディ「ハァッ!」

ランボーグ「ランボッ!?」

 

クラウディがランボーグの拳を弾いて私の方へ近づいてきた。スカイもウィングも私の所に来てくれた。

 

ス,プ,ウ「「「クラウディ!」」」

クラウディ「ごめん、心配かけた」

プリズム「ううん、私を助けてくれてありがとう!今度は私が守ってみせるよ!」

カバトン「ケッ!空も飛べねぇ、身軽でもねぇ、庇われるだけで何も出来ねぇ弱ぇ雑魚が何言ってやがる!」

プリズム「ッ…」

 

カバトンにそう馬鹿にされちゃったけど、本当のことだから何も言えなかった…すると、

 

ク,ス,ウ「それは違う/違います!!」

プリズム「ッ!?」

 

皆んなが真っ先に否定してくれた…

 

カバトン「あぁん?何が違うってんだ?やれ、ランボーグ!」

ランボーグ「ランボーグ!」

 

皆んなはランボーグの焼き芋弾を弾きながらランボーグに向かって行った。

 

ウィング「お前は何もわかってない!プリズムには、誰にも負けない優しさがあるんだ!」

スカイ「そうです!プリズムはその優しさで、いつも私達を照らしてくれます!それがどんなに…心強いことか!」

クラウディ「そうだ!プリズムの優しさで、いつも僕達は笑顔でいられた!それがどれだけ…嬉しいことか!」

ウィング「僕のために、ヤーキターイを作ろうとしてくれた!おかげで僕は、大切なことに気づくことが…出来た!」

 

全部の焼き芋弾を弾いて、全員が一直線にランボーグに向かって行った。

 

ウィング「プリズムは…ましろさんは!」

クラウディ「周りの皆んなを…笑顔にする!」

スカイ「周りの皆んなを…照らしてくれる!」

ク,ス,ウ「「「輝きを持ってるんだ!!」」」

 

スカイとウィングのパンチ、クラウディのキックでランボーグを大きく後ろに下がらせた…その時に言ってくれた、皆んなの言葉がとても嬉しい…!

 

プリズム「ウィング…クラウディ…スカイ…!」

カバトン「黙れ黙れ!何訳のわかんねぇことを言ってやがる!強ぇってのは、こういうことなのんッ!」

ランボーグ「ランボーグ…ッ!」

 

ランボーグの腕の大砲が膨らんだと思ったら、発射する前からさっきまで飛ばしてきた弾よりも遥かに大きいことがわかる弾を出してきた。

 

カバトン「どうだ!スーパー巨大、焼き芋ミサイルだ!!」

 

カバトンがそう言った瞬間にランボーグが皆んなに向けて、そのミサイルを放った…だけど私が、皆んなの前に立って守る!

 

ク,ス,ウ「「「プリズム!」」」

プリズム「ヒ〜ロ〜ガ〜ル〜…プリズムショット!」

 

私の技でミサイルを迎撃した。

 

プリズム「私の大事な友達に、手出しはさせないよ!」

 

技で出した大きな光弾は大きくなり、膨張しながらミサイルを壊すことが出来た!

 

ク,ス,ウ「「「プリズム!!」」」

カバトン「な、なにぃ〜!?ぐぬぅ、行け!ランボーグ!」

ランボーグ「ランボーグ!」

 

ランボーグが私達に向かって走ってきたけど、

 

ウィング「ひろがる…ウィングアタック!」

 

ウィングの技でランボーグの動きが止まった!

 

プリズム「今だよ、二人共!」

 

二人はそれぞれスカイトーンを取り出して、スカイミラージュに嵌めた。

 

スカイ「スカイブルー!」

クラウディ「クラウディグリーン!」

 

二人が手を繋いで、スカイミラージュをランボーグに向けた。すると、ランボーグの足元に円盤が現れて、次にスカイミラージュを上に掲げると、ランボーグの頭上に虹色の雲が現れた。

 

ク,ス「「プリキュア!ワイディング・アブソープション!」」

 

二人が掲げてたスカイミラージュを振り下ろすと、虹色の雲がランボーグを円盤に押し込んだ。押し込み終わって円盤に蓋のように覆い被さると、円盤の中に光が満ちた。

 

ランボーグ「スミキッタ〜…」

 

ランボーグは浄化されて、河川敷の状態も元に戻った。

 

カバトン「いいもんいいもん、もういいもん!今日はこのへーんで許してやる!カバトントン!」

五十嵐「…じゃ、バカの哀れなところが見れたから、俺も戻る」

 

カバトンは手押し屋台を押しながら消えて行った。五十嵐くんもまた宙に浮いて、何処かに行っちゃった。

 

ましろ「…皆んな、ありがとう!」

 

私は変身を解きながら、皆んなに駆け寄ってさっきの言葉に対するお礼をいった。

 

ソラ「思ってることを言っただけです!」

出久「カバトンの言葉が許せなくて…」

ツバサ「今回のことで感じたことを伝えられて、よかったです!」

ましろ「皆んなぁ…!」

 

私は嬉しすぎて少し涙目になりかけたけど、目を指で拭って笑った。

 

ましろ「じゃ、買い物に行こっか!」

出,ソ,ツ「「「はい!」」」

 

私達は買い物に行くために、また河川敷近くの道を歩いた…

 

________________

 

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____

 

 

ツバサ「すみません、皆さん…少しいいですか?」

 

僕達は材料を幾つか買って、今度は夕方の時間帯で河川敷を歩いてる途中、ツバサくんが僕達に話があるみたいで、河川敷に並ぶように座って話を聞いた。

 

ツバサ「僕、気づいたんです…本当は、ただヤーキターイを食べたかったんじゃなくて…父さんや母さんと一緒に食べた、あの楽しい時間を過ごしたかったんだって…そのことに気づけたのは、ましろさんのおかげです」

ましろ「え?」

ツバサ「だって今日、ましろさんや出久さん、ソラさんとヤーキターイを作ろうとして、それがすっごく楽しくて…出来上がった物を皆んなで食べてみたら、あの時と同じくらい美味しかったから…あぁこの感じって…スカイランドで家族と食べたヤーキターイと同じだなぁって」

ましろ「ツバサくん…!」

ツバサ「味は違っても…今日皆んなで作った料理は、僕らのヤーキターイです!」

出,ソ,ま「「「ッ!…うん/はい!」」」

 

ツバサくんの言葉を嬉しく思ってると、ソラさんが立ち上がりながら買い物袋を掲げた。

 

ソラ「さぁ、帰って歓迎パーティです!」

出,ま,ツ「「「うん/おぉー/はい!」」」

 

僕達はソラさんの言葉で家に帰ると、不機嫌なエルちゃんを抱っこしてるヨヨさんが玄関で待ってた。

 

ヨヨ「おかえりなさい」

ソラ「ただいまですって!?どうしたんですか、エルちゃん!?」

エル「えるぅ…!」

ヨヨ「起きてからずっとこうなのよ」

ましろ「もしかして…エルちゃん手伝いたいって言ってたのに、買い物に連れて行かなかったから?」

エル「える!」

出久「そういえばそうだったね…ごめんね?」

ツバサ「それならプリンセス、これから一緒に作りませんか?僕達のヤーキターイを!」

エル「…える♪」

 

エルちゃんは無事機嫌が直ってくれて、僕達はエルちゃんとヨヨさんも加えて一緒に色々なヤーキターイを焼いていって、ましろさんがヤーキターイの形をしたケーキも作ってた。

飾り付けをして、作った料理をテーブルに並べて、一度ツバサくんを椅子に座ってもらった後…

 

出,ソ,ま「「「ツバサくん、これから一緒に頑張ろう/頑張りましょう/頑張ってこう!」」」

 

皆んなでクラッカーを鳴らして、ツバサくんの歓迎パーティが始めった…

 

 




次回はツバサとあげはの回…これが終わり次第、三人分のデータを出す(ことが出来たらいいなぁ…)ので、もう少しお待ちください。
あとここで少し報告なのですが…今週の土日に実家に帰る影響で投稿出来ない、もしくは土日でしか投稿出来ないと思うので、ご了承ください…
では、また次回!
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