ひろがるスカイ!プリキュア〜無個性なヒーロー〜 作:そらまめ24
出久「緑谷出久と_」
ソラ「ソラ・ハレワタール_」
そらまめ「そして作者、そらまめによる_」
出,ソ,そ「「「裏話、メタ話のコーナー!」」」
そらまめ「では、今話も楽しんでくださいね!」
・・・・・
出,ソ「「いやどういうこと/ですか!?」」
➖このコーナーを作った理由➖
そらまめ「ん?どうしたの?」
ソラ「どうしたの、じゃありませんよ!」
出久「前回、五十嵐の秘密が少し見えた所なのに、急にどうしてこんなコーナーを?」
そらまめ「今話が何話目か、わからない?」
ソラ「え?50話目、ですよね?」
そらまめ「そう、50話目…じゃ、何か特別なことをしよう!と思いまして、急遽こうしました」
ソラ「急すぎませんか!?」
出久「本編中断してやること!?_」
そらまめ「やることだよ!!」
出久「即答!?」
そらまめ「悪い!?だって、やらなきゃいけない理由があるんだよ!?」
➖このコーナーを作った理由(2)➖
そらまめ「今この小説のお気に入り登録数とか、UA(ユニークアクセス数)とか、私の予想以上に多いんですよ…!」
出久「えっと…それが?」
そらまめ「お気に入り登録者数50人記念!!とか、UA10,000突破!!とかのお祝いセリフ…今まで一度も言えてないんですよ!!」
ソラ「あっ確かに…って、そんな理由ですか!?」
そらまめ「そんな理由とはなんだ!?これでも、投稿初期はこういうの楽しみにしてたんだ!!そしたら…思いの外増えるのが早くて、気づいたら超えてたっていう…」
出久「あぁ…」
そらまめ「嬉しかったんです…とても嬉しかったんです!…けど…感謝の言葉を言えぬまま、時間が過ぎ…こうして現在に至ります…」
ソラ「そ、そうでしたか…ん?それって自業自得では?」
そらまめ「ゴハッ!?」
出久「ソラさん!?」
➖各話の裏話・メタ話➖
そらまめ「…こ、これ以上ダメージ喰らわない様に…次いきましょう」
出久「そ、そうですね…と、次は何を話すんですか?」
そらまめ「タイトルコールした裏話・メタ話をしてみようかと!」
ソラ「裏話…メタ話…とは、いったいどういう?」
そらまめ「ざっくり言いますと、本編を書いた時の私の状態や設定などを話そうかと」
ソラ「状態や設定?」
そらまめ「例えば、プロローグを書いた時点で最後まで書けるか心配で、失踪しようか最初から考えてたり」
出久「そうなの!?」
そらまめ「まぁ、今はお気に入りが70を超え、UAも15,000を超え、コメントももらっており、失踪する気はないですけどね」
ソラ「それはよかったです♪」
そらまめ「あと、オリキャラの五十嵐の設定、今も毎話毎話修正しながら書いてたり」
ソラ「それ小説書く時大丈夫ですか!?前話との違いとか出るんじゃ!?」
そらまめ「今のところは大丈夫…なはず」
出久「そこは明確にしようよ!?」
そらまめ「あと、今本編を書きながら、まさかの次シリーズの構想も考えてたり」
出久「早くない!?」
そらまめ「いや、考え始めたら止まらなくてって…もう文化祭編辺りまで考えちった♪」
ソラ「え?文化祭編となると_」
出久「シーズン4!?話数で言うと80話超えだよ!?」
そらまめ「そう…しかも、映画編の方もしっかり_」
出,ソ「「なら本編に集中してください!!」」
そらまめ「ぐっ…ち、ちゃんと考えてるよ…例えば、出久とソラの甘々展開、現実であったらいいなぁを参考にしてたり」
ソラ「ん?あまあま?」
出久「つ、つつつっ次に行きましょう!!////」
➖オールスターズ編の秘密➖
そらまめ「えぇ、もう終わり?なら…そうだ、オールスターズ編について語らせて!」
ソラ「オールスターズ編…あぁ!先輩プリキュアの皆さんが出てきた回ですね!」
そらまめ「そうそれ!実はあれ、ちょっとこだわりがあったんだ」
出久「こだわり?」
そらまめ「そう。皆んなでプリキュアを探しに行く時のシチュエーションを、出来るだけバラバラにしてるんだ」
ソラ「バラバラ?どういう風に?」
そらまめ「例えば五十嵐・あげはチームとアサヒ・ユキチームは妖精との接触…というより激突で、ソラ・ましろチームは偶然会って、と男子がいるかいないかで分けたり…五十嵐・あげはチームは変身せず、ソラ・ましろチームは別々のタイミングで変身、アサヒ・ユキチームは同じタイミングで変身させたり…五十嵐・あげはチームは連続で個人技、ソラ・ましろチームは同時に二人技、アサヒ・ユキチームは同時に個人技と二人技…結構分けてたりしてました♪」
出久「多いね…別々のシチュエーションを用意して、飽きさせないようにしたんだね」
そらまめ「効果があったかはわからないけどね」
ソラ「他にはないんですか?」
そらまめ「他には執筆時間より、セリフ考える時間の方が長かったり_」
ソラ「そうなんですか?」
そらまめ「私、バッリバリの理系学生だから、セリフの方が大変だったりします。文章は、まぁ…レポートって大変ですよね汗」
出久「なんとなくわかった気がする…」
そらまめ「それに私、国語で0点取るぐらい苦手だし_」
出久「それでよく投稿始めましたね!?」
そらまめ「思い立ったが吉日!その日以降は全て凶日!…って誰かが言ってたのを思い出して…」
ソラ「まぁ、半年近く投稿続けられてますし、いいじゃないですか…それに、“一度心に決めたことは、絶対に諦めない。それがヒーロー”です!」
出久「確かに…そうだね」
そらまめ「他には…あ、もし出久ハーレムルートのままだった場合、全員ハーレム要員にしようと思ってたんだ♪」
出久「なっなな、何考えてるんだ!?////」
ソラ「…そらまめさん…それ、どういうことですか?ゴゴゴ」
そらまめ「え、えっと、そのぉ…今後も出てくるプリキュアも含めて、50を超えるハーレムを見てみたいなぁと_」
ソラ「ひろがるチェンジ!!」
そらまめ「ちょっと待ってちょっと待って!?」
スカイ「ヒ〜ロ〜ガ〜ル〜…スカイパンチ!」
そらまめ「グハァァァッ!?」
➖設定で性転換を入れるか悩んだ件➖
そらまめ「わ、私…今話でかなりダメージが…精神と物理どっちも…」
スカイ「あなたが変なことを言うからじゃないですか!?」
出久「スカイ、変身解いてもいいんじゃない?」
ソラ「そうですね」
そらまめ「あ、実はもっと変な話になるかも_」
ソラ「ひろがる_」
そらまめ「待って待って!話を聞いてから変身して!」
出久「変身する前提なの!?」
そらまめ「だって、元々出久が変身した時に女の子にする設定だったから_」
出久「え!?////」
そらまめ「同じ男の子のツバサがいるから設定的にダメじゃん!って思うかもだけど、そこはほら…超常の世界の出身ってことで_」
出久「ひろがるチェンジ!!」
そらまめ「まっ待って!蹴る前にもう少し…実はツバサの方は最初から女の子として登場させて、ハーレム要員にしようかと思ったけど、原作初の男子プリキュアだから結局断念_」
ツバサ「クラウディ、思いっきりやっちゃってください!!」
そらまめ「ツバサどっから来た!?」
クラウディ「ひろがる…クラウディスマッシュ!」
そらまめ「ゴホォォォォォッ!?」
➖ハーレムが好きなのにしない理由➖
そらまめ「なんで…なんでぇ…」
出久「僕が女の子になるとか言うから…//」
そらまめ「百合展開が見てみたかったんだ…」
ソラ「作者さんの考えがもうわからないです…」
出久「わからなくていい気がするよ…」
そらまめ「まぁ私、大分性癖拗らせてる自覚ありますが_」
出久「性癖って言っちゃったよ!?////」
そらまめ「これでも私利私欲を小説に出さないようにしてるんですよ?」
ソラ「そういえばさっき、ハーレムが見たいとか、ゆり?展開がどうとか…どうして書かなかったんですか?」
そらまめ「あなた達両作品の良さを損なわない様に、という考えの元です」
ソラ「損なわないように?」
そらまめ「出久は愛されるべき、というのは今でも同じです」
出久「作者さん?」
ソラ「それは私も同感です!」
出久「ソラさん!?//」
そらまめ「ですが、プリキュアは日曜の朝、つまり良い子が見る素晴らしいアニメです。ヒロアカも子供が憧れるヒーローを題材にしたもの…それを私の欲b、ゲフンゲフン…願望で染めるのはどうかと…ただ、プリキュア内でも恋愛シーンとか、ヒロアカでも匂わせとか、そういうのがあったりするので、限界ギリギリまで私の願望を載せてます」
出久「…欲望と願望を言い換えなくても_」
そらまめ「はい次行きましょう」
出久「逃げないでよ!!」
➖このコーナーのメタ話➖
そらまめ「ごめん、でもまだ触れてないことがあるんだよ」
ソラ「触れてないこと?」
そらまめ「今話は50話目、ということでいきなりこんな訳もわからないコーナー作ったじゃん?」
ソラ「自覚あるんですね…」
そらまめ「それなら、どうして50話ってことで五十嵐についてとか、他にも特別な話を書かなかったのか、って…」
出久「それは確かに…五十嵐の話、出してもよかったんじゃ?」
そらまめ「今の所、出せる描写が無い…五十嵐の毒舌ランキングとか出す?」
ソラ「それは流石に…特別な話の方は?」
そらまめ「近々if作品の方を特別編、とかにしようかなって」
出久「それが妥当だと思うな…」
そらまめ「あともう一つ、なんで本編を進めなかったのかってのもあるんだけど…」
ソラ「50話目だからじゃないんですか?」
そらまめ「純粋に次の話書けてない_」
出,ソ「「ひろがるチェンジ!!」」
そらまめ「二人なんか適当になってきてない!?」
クラウディ「だって、このコーナーの理由が誤魔化すためって…」
スカイ「それは流石に見過ごせないですよ!?」
そらまめ「それは本当に申し訳ない…読者様に誠心誠意謝罪いたします…あの、謝っているのでスカイトーンWアブソープションを構えるのはやめてください、クラウディさん、スカイさん?」
➖この作品以外に書きたい作品➖
そらまめ「そろそろ4,000字行くので、次でラストにしましょう」
出久「メタい、よ…そういえばこの話自体メタかった…」
そらまめ「ちょくちょく言ってるのですが…やっぱりもう一作品書けたらなぁって…」
ソラ「書くとしたら、何を書きたいんですか?」
そらまめ「二作品…というより二つの案があるんだよね」
出久「案?」
そらまめ「一つは今作みたいにヒロアカと何らかの作品のクロスオーバー…もう一つが私が好きな“まんがタイムきらら”系統のアニメのクロスオーバー」
ソラ「案、ということは作品は決まってないんですか?」
そらまめ「思い付く作品はいくつかあるんだよ…例えばポケ◯ン、私の好きな声優(悠◯碧)さんが担当するポ◯モンが出久にピッタリだと思って…他には転◯ラとフェ◯リーテイル、これは転生系にしようと思うんだ」
出久「え、転生…?」
ソラ「いっ出久さんがいなくなるのは嫌ですよ!?」
そらまめ「転移でもいいんだけどね?」
ソラ「そ、それより…もう一つのまんがタイムきららのクロスオーバーは?」
そらまめ「例えばごち◯さとかゆ◯キャン△、ス◯ーループにき◯いろモザイク、まちカド◯ぞくやあっちこ◯ちとか…まんがタイムきららで連載されてた作品をいくつも混ぜて合わせたいなって」
出久「…ごちゃ混ぜになりすぎない様にね?」
そらまめ「あ、書いてる今思いついた_」
ソラ「今回ホントにメタいですね!?」
そらまめ「メタキャラが言わないの…で、今考えついたのがまんがタイムきらら作品とプリキュアのクロスオーバーとか?」
ソラ「それ、合いますか?」
そらまめ「合わない可能性もあるけど…まぁ頭の中で妄想してみるよ」
出久「ということは書くの?」
そらまめ「…正直どっちか悩んでる…投稿速度落としたく無いけど、1、2日で書くの難しくなってきたから、別作品を挟んで書く時間を擬似的に増やそうか…」
ソラ「…難しいですねぇ」
そらまめ「まぁ、じっくり考えますよ…今回みたいに書けてないって言いたくないので_」
出久「そこは本当に頑張ってね?」
➖最後に一言➖
出久「僕が登場する“僕のヒーローアカデミア”」
ソラ「私が登場する“ひろがるスカイ!プリキュア”」
そらまめ「そして、その二つのクロスオーバー作品である“ひろがるスカイ!プリキュア〜無個性なヒーロー〜”を読んでいただき_」
出,ソ,そ「「「誠にありがとうございます!」」」
そらまめ「こんな色々ダメダメな私ですが、これからも頑張っていきます!」
ソラ「それでは皆さん!」
出久「これからも応援、お願いします!」
そらまめ「では、また次回!」
出,ソ,そ「「「Puls ultra!」」」
出久「そういえば、作中でPuls ultraを出さないの?」
そらまめ「ヒロアカ本編で登場するタイミングまで言わせません_」
ソラ「次シリーズ書く気満々じゃないですか!?」