ひろがるスカイ!プリキュア〜無個性なヒーロー〜 作:そらまめ24
前回は大騒ぎしてすみません、そらまめです。
いつの間にか投稿当日になってて焦りましたね…大汗。
ありのまま、投稿直前まであったことを話すぜ…(ジョジョ好きの戯言なので無視安定)…俺は、投稿後日は休もうと普通に過ごそうと思っていたら、いつの間にか投稿日当日になっていた…なっ何を言ってるかわからねぇと思うが、俺も何が起こったのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…“時間切り飛ばし”だとか“時間加速”だとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ…もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…(キ◯グ・クリムゾ◯とかメイド・イ◯・ヘブ◯とかがチャチなもんなら、どんな幽波紋が成り立つのだろう…)
ちなみに、前回を編集して誤字脱字を直しておきました♪(誠に申し訳ございませんでした…)
では、今話も楽しんでくださいね!
ウィング「キュア…!」
ス,プ「「バタフライ!」」
まい「あげは先生、が_」
たける「プリキュア!」
勝己「ッ、テメェもかよ…!」
たける「キュアバタフライ、頑張れ〜!」
バタフライ「了解♪」
バッタモンダー「チッ!お前も閉じ込めてやるだけだ!」
ランボーグ「ランボーグ!」
私はたけるくんに応援に答えてると、ランボーグは私を閉じ込める攻撃準備し始めた…私はそれを見て、両手で蝶の形を作って前に出した…ランボーグの攻撃が来たと同時に…私は蝶の形のバリアを作って防いだ!
バッタモンダー「なッ!?」
バタフライ「アゲアゲな私には効かないよ!」
ウィング「すごい!」
ス,プ「「ワンダホー!」」
バタフライ「待ってて!さっさとあいつを倒して、解放してあげるから!かっちゃんも、すぐに助けてあげる♪_」
勝己「いらねぇよ…ッ!」
かっちゃんにも安心させる言葉を言ってると、頭を踏んづけてるローブの人に爆発を浴びせて脱出してた…さっすが〜♪
バッタモンダー「調子に乗るなァ〜!」
バッタモンダーが私の態度の怒っちゃったのか、ランボーグにメチャクチャ水の攻撃をしてきた…だけど私は、それを軽々と回避し続けた!
バタフライ「お遊戯の時間はおしまい!」
私は自分の唇に触れて、投げキッスの仕草をすると蝶の形のエネルギー弾がランボーグに向かって行って、当たると爆発して後ろに倒れた!
バタフライ「ちょっと、これ借りま〜す!」
私はバッタモンダーが立ってる建設中の建物の周りにある、白いシートを取り外して…
バタフライ「そのままゴロンしててね!」
私はシートでランボーグをグルグル巻きにした!
ランボーグ「ランボ!?ランボーグ!?」
バタフライ「はぁい、スッキリしたね〜♪」
私はそろそろ終わらせようとその場で高くジャンプした!
バタフライ「“ひろがる…バタフライプレス”!」
ランボーグの頭上に巨大な蝶の形のバリアを作って、私はそれを落下する勢いを利用してランボーグを押し潰した!
ランボーグ「スミキッタ〜…」
ランボーグは元のじょうろに戻って、保育園も元に戻った!
スカイ「ミラーパッド!」
スカイは私がランボーグを浄化した時に出た、キラキラエナジーをミラーパッドの中に集めた。すると、鏡の中にあるハート型の瓶がまた少し貯まった!
スカイ「OK!」
バッタモンダー「いっいい気になるなよ!?…僕がさらに本気を出せば_」
バタフライ「いつでも相手になるよ…でも…もしまた私の大切な人達に手を出したら…許さない!」
バッタモンダー「ヒィ…ッ!?バ、バッタモンモン_」
バタフライ「ちょっと!?仲間を置いてくの!?」
私が言った時にはもう遅く、姿を消しちゃった…かっちゃんの方は大丈夫かな、って心配してると…かっちゃんが戦ってる方から強烈な光が…
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勝己がバタフライの言葉に怒って、それをぶつけるように頭を踏みつけてくるローブの人に爆発を浴びせて、脱出した後_
勝己「オラッ!!」
ローブの人を真後ろに回り込んで、爆発を浴びせようとすると当たる瞬間、ローブの人はしゃがんで回避した。
勝己「チッ…!」
勝己は一度紫髪の少年に向かって爆発を起こして、目眩しをしながら上空に爆発で浮いて次の攻撃に移ろうとした…しかし、ローブの人は勝己の位置がわかるかのようにジャンプして追いかけて来た…が、
勝己「安直に飛んだなァッ…ッ!!」
勝己は空中に飛び上がったローブの人に最大火力を浴びせた。勝己の目論見通り、ローブの人は防御を取るだけで回避しなかった…勝己はそれを確認した瞬間、方向転換して
?「おい、また俺に近づくと洗脳され_」
勝己「テメェの洗脳は呼び掛けに応じた時だけじゃねぇのか…ッ!?」
?「ッ!?」
紫髪の少年は先ほどした洗脳を警戒させて気を散らそうとしたのか…しかしそれは無意味で、勝己はたった一回当たった洗脳の個性を理解しており、呼び掛けに応じないように自分自身から話しかけるような喋り方をした…少年はそれを聞いて一瞬でバレたことに焦り…空いている片手の指先から
?「なら、お前も操って_」
勝己「んなもん効くかァッ!!」
勝己は迫り来る黒い糸を爆発で防ぐ…ことはせず、体を爆発で場所をズラして、紫髪の少年の目の前まで移動した。
勝己「無意味だったなァ…!」
?「…そっちもじゃないか?」
紫髪の少年は勝己の真後ろに…さっきの黒い糸で引き寄せたローブの人を見ながら呟く…すると?
勝己「“
?「ッ…!!」
勝己は紫髪の少年の目を爆発で起こした光で潰し、爆発で少年の真後ろに移動した。少年が引き寄せた操ってるローブの人はこのまま少年に直撃する…と思った瞬間、ローブの人は少年の顔スレスレにパンチをして、勝己に攻撃を仕掛けて来た…しかしこれも、
勝己「もうタネはわかってんだよぉォッ!!」
勝己はパンチして来た腕を外側に弾き、紫髪の少年ごと蹴飛ばしながら爆発を浴びせながら距離を取った…
?「…タネって、なんのことだ?」
勝己「あのローブの奴と、感覚を共有してんだろ?視覚に聴覚…五感を!その手から出してる糸でなぁ…じゃねぇと、目眩しされてる状態で完璧に追わせることは出来ねぇし、踏ん付けられる前に大袈裟に避けさせたのもさっきみてぇにテメェが痛がるからだよなぁ?」
勝己はローブの人との戦いの中で、紫髪の少年の能力を見抜いていた…さらに、
勝己「それに俺に伸ばして来た黒い糸、あの上面野郎が使ってた黒いもんで糸の強度を増したもんだろ?俺を操るためじゃなく、後ろにいたローブに追撃させるための…じゃなきゃ、俺の頭を踏ん付けてた時にとっくに操ってるもんなァッ!!テメェの伸ばす糸は、限定条件下で使えるアイテム…テメェの個性もアイテムも、タネはわかってんだよ!!」
バタフライ「わぁお!さすがかっちゃん♪」
勝己が紫髪の少年の戦い方を完璧に説明すると、バタフライは大変感心していた。
バタフライ「たけるくん達を避難してる間によくやったね、かっちゃん♪_」
勝己「その名で呼ぶなっつってんだろッ!?殺すぞッ!!」
スカイ「勝己さん、待ってください!!」
勝己がキレると黒いドームに閉じ込められてたスカイ達三人も近づいて来ていた…
スカイ「この小説は“殺”とか“死”とか、物騒な言葉を出さないように努力してるんですから、自重してください!!」
プリズム「メタいよ!?」
スカイのよくわからない言葉をプリズムが抑えている間、紫髪の少年はローブの人に支えられながらゆっくりと立ち上がっていた…
?「………」
ウィング「もう終わりです…その操っているローブの人を止めてください」
?「…まだだ…予行練習の、続きを_」
?「もういいぞ、人使」
プリキュア達「「「「ッ!?」」」」
勝己「…テメェらは…この前の…!」
紫髪の少年…人使を呼び止めたのは、五十嵐の兄…そして、その後ろには五十嵐も着いて来ていた…
五十嵐「よぉ、お前のプランは使わないことになりそうだな」
人使「ッ…悪かったな」
ウィング「プラン…?」
ウィングは五十嵐が呟いたプランが気になった…すると、五十嵐の兄が口を開いて、説明し始めた…
?「ここにいる俺の部下、人使がこの試作品を操り、目的と計画のためのプランを実行する予行として今回の戦いで試させた…結果は、ご覧の通りだったがな…
勝己「ハッ!それは残念だったな…!」
?「…操ってるのが
スカイ「ッ、ランボーグ…!?」
スカイ達はローブの人を思わず見てしまう。さっきまで戦っていたようなランボーグとは違い、自分達と同じぐらいのサイズの人型だったことに驚いていた。
プリズム「人じゃ、なかったの…?」
五十嵐「人って言えば人にもなる…人にアンダーグ・エナジーを使った、未完成の状態だからな」
バタフライ「人を…ランボーグに…!?」
これを聞いたスカイは、五十嵐に激しい怒りを見せ始めた…スカイはその場を蹴り、パンチを構えた。五十嵐が迎撃しようとすると、五十嵐の兄が前に出て、スカイのパンチを片手で受け止めた。
プリズム「スカイ…!?」
スカイ「なんて酷いことをするんですか!?」
?「これも大事なことなんだよ…体内に元々、
スカイ「ッ、まさか仲間を…!?」
スカイは掴まれていた拳を後ろに引いて、引いた時の勢いで回し蹴りをしても、また先ほどのように受け止められた挙句、
?「少し黙ってろ」
スカイ「ッ!?」
スカイの足が弾かれながら空中で、青い炎を浴びせられて吹き飛ばされた…それをバタフライが受け止めた。
バタフライ「スカイ…!」
プリズム「しっかり…!」
スカイ「…大丈夫です…!」
スカイはところどころ服が焦げながらも、何とか立ち上がった…
?「俺は仲間を実験体にする気はない_」
スカイ「ですがッ!!あなた達の仲間以外に、誰がアンダーグ・エナジーを宿しているんですか!?」
スカイの意見は尤も…アンダーグ・エナジーを扱えるのはアンダーグ帝国の者…スカイはウィングがスカイランドで戦った鱗や兜、透などの人物を見てはいないが、アンダーグ・エナジーを宿してる可能性があるものがいる…しかし、それ以外は検討がつかない…しかし、
五十嵐「いたんだよ…お前達のすぐ側に…」
プリズム「すぐ、側…?」
五十嵐「一緒に戦っていた…」
ウィング「一緒に…?」
五十嵐「スカイランドで消えた…一人の少年が…」
勝己「ッ…!?」
スカイ「……ッ!?…ま、まさか…!?」
?「…人使、操作を解除していいぞ」
人使「了解、リーダー」
人使が五十嵐の兄の言葉に従い、操るために伸ばしていた糸を仕舞うと、五十嵐の兄はローブの人に近づき…ローブを取った…
勝己「ッ…な…なんで、テメェが…!?」
バタフライ「う、うそ…!?」
ウィング「ほ、本当に…!?」
プリズム「そ、そんな…!?」
スカイ「…なぜ…そこに、いるんですか…」
_デク/いずくん/出久さん/出久くん!!_
_ローブの素顔は、緑色の癖っ毛にそばかすがある童顔…その瞳はスカイ達が知っている緑色の瞳…しかし…スカイと勝己しか知らない…輝きなどない瞳だった…_
ちょ〜っと作品が駄作っぽくなって来た気が…設定盛り込み過ぎたかなぁ…でも伏線全回収しないとだしぃ…うぅ〜ん…
次回から、長期休暇が終わるので投稿ペースが変わる可能性があります。今は3日を頑張って維持しておりますが、これから3〜4日投稿になるかもです。ご了承くださいませ…
では、また次回!