仮面ライダーツルギ Triangle Victim SPiral 作:大ちゃんネオ
・空崎愛舞穂(くうざき らぶほ)
年齢 18歳
生年月日 6月8日
身長 164cm
体重 52kg
血液型 A型
所属 聖山高校3年C組
部活 吹奏楽部(幽霊部員)
願い 名前を変えて人生をやり直す
パーマがかったロングの金髪に浅黒い日焼けした肌という現代では珍しい黒ギャル。
交友関係もギャルなどのいわゆる陽キャ、パリピ達で大学生や社会人の知り合いも多い。
悪い噂も多く、何割かは真実である。
そんな彼女の願いは「名前を変えて人生をやり直す」こと。
両親からつけられた愛舞穂という名前を毛嫌いし、他者には名字か「ラブ」と呼ばせるようにしている。
父はトラックの長距離ドライバーであまり家にはおらず、母もかつてはスナックで働いていた夜の女で愛舞穂という名前は「可愛いから」という理由で名付けられたという。
この名前が原因で幼少期からいじめられたり孤立を経験しており、自分はまともな人間とは思われていないのだと強く思うようになる。
とにかくまともな人間であるということを証明するため小学校、中学校では勉強、部活動に励み、彼女のことを認める人達もいたのだがやはり名前のせいで苦労することが多かった。
特に中学校入学以降は名前から不良に目をつけられ、いじめを受けるようになるがそれがきっかけとなり、彼女は処世術として不良側に身を移すようになった。
いじめられることはなくなったが、そんな愛舞穂を見た周囲はやはり名前通りの人間かと彼女をより遠ざけるようになり、不良達との距離ばかりが近くなっていく負の連鎖に陥り、自分一人の力では抜け出せなくなっていった。
高校入学後は積極的にグループでつるむことは少なくなるも、一度出来た交友関係は尾を引き、より深みへとはまっていった。
高校3年生となった彼女は卒業後はもう夜の世界にしか行く場所はないかと諦観していたが、そんな折にアリスからデッキを授けられ「名前を変えて、真っ当な人生を歩む」ことを願い、仮面ライダーテレドラとなった。
同じクラスの夏音鳴羽とは波長があい、共にライダーになった後も交流を続けながら殺し合うという奇妙な友情を築いていた。
・仮面ライダーテレドラ
身長 170cm
体重 65kg
最高視力 約5km
最高聴力 約5km
最高速度 100mを5秒
ジャンプ力 ひと跳び12m
パンチ力 200AP
キック力 350AP
概要
黒のインナースーツに赤紫の刺々しく、重厚な鎧のライダー。
仮面はインペラーと同型。
所持カードは少なく、搦め手は出来ないが高い防御力とパワーで接近戦を仕掛けるのが基本戦術。
アクセルベントを用いた加速からの奇襲が決まればいいが、愛舞穂はついカードを使い忘れることが多い。
変身ポーズ
デッキを左手で突き出し、伸ばした左腕の上を右手で弾奏するように這わせる。
契約モンスター「ピードレッドラー」
別名 紅大皇百足
全長 6m15cm
全幅 60cm
全高 45cm
体重 300kg
速度 時速400km
赤い巨大なムカデ型モンスター。
硬く重そうな身体だが百本の脚が高い機動力を生み、敵に高速で接近して大顎で噛みつく戦法を得意としている。
口から毒を放つことも可能。
召喚機
蚣召杖ピードバイザー
ピードレッドラーを模した杖型の召喚機。
所持カード
ソードベント「ピードカリバー」
2000AP
ピードレッドラーを模した両手剣。
百の足の刃で敵を切り裂く。
ガードベント「ピードディフェンス」
2000GP
ピードレッドラーの胴体を模した盾。
本編未使用。
アクセルベント
2500AP
瞬間的に超高速で移動することが可能となる。
本編未使用。
アドベント「ピードレッドラー」
5000AP
ピードレッドラーを召喚する。
ファイナルベント「フォビドゥーン・サンダー」
6000AP
ピードレッドラーが敵を上空へと打ち上げ、テレドラが空中で捕縛。
敵を踏みつけピードレッドラーの尾に着地するとスケートボードのようにピードレッドラーの身体を滑走し、大ジャンプ。急降下し、敵を地面へと衝突させる。
裏話
今回新キャラが多いので予算が足りなくなってソードベントしか用意出来ず他のカードを使えなかった的なイメージで本編ではソードベントしか使ってません。
愛舞穂というキャラは傍から見ると小さな問題、だけど本人は死ぬほど悩んでいるという思春期特有のコンプレックスにはまってしまったというコンセプト。
あと、創作において名付けって大事だよねっていう自分の思想(笑)が出ています。
・夏音鳴羽(なつね なるは)
原案 春風れっさー様
年齢 18歳
生年月日 8月3日
身長 161cm
体重 49kg
血液型 B型
所属 聖山高校3年C組
部活 無所属
願い 静寂
染めたロングの金髪に淡い緑のメッシュを入れている。目は眠たげな半目。制服を着崩している白ギャル。耳だけでなく舌にもピアスをしている。
常に首からヘッドホンを掛けていて、何もなければ基本的に音楽を聴いている。
ダウナーな性格でゆっくりと喋り、低血圧なのかいつもボンヤリしていて、時折話しかけても聞こえていないのかボーッとしたままな時がある。その所為でクラスでは表向き派手なグループに所属しているものの、変わった少女として少し距離を置かれている。
熱いのが苦手で半袖や露出の多い服を選びがち。
実は彼女にはずっと幻聴が聞こえている。
幼い頃は両親と三人で暮らしていたが仲が良いとは言い難く、夫婦喧嘩ばかりしており、聞こえてくる罵詈雑言の嵐を小さな鳴羽は寝室で布団を被り、耳を塞いでやり過ごすしか無かった。
そんな日々が続く中で夫婦喧嘩は次第にエスカレートしていき、遂には暴力に発展。そしてある日、弾みで父親は母親を強く殴りつけてしまう。母は頭から血を流して昏倒。父親は死んだと誤認した。
突然鈍い音が響いて静かになったので、鳴羽はついリビングを覗き込んでしまい、手を血に染めた父親と目が合ってしまった。
興奮と絶望で発狂した父親は、目撃者である鳴羽を手に掛けてしまう。夜と血の恐怖。万力のような力で絞められる首の痛み。自分の喉から迸り、次第に小さくなっていく泣き声。そして何より支離滅裂に自分を罵る父の怒鳴り声が、鳴羽の記憶に深く刻まれた。
幸い、異変を察知した近所の人が駆けつけてくれたことで鳴羽は一命を取り留めた。母も助かり、父は逮捕された。二人は離婚し、母子家庭となったが平穏が訪れた。
しかし鳴羽の耳には父の声が聞こえ続けていた。
あの事件以来、ずっと鳴羽の耳には父親の怒鳴り声が響き続けている。耳を塞いでも止まらず、特に事件のあった夜になると幻聴は酷くなった。そのおかげで不眠症を発症しており、ボンヤリとしているのはその所為もある。
音楽を大音量で聴いている時だけ、少しだけ誤魔化せるのだ。
好きな物はラムネとメタルやパンクなどの激しい音楽。
嫌いな物は肉料理と水の中。
趣味はライブに行くこと。ギターも少し弾けるが、幻聴に邪魔されてあまり上手くない。
ライダーバトルに賭ける願いはSILENCE(静寂)。
幻聴を消し、普通の日常を手に入れること。
戦いはだるいとは思っているが願いを叶えるためには積極的に戦う。
同じクラスの愛舞穂とは共に、「普通」を望んでいることが共通しており妙に気があっている。
・仮面ライダーバンジィ
身長 168cm
体重 60kg
最高視力 約10km
最高聴力 約10km
最高速度 100mを4秒
ジャンプ力 ひと跳び30m
パンチ力 150AP
キック力 300AP
概要
黒のインナースーツとコバルトグリーンの装甲に身を包んだライダー。首からはオレンジのマフラーがたなびいている。
頭部はセミの複眼と特徴的な口元を模している。
スピードタイプで剣の軽さを生かした二刀流の連撃が基本形。トリッキーな戦術も得意で、ボムベントを使って不意をつき、シンクロベントを使って相手の動きを読む。
隙は少ないが搦め手を全て捌けば純粋な剣術勝負となる。
変身ポーズ
左手に持ったデッキを鏡にかざし、両手で耳を塞ぎ敵を見下すように首を傾げて不敵に笑う。
契約モンスター「ノイシケーダ」
別名 緑甲蝉
全長 1m20cm
全幅 2m60cm(羽全開時)
全高 45cm
体重 90kg
速度 時速500km
巨大なセミ型のモンスター。コバルトグリーンの装甲に覆われており、透明な翼で空を飛ぶ。ストロー状の口は鋭い。
召喚機
蝉召耳ノイズバイザー
ヘッドホン型で耳についた召喚機。右耳に読み込ませる。
所持カード
ソードベント「スケルトンセイバー」
2000AP
ノイシケーダの翅を模した双剣。二対一体の剣であり、透明な刃は幅広だが軽い。
鋭く攻撃範囲の広い斬撃が持ち味。
ボムベント「ノイズドッキリー」×2
2000AP
ノイシケーダの腹部を模した球状の爆弾。
爆発のダメージと合わせ、爆音によりライダーたちの耳を劈く。
バンジィだけはノイズバイザーをつけているので効かない。
二枚所持。
シンクロベント
一定時間、対象の心の声を聞くことができる。
相手の先を読むことができるようになる。
アドベント「ノイシケーダ」
4000AP
ノイシケーダを召喚する。
ファイナルベント「ソニックエアレイド」
5000AP
ノイシケーダを背中に合体させ飛行し、超高速のキックを放つ。
裏話
春風さんに依頼して誕生した鳴羽の初期案。実は採用されたバンジィとは逆の能力でした。
なんと仮面ライダーメアともろ被りしてしまったのです。
メアの設定の方がハナ差ぐらいで早くいただいてまして、春風さんに作り直していただくことに……。
ご迷惑をおかけしました!
ともかく、春風れっさーさん素敵なキャラをありがとうございました!
・昏見夕花(くれみ せっか)
原案 夜野千夜様
年齢 17歳
生年月日 8月27日
身長 148cm
体重 40kg
血液型 O型
所属 無所属
部活 無所属
願い 健康な身体
病に侵された少女。健康な体を手に入れるという願いを叶えるため強い気力で戦いに臨んでいる。
伸ばしっぱなしの髪に、痩せ気味で年齢より幼く見られる。
7歳の頃から入退院を繰り返しているため、世間知らずなところも。病院の外の世界に興味津々。
燐とは幼馴染であったが、夕花が7歳の時に病気が発症し東京の病院へ入院することになる。しばらくは手紙でやり取りしていたが病気の悪化などで次第に返事を出せなくなってしまう。
その後、余命宣告され残りの人生は幼い頃に過ごした聖山市で過ごしたいと願い聖山大学病院に転院。
母の計らいで燐と再会。夕花はずっと燐のことを女子だと思っていたためひどく驚いたが、再会した幼馴染が実は男の子という展開にマンガのようだとときめいており、燐との逢瀬が生きる糧となっていく。
燐より一歳年上のため、お姉さん風を吹かせたがるもなかなか上手くいかない。
自分の精神年齢が燐より若干幼く、身体が小さいことを気にしており、燐より背が高く年上として尊敬されているところを妄想することがマイブーム。
一人で病室にいる時は絵を描いたり小説を書いたり、マンガを読んだりして過ごしている。自作の絵や小説を見られるのは恥ずかしく、特に燐には見せられないらしい。
見られてしまった時のことを悪夢として見てしまう。
燐「夕花ちゃん、絵が上手だよね。それにしても、この絵の人達みんな包帯巻いて血を流してる……」
夕花「スゥゥゥ……」(死)
中二病に罹患してから長いという。
十八歳になるまで生きられないと悟っているため、今できることは何でもしたいと思っている。燐にコスプレしてほしいと思っている。
その願いへの貪欲さに惹かれてかアリスは夕花にデッキを授けた。もっとも最終的にはアリスが勝つためのゲームではあるのだが、アリスは夕花に対して強い親近感を抱いていたようで、ついデッキを授けてしまったという。
しかし、燐と幼馴染ということを知られ刺客を差し向けられることとなってしまうが……。
健康になり普通の人生を歩めるようになって、家族を自分の看病から解放することが本当の願い。
仮面ライダーメア
身長 155cm
体重 48kg
最高視力 約7km
最高聴力 約7km
最高速度 100mを8秒
ジャンプ力 ひと跳び15m
パンチ力 100AP
キック力 200AP
概要
黒のインナースーツに暗い紫色の鎧。右肩には内側が黄昏色のマントをかけている。頭部には羊を思わせる角のような装飾がある。
手首や足首などがもこもことした毛で包まれている。
クロスボウ型召喚機を用いた遠距離戦主体の戦士。
病であまり身体を動かせないため、狙撃やファイナルベントでの奇襲がメインとなる。
変身ポーズ
左手でデッキをかざし、両手を胸の前で重ね合わせる。
契約モンスター「トワイライトシープ」
別名 夢へ誘う黄昏
体長 120cm
全高 80cm
体重 100kg
速度 時速70km
黄昏色の体毛に包まれた体を持つ羊型のモンスター。
その鳴き声を聞くと深い眠りに落ちてしまう。
召喚機
羊召弓トワイライトボウ
シュートベントにより放つ矢によって矢じりの色が変わるクロスボウ。
所持カード
シュートベント「ブラッティギフト」
2000AP
赤い矢じりの矢。
純粋な攻撃用であり、どんなに高い防御力を誇っていても命中すれば確率で強制的に出血させる効果を持つ。
シュートベント「スリーピーギフト」
1000AP
青い矢じりの矢。
命中した相手を眠らせる効果がある。
シュートベント「クラッシュギフト」
1000AP
黄色い矢じりの矢。
命中した相手を混乱させる効果がある。
アドベント「トワイライトシープ」
1000AP
トワイライトシープを召喚する。
体毛を自在に操る力があり、体毛を相手に絡ませて動きを封じることができる。
ファイナルベント「トワイライトドリーム」
2000AP
トワイライトシープの鳴き声により敵を強制的に眠らせ夢を見せる。
夢には必ずメアが潜んでいるため、夢の中のメアを倒せば目覚めることが可能。
しかし、その前にメア自身がトドメを刺すか制限時間による消滅で敵は自分の死を知ることなく、永遠の眠りに就くのである。
裏話
病人を戦わせるのどうだろうと悩みました。
普段病室にいるのでモンスターともライダーとも遭遇させにくいと色々考えた結果、ああなりました(本編読んで)
平和時空では燐にお姉さん風吹かせて、美玲と火花を散らしているはず。
死亡シーンはオマージュ全開。
普段書かないタイプのキャラなので新鮮でした!
夜野千夜さんありがとうございました!
・石墨彩果(いしずみ さいか)
原案 teru様
年齢 17歳
生年月日 5月31日
身長 152cm
体重 43kg
血液型 A型
所属 聖山高校
部活 無所属
願い 別の自分となる
小柄でスレンダー、肌は雪のように白い。髪は胸元にかかる程度まで伸ばした髪を後ろでシニョンに纏めている。
品行方正、規律を重んじ自他ともに厳しい風紀委員タイプ。
成績優秀で運動は得意というほどではないが苦手ではない。
物静かで自分から他者に干渉することは少ないがいじめや諍いの場に遭遇すれば率先して解決へと口を出し、話しかけられれば笑顔で応対し人当たりも悪くないなど一見すると絵に書いた優等生のような少女。
放課後は部活動などに参加せずクラスメイトの誘いも全て断り足早に帰宅してしまい、プライベートが謎に包まれている。
放課後は街中を散策、ライダーとなって戦っている。
しかし、主な標的はライダーではなくミラーモンスター。
ライダーと戦わない訳では無いが率先して戦おうとはせず、現実世界で出会った場合は適当に言いくるめて戦わないよう心掛けている。
とはいえ、好戦的な少女が多いため戦うが勝ったとしても何も奪わず自身に関わらないことを条件に逃がすことが多くそれに応じない場合も殺しやメモリアカードを破くのではなくデッキそのものを奪い、ミラーワールドから放り出して戦えなくするだけで不殺を貫いている。
ここまでであれば争いを好まず人を守るために戦う正義の使者であるがこれら全て彼女の性格と願いに沿って動いた結果、そうなっているだけである。
厳格な親の影響か幼少期から規律とルールを守ることを自他共徹底しており、当時は少しでも間違っていれば厳しく糾弾していた。
中学2年生の時、親しかった先輩が万引きしているところを目撃。
受験前にこれが明らかとなれば確実にその後に響くから通報するのはやめてほしいと嘆願されたが彩果は警察へと通報。
結果として犯罪が明るみに出たことでその人物は周囲から白い目見られ、受験も失敗しそれを苦に感じたのか投身自殺。偶然か最後の嫌がらせか彩果自身もその瞬間を目撃してしまう。
彩果はそれが自分のせいであると理解し自責の念と共に彼女の心にトラウマとして刻み込まれ、以降は注意も諫める程度に抑え、犯罪行為を見つけても見て見ぬ振りをするようになったがやはり心の中では苛烈な正義感がそれを許さず、また見て見ぬ振りをした己自身を厳しく糾弾して精神をすり減らしていた。
そんな彼女がライダーとなるに至った願いは『自身を変えること』メモリアカードに示された文字は「Changeling」。
自身のせいで命が失われたというトラウマをそれより遡り、自身の糾弾でこの時以外も誰かを傷つけたのではないか、今も誰かを傷つけているのではないかという自責の念をそしてそれによって日増しに擦り切れていく自らの心をそれら全てを忘れ、別の自分となることを望むのだった。
・仮面ライダーアロメダ
身長 159cm
体重 63kg
最高視力 約9km
最高聴力 約9km
最高速度 100mを7秒
ジャンプ力 ひと跳び25m
パンチ力 200AP
キック力 300AP
概要
黒のインナースーツに白の剣闘士のような甲冑で頭部はシャチを模した黒に白の模様が入っている。
手足の装甲には装飾として鎖が巻き付いている。
見た目通り防御能力が高い反面、機動力は高くはなくその場に構えて戦う戦法を得意とする。
変身ポーズ
左手でデッキをかざし、目を閉じて深呼吸。
契約モンスター「キューマケトシウス」
別名 海原裂く獣
全長 4m
全幅 1.9m
体重 680kg
速度 時速500km
巨大なシャチ型モンスター。
背鰭は剣になり、左右の胸鰭銃が取り付けられている。
召喚機
鯱召盾シウスバイザー
左手に持つ中心が白、周囲が黒の円盾。
盾の裏側にカードホルダーを有し、盾として使用可能。
所持カード
ソードベント「シウスシオン」
2000AP
キューマケトシウスの背びれを模した黒いファルシオン型の武装。
シュートベント「シウスリボルバー」
2000AP
キューマケトシウスの胸びれ下部に付いた銃を模した2丁の白いリボルバー型武装。
リボルバー型だが弾数に限りはない。
ストライクベント「シウスメイス」
2000AP
キューマケトシウスの尾びれを模した両手持ちの巨大なメイス型武装。
タイダルベント「シウスウェイブ」
1000AP
地面を水面にキューマケトシウスが泳ぐように飛び出し、再び地面に潜る。その際、尾びれで水面を叩くことで波を発生させる。
アロメダ本人はこの波の影響を受けずに波に乗るように移動が可能。
ただし、空中を飛ぶ敵には一切影響がない。
アドベント「キューマケトシウス」
5000AP
キューマケトシウスを召喚する。
ファイナルベント 「サクリファイスドロップ」
6000AP
発動すると腕の鎖が伸びて敵を拘束し、地面から現れたキューマケトシウスに飛び乗って敵を吊り下げたまま空中にジャンプ。
そして空中で身動きが取れない敵をケトシウスが空中で回転し尾びれではたき落とし地面に叩きつける。
裏話
燐とはどこかで衝突するタイプの善性が強いキャラ。
しかし願いがこういう感じなので、メモリアカード破きてぇ!となった結果があれです。
正直、もっと出番増やしたかったです。
どこかの機会でまた書きたいキャラになりました。
teruさんありがとうございました!
・仮面ライダーアイズサバイブ(御剣燐)
身長 180cm
体重 68kg
最高視力 約30km
最高聴力 約30km
最高速度 100mを4秒
ジャンプ力 ひと跳び65m
パンチ力 400AP
キック力 600AP
概要
御剣燐が死亡した咲洲美玲のデッキで仮面ライダーアイズへと変身し、怒りによりサバイブへと進化した姿。
サバイブのカードを使わずに変身したが、ウイングバイザーツバイには「サバイブ-業火-」のカードが装填されている。
鮮明な蒼のインナースーツに身を包み、蒼の鎧にはサバイブのカードの力を受けたゴールドアーマーが備わり性能を向上させている。
通常のライダーを圧倒するスペックを持ち、怒りの感情により発生する蒼炎は並のモンスターを瞬時に灰にするほどの高熱。また、背中に現れる蒼炎の翼「ブレイズウイング」により超高速飛行し、羽撃いて攻撃も可能。
御剣燐はウイングバイザーツバイ(双剣)、ストライクベント(両足の鉤爪)、ブレイズウイングの計六つの武装で仮面ライダーブロッサムを猛攻し追い詰めた。
契約モンスター「ヴォルカデス・ウイング」
別名 蒼炎翔鳳
全長 13m
全幅 39m(翼展開時)
全高 9m
体重 1t
速度 時速1500km(最高)
ガナーウイングがサバイブの力により進化した鳳凰型モンスター。
蒼炎に燃える身体を持ち、飛行するだけで周囲を焼き払う。
羽の一枚一枚が鋭利な刃となっており、トップスピードで飛ぶと鎌鼬が発生する。
背中の二門の砲も強化され、高熱のビームを放つ。口から放つ蒼炎と合わせ、遠距離の敵に対応する。
尾羽は鎖となっており、敵を拘束し燃やし尽くすことが可能。
召喚機
鳳召弓ウイングバイザーツバイ
ヴォルカデス・ウイングを模した蒼い長弓型召喚機。
握の上部にアドベントカード用のカードホルダーが備わり、グリップを引くことで装填する。サバイブ-業火-のカードはその裏のアイズの紋章が象られたホルダーに装填されている。
弦を引くことで蒼炎の矢を生成する。
黄金の刃も備わり、接近戦に対応している。
所持カード
シュートベント「ブレイズアロー」
4000AP
ウイングバイザーツバイから放たれる蒼炎の矢。
命中すると火柱を立て、爆発する。
ソードベント「ブレイズブレード」
4000AP
ウイングバイザーツバイを分割し、黄金の刃が展開した双剣。
燐が変身しているため、主にこの形態が使用された。
投擲すると蒼炎を纏ったブーメランとなる。
そのまま召喚機として使用可能。
ストライクベント「ブレイズクロー」
4000AP
脚部のアーマーが展開、変形し鉤爪となる。
ゴールドアーマーが爪となっているため切味凄まじく、攻撃時には蒼炎が発生する。
ガードベント「ブレイズウォール」
4000GP
ヴォルカデス・ウイングが現れ、アイズサバイブの周辺に蒼炎の壁を発生させる。
本編未使用。
リターンベント
使用したカードを再度使用可能にする。
ブレイズベント
敵のカード二枚をランダムに焼却する。
この戦闘中は焼却されたものとされ、リターンベントでの復元は不可能。
アドベント「ヴォルカデス・ウイング」
9000AP
ヴォルカデス・ウイングを召喚する。
タイムベント
サバイブはタイムベントを有するが、アイズサバイブは使用しなかったため詳細不明。
ファイナルベント「絶劫火」
10000AP
蒼炎滾らせるヴォルカデス・ウイングと共に空へと舞い上がったアイズサバイブが、ウイングバイザーツバイからヴォルカデス・ウイングの放つ蒼炎と共に射る絶滅の一矢。
ミラーワールドの聖山市を焼き尽くすほどの絶大な威力を誇り、特に御剣燐が放ったものは彼の怒りもあり、限界を超えて数値以上の威力だったとされる。
その証拠にライダーシステムすら焼きつき、鎧が砕け散っている。
裏話
暗黒Oデスフェニックス!(挨拶)
自分が考えるミラーモンスターやライダーはデュエマ(といっても分かるの超次元が出る前とかの大昔のやつですが……)から元ネタを持ってくることが多いです。
アイズのサバイブを作るなら大好きな暗黒Oデスフェニックスをモチーフにしようとずっとネタという卵を温めていました。
今回、こういう形で卵から孵りましたが再び卵に戻り……。
再び孵ることはあるのだろうか、こいつ。
孵すためにも皆様の応援お願いいたします!