文章量少ないのまじでどうにかしたい。2000文字も行ってないんだけど。
なんとか無事生まれることが出来ました。フリーザ様(幼児)です。あれから数日経ったけど、最近はパパやベリブル、あとたまにギニュと言葉の特訓(のRP)を頑張ってます。案外楽しくやれてて嬉しいよほんとに。どうなるかと思ったよ。ギニューは……その……なんというか……フリーザ様が引いてた理由も分かるというか……いやね? 楽しいよ? 楽しいんだけどやっぱハイテンション過ぎて付いて行くのが疲れるんだよね……。あの濃いメンツをしっかり管理できていたフリーザ様はやっぱすげえや。
特戦隊はまだ結成してないみたい。ギニューはコルド大王の側近という扱いらしい。なるほど、こっから成長して自分のチームを持つに至るのか。
パパに聞いてみたけど今はエイジ650らしい。フリーザ族は寿命が長いんかね? まあこの生命力じゃ納得か。本当にすごいからねフリーザ様ボディ。まだ生後2週間ぐらいなのに前世の何倍も体の調子がいいんだもん。実際戦闘力は何倍じゃ済まないんだけど。そんなわけでまだサイヤ人も軍に入ってないしとりあえず今やりたいことは……な…………。
やばい、やばい、なんであいつがここに居るんだよ! いる。すぐそこに居る。いる。いくらなんでも早すぎやしないか? あいつはもし必要とあらば弟だろうと幼児だろうと殺すだろう。間違いない。今見てみて分かった。あの目を見て生き残れると思う方が異常だ。くそっ。どうせ仲悪くなるんだから良い
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「こ、これはこれはクウラ様! どのようなご用件でしょうか!!!」
「ふん、顔を見に来ただけだ。弟とやらのな」
最初に思ったことは「邪魔だ」ということだった。
この世に帝王は二人も要らないというのが俺の考えだ。ゆくゆくは父上……いや、コルドさえも乗り越えようと考えている俺にとってライバルが増えるということは邪魔でしかなかった。
「お久しぶりです。父上」
「おお、久しいな、クウラよ。お前も中々上手くやっているようではないか」
この狸爺め! 俺が大きい軍を作ればすぐに根を回して乗っ取るつもり満々だろうが! だが生憎とうちは少数精鋭なんでな。お前の雑魚の寄せ集め軍団とは違うのだ。
「いえいえ。父上ほどではございません」
クソッ! こんな奴に跪かなければいけないのも反吐が出る。しかし、今の俺ではコルドには勝てん。いつか必ず俺が王になってやる。
「して、話は聞いておるぞ。フリーザに会いたいそうだな。ラーズベリ、案内してやれ」
「ハイッ! フリーザ様はこちらにいらっしゃいます」
俺の邪魔になるようなら事故を装って殺してやろうかとも考えた。
目の前には自分やコルドによく似た赤子が座っていた。
「どう、も。僕、は、フリーザ、です」
アレは違う。何もかも全て違う。何だアレは!? アレは、弟……いや、同じ生物なのか!? あの目は、今まで俺に向けられたどんな視線とも違う。嘲り、恐怖、憧憬、殺意、そのどれとも違う。まるで俺のことをガラスの向こうにある鑑賞物として見ているかのような目だった。
恐ろしい。そう、恐ろしいと思ってしまったのだ。このクウラが、ただの赤子に対して恐ろしいと思ってしまったのだ。クックックッ、こんなことはいつぶりだろうか。かの破壊神ビルスや封印されている魔人ブウを見た時以来だろうか。面白い。こいつがこれから育って何をするのか興味が湧いてきた。動向には気を払っておこう。次に会う時は闘うのも悪くない。
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こっっっっわ。やっぱ原作キャラは違うわ。パパの時も思ったけど強者のオーラがすごいのよ。大丈夫かな。俺将来あれだけのオーラを醸し出せるか?? いや無理だろ。根が小市民だし。
それになんか挨拶したらいきなり汗ダラダラかいたと思ったらクスクス笑って出てったし。なにがしたかったん? 大丈夫? 情緒不安定? 相談のるよ? いややっぱ乗りたくないわ。聞いたら「俺の心の安寧はお前を殺すことだけだ!」ってな感じで戦闘開始しそうだし。まあ、なにはともあれファーストコンタクトは成功ってことでいいかな?
キャラクターの描写に違和感等あるかもしれませんが気合で読み進めてください。