弱体化?
元が強いから全然弱体化を感じない
だからといってもう弱体化しなくていいよ。
HAL足が強化されオリ主のACのAPが10000ジャストになりました。色々あったので初投稿ということにしてください
「カーラさん 女性型の全身義体作ってくださいお願いします
お金はどれだけでも出しますんで。あと俺が作ったなんちゃってコーラルジェネレーターを義体にぶち込んでください」
ランク1位の男から話したいことがあると連絡があり一体どんな事を言われるのか楽しみだったのだが。
「あー 待ちな 初対面…しかもさっきまであんた達の事殺そうとした奴に最初に言うことがそれかい…」
さっきからこの男に全身義体を作ってこのコーラルジェネレーター入れろとか好き放題言ってくる。
「お願いしますついさっきレイヴンのご友人に「次私の前でご友人なんて言ったらフルコースを食らわせるからね」はい…でさっきレイヴンの友人に義体を渡すと約束したんですが。その友人に合う義体が売ってなくて貴方に頼んだ次第です」
あのウォルターに飼われた猟犬は大体ウォルター第一になり命すら擲つ恐ろしい犬ばかりだが…あのビジターは友人がいるのか。
「はぁ…わかったよ このジェネレーターを入れた義体を作ればいいんだろ?引き受けてやるよ 見た目とかはどうすればいい?」
「いいんですか!ありがとうございます!!!
一体どれだけ出せばいいですか?」
「いや 金はいいよ」
「へ? いいんでs「ただしあんたには無給で依頼を受けてもらうよ」まあ…そんなことだろうとは思いましたよ…」
「ビジターにも依頼を受けてもらうからすぐ終わるだろ?
じゃあすぐ出撃の準備しな」
「了解!!」
ビジターに友人がいるなんてウォルターに話たら、一体どんな顔をするのか今から楽しみだね。
しかし全身義体か…しかもコーラルジェネレーターを積めなければいけない?…ビジターの友人は一体どんなやつなんだ?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
どうもこんにちは
カーラに義体を作ってと依頼したロンドンです。
カーラの前でご友人と言ったらすごい殺気がきて正直チビリそうでした。
カーラさん怖い…。
それはそうと俺は今621と一緒に機体の調整をしている。
多分この事をウォルターに言ったら俺はウォルターの杖からでるパルスブレードで追いかけ回されるだろうな(妄想)
「ビジター! 私だよ カーラだ
ちょいと工夫して
あんたの連絡先を突き止めさせてもらった
あんたらにひとつ依頼がある 確認しておきな」
「…レイヴン敵対した相手からメッセージとは異例です」
『でもG5イグアスは私が裏切ってもメッセージを送ってくれたよ?』
「え?そうなのですか?
あいや それよりオールマインドの管理する登録情報に不正アクセスしたのでしょうか?」
『多分カーラならやると思うよ』
「…貴方はカーラと会ったことがあるのでしょうか?」
『いや……………ない』
「本当ですか?」
『ホントだってば』
621の近くに赤いマリモがありそれが621に詰めている。なんだろう。なんかほのぼのしてる。
「おいレイヴン、そろそろ依頼を遂行したほうがいいんじゃないか」
『わかった』
エアと交信する前はナイトフォール先輩レベルで喋んないタイプだと思っていたが全然そんなことなかったな。
「始めるよビジター」
「卑しいコヨーテどもに設置されたハッキングドローンを残らず破壊するんだ」
「レイヴン、ロンドン 手早く対処しましょう」
「カーラさん セキュリティ突破状況は?」
「セキュリティ突破状況は今のところ10%
うちのファイヤウォールに対してこの速度 並列で5機ってところか」
「なるほど レイヴン、ぱぱっと終わらせようか
半分は壊すよ」
そう言うとレイヴンが重ショットガンでドローンをひとつ壊した。
「目標の破壊を確認」
「早速ひとつ潰したようだね
その調子で頼むよ」
「レイヴン 下のやつは俺が壊すから先いけ」
パイルバンカーチャージ!
オラ!!!
「目標 2機破壊」
「RaDの技術が欲しいのは分かるが やり方が面白くないねえ
衛星軌道からインフラ丸ごと引っこ抜くくらいの気概を見せてもらいたいもんだ」
そんなんカーラさんが居るからできる訳ねーだろ
どこの世界にAI相手にハッキングで勝つやつがあるか。
「目標の破壊を確認 あと2機です」
「よし そろそろカウンターの仕込みを始めようか
コヨーテスの連中は うちが開発したMTを使っている
マーケットでの売れ線なのさ
可愛い我が子が攻めてくるってのは なんとも複雑な心境だよ」
「レイヴン こっちももう一機潰したから あとは一機だけだ」
「あと一機か…なんとか間に合いそうだね」
パーン!!
「これで5機 全てのハッキングドローンを破壊しました」
「早いじゃないかビジター」
「ついでにカウンタープログラムも完走だ
連中と主要取引先のサーバーを全部焼いておいた
これでコヨーテスもしばらくは大人しく…
待ちな レーダーに敵影 増援か?」
「屋外からです 迎撃に向かいましょう」
「了解だ すぐ行くよレイヴン」
普通ならイグアスのみで来るがもしかしたら…
「あぁ? てめえはガリア多重ダムの…
ちょっとした小遣い稼ぎのつもりだったが
野良犬を潰せるなら 悪くねえ」
「はっ そんなこと言ってまたラッキーパンチでももらったらどうすんだ?」
「うるせえぞヴォルタ お前は遠巻きにでも見てな」
「コヨーテスも傭兵を雇ったみたいだね 歓迎してやりなビジター」
「よう あん時は世話になったな…
ラッキーパンチだったってことを証明してやる
くたばりな野良い「ガーーーン!!!!ピピピピピ」は?」
全く容赦のないダブル重ショットガンとスタンランチャーが621の機体から火を吹いた。
「うわ… これはもう終わったな」
「え? もう終わりなのか?いま来たばかりなのに」
「!? 何でお前がここにいるんだ!?」
「何でって… RaDにあることを依頼したんだが対価が金じゃなくて無給の依頼だったから受けてるだけだが?」
「…チッ てめえが居るんじゃどう頑張っても依頼は遂行できねぇじゃねえか」
「なんだ?やらないのか?俺は戦闘狂ではないがG4ヴォルタ 正直お前は強いからできれば戦いたいんだがな」
「へっ お世辞をどうもありがとう」
「お世辞じゃないんだがな… 知り合いにガチタン一人しか居ないからできれば戦いたかったんだが …!なんだ!?」
「新たな敵性反応!」
ステルス機体だよな…だが何だこの数!?
「…… … …」
「何だこの…訳の分からねえ機体は…!」
「チッ…背に腹か… おい野良犬!ヴォルタ!そこの赤いの!
てめえらも手を貸せ!」
「おいおい…何だこの数…」
オールマインド!危険因子だからってこれはやりすぎだろ!
10機以上いるぞ!
「へ!ステルスで隠れてるやつはさほど頑丈じゃないみたいだな!」
バズーカ持ってるヴォルタいて良かった。居なきゃ俺の被弾がかさばって修理費が…いや今は考えるのはよそう。
「おい!何処狙ってる!状況が分かってんのか!?」
「レイヴン!?今はG5イグアスに攻撃をするな!」
621!?何事もないかのようにイグアスを攻撃しないで!?
だが所詮はオールマインド製のステルス機体スタッガーになれば…
チャージパイルバンカーで一撃だ!
「所属不明機体の撃破を確認」
「邪魔者は消えた
次はてめえだ野良い「ガーーーン!! ピピピピピピピ」クソが!!」
「うわ…あれは流石に同情するよG5イグアス…」
「へっ イグアスのやつ熱くなりやがって…バカ見てえだぜ」
「クソッ 邪魔さえ入らなけりゃあ…
これで勝ったと思うんじゃねえぞ!」
多分イグアスはそのまま緊急脱出をしてベイラムに帰ろうとしているのだろうが…通らんよ それは…
ガジ!
「は?」
「あ」
「ぶっ!」
多分ここらへんに飛んでくるかなと思って手を出したら…本当にキャッチしちゃった。
カーラさん笑ってるし
「てめえ…一体何のつもりだ!」
「いやお前このまま負けたままでいいのかな〜と思って」
「なんだと? どう言うことだよ!」
「いやここにもシミュレーターがあるんだから621と心置きなくやったら?どうせ今日依頼失敗したって報告するだけだろ?
まあ本音を言うとお前を人質にとりヴォルタと戦いたいだけだけど」
「はぁ…だろうとは思ったよ
付き合ってやるから イグアスのこと離せ」
「OK 交渉成立だね」
「クソがーーーー!!!!」
「レイヴン…愉快な人たちですね。」
オールマインド「どうにかしてロンドンとレイヴンをこちらの陣営に入れたいですね…
おや?ミッション終了間近で敵の増援!しかもレッドガン部隊のナンバー付きが二人も!レイヴンもロンドンも疲弊しているはずです!行け!ゴースト部隊!レッドガンを倒し!恩を売るのです!」
オールマインド「ば…ば…バカヤローー!!!!!
誰を撃ってる!!!!!ふざけるな!!!!!
撃つのはレッドガン部隊だけだと…何?レイヴンはG13?
あ」