ただ毎日投稿ができなくなるかもしれない。
そのへんは頑張ります
どうもこんにちは。
ただ今ヴォルタとシミュレーターを使い仮想戦闘しているロンドンです。
う~む。やはり前よりもヴォルタ強くなっているな。しっかり重ショットガン当ててくるようになってきたしソングバードなどのグレネードは地面に当てて爆風を当ててくるようになってこちらがスタッガーになることもある。
「いいね…やはり筋が良い」
(スタッガーは取れるようになったが機体を壊すまではいかねえか……)
ただグレネードなどの武器は発射時、こちらに警告音がなるため移動していた方向と逆にクイックブーストすれば回避できる。
ショットガンとミサイルは機動力で振り切る。
やはり機動力は偉大だな。
そういや621とイグアスは別室でシミュレーターしてんだったよな。
「G4ヴォルタ 俺G5イグアスとも戦いたいから次がラストにしてもいいかい?」
「そもそもお前が始めたことだろ」
「それもそうだな」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(最後くらい勝ちをもぎ取ってやる)
シミュレーターはまずロンドンがアサルトブーストしてヴォルタのACに近づく事から始まる。
(ここだ!)
ヴォルタはグレネードが爆発する時間とロンドンがアサルトブーストしてこちらに来る距離を計算し直撃ではないが爆風をロンドンに食らわした。
だがそんなもんじゃアサルトブーストは止まらない。距離がさらに縮まり重ショットガンを撃つがこれをアサルトブースト中の横移動で回避され逆にキックを叩き込まれたが。
「この距離なら避けらんねえだろ!」
いきなりヴォルタがオートエイムを切りロンドンに向かっていソングバードを叩き込んだ
「!? まじか!」
流石にロンドンもいつかはこちらに警告音が鳴らないようにオートエイムを切るなどして来ると思っていたが予想よりも気づかれるのが早かった。
ロンドンがスタッガーになりすかさず手に持っている方のグレネードでロンドンを吹き飛ばした。
だがこれでは終わらなかった。なんとアサルトブーストのガチタンキックをロンドンに食らわしたのである。
「めちゃクチャ痛いが…来るのは分かってたぜ!」
ロンドンがアサルトアーマーを発動しヴォルタの機体がスタッガーになってしまった。
「しまっ」
「ぶっ飛べ!」
ヴォルタの機体にまたパイルバンカーの釘が刺さった。
一方その頃イグアス対621だが
と言うかそもそも始まってすら無い
「…レイヴン 何故かイグアスが貴方を見た瞬間直立不動になってしまいましたが…どういうことでしょうか?」
(イグアス初対面で生身の私のこと見たらいつもの固まっちゃうんだよな…なんでだろう?)
そう イグアスはいま野良犬野良犬言ってた奴がロリだと知った瞬間情報に脳が耐えきれず立ったまま気絶しているのである!
「レイヴンこちらは一度終わらした………………どういう状況だ?」
「どうせあれだろ?野良犬野良犬罵ってたやつの中身がこんな幼女だったとは思わねえだろ普通。俺でも驚いたが……イグアス、お前はいつまで気絶するつもりだ?さっさと起きろ」
そう言うや否やヴォルタはイグアスの頭を引っ叩いた。
「イッテ!!何しやがる!!」
「あ 戻った
大丈夫かG5イグアス?」
「大丈夫じゃねえよ!ロンドン!普通お前みたいなのがあの野良犬でこの幼じy…野良犬が赤いのだろ!?」
「それお前の好みじゃね?いやまあそんな事は置いておいて
イグアス 一度俺と勝負してみないか?」
「はぁ?何でてめえみたいなやつと勝負しなきゃいけねえんだよ」
「何だイグアス?怖気づいたのか?」
「黙れヴォルタ!いいぜ やってやるよ………」
(もしかしてイグアスの野郎
ロンドンがアリーナランク1位なこと知らない?)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
イグアスの戦法は引き撃ち。引き撃ちを知るのはイグアスと戦うのが最初のレイヴンは多いと思う。
こんなにオラついてるのに戦法は引き撃ちというギャップである。
で強いのかって?ものすごく言いにくいけど正直強くない。
なんだろう…早くそのシールド捨てろと言いたくなる。
引き撃ちするには速度が足りない気がする。
ブレード使えブレード。お前ラスボスの時めちゃクチャ近接しまくってんのに。
「と言う訳で一撃も俺に入れられなかったイグアスくん
さっさとシールド捨てろ 空力を上げろ もっとクイックブースト使え」
「確かにさっき負けたがその言いぐさはなんだ!?
あと俺のことイグアスくんて言うのやめろ!」
「ああ…俺も正直シールドは捨てた方が良いと思う
お前シールドの使い方が下手くそだからな」
「何だと…!」
「だからイグアスくん ブレードを持てブレードを
一度ブレード持ってレイヴンと戦ってみろ
もしかしたら勝てるかもしれないぞ
パルスブレードは俺が貸してやろう シールドは俺が売却してやるよ
どうせもう使わんだろ」
「あいつ等好き勝手言いやがってクソが………!
野良犬をぶっ潰したら とんでもなくスカッとするだろうよ!!」
「レイヴン イグアスのストレスがとんでもないスピードで溜まって行ってます」
「死ね!!野良犬!!!」
「イグアスの野郎 いきなりブレードで突撃しやがった…」
「だがしっかり1段目のブレード攻撃は当ててるな もう少しでレイヴンがスタッガーに…………先にイグアスがスタッガーになってボコボコにされてやがる……」
やっぱりイグアスはブレードを持った方が良い、
回数を重ねていく内にブレード当てた瞬間クイックブーストしてレイヴンの攻撃を避けたりしている。
621がスタッガーになってないのにブレード当てたりしてる。
やはりお前はシールドよりパルスブレードだよ。
…まあ621にまだ一回も勝ってないけど。
「ロンドン カーラに依頼した義体がもう完成したらしいので一度義体に入れるか試してみてカーラを驚かせてきます
レイヴンには後で驚かせたいので言わないでくださいね」
へぇ~ 義体てもうできたんだ。
早いな。流石はカーラさんだね。
え?
エア?
ちょっと待てエア!!!
エア!!!!!!!
まずい!義体云々のことすっかり忘れてた!
「おいロンドン 何処行くんだ?」
「悪い!用事思い出した!!」
まずいオーバーシアのカーラがコーラルに意思があるやつが居るとか知ったらどうなるか分からねえ。
いや待て俺。エアがしっかりカーラの前で「私はコーラル変異波形のルビコニアン、エアですレイヴンの友人です」てご丁寧に言わなきゃいいんだ!
「完成…と
あとはビジター達に連絡でもするかね…」
「なるほど 問題なく動かせますね」
「な!? あんた一体どっから!
と言うかどうやってその義体に入った!」
「落ち着いてくださいカーラ
私はレイヴンとロンドンの友人です」
「はあ? あんたがかい?」
「私はコーラル変異波形のルビコニアン エアです」
「…………は?」
バン!
「失礼しま うわ…」
うわ………カーラさん物凄い顔してる
目を閉じて眉間にシワ寄せまくってる
戦闘描写が難しいです。
でも楽しい!