どんな時も呼べば来てくれる僚機   作:舐められペリー

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やっちまったぜbyオリ主

「あー

エア レイヴンにあってきたらどうだ?」

 

「そうですね ではレイヴンに会ってきます」

 

エアがこの部屋から出ていくとカーラが口を開いた。

 

「変異波形のコーラルか…面倒な事になったね

ロンドン、あんたには色々聞かなきゃいけないようだ」

 

おーまいがー

なんてことになったのでしょう。

大体俺のせいでカーラにコーラルが意識持ったりする事がバレた。

嘘ついて何とかなるわけないよね。

まあいつかは話さなきゃ行けないからな

もう俺はエアと交信出来るようになってしまった

と言うかもう俺がいる時点で原作なんてないようなものか…

元々そのつもりだったがハッピーエンドに出来るよう努力してやる

 

「…このことはウォルターも入れて話を出来ないか?

情報元は言えないが…貴方達がオーバーシアと言うコーラルを監視している人達ということは分かっている」

 

「!?

へえ そこまで分かっていたのかい

ウォルターも野暮用が済んだ頃だろうし

今からでも話をしようか」

 

「そうか…じゃあウォルターさんを呼んでくれ

 

話をしよう

 

今後について」

 

 

 

 

 

人が部屋に近づけないようにRaDの人たちをドアの前に配置し話が始まった。

 

「今…なんて言った?」

 

「レイヴンにコーラルの友人が出来ました」

 

「???」

 

「ウォルター…気持ちはわかるよ

私も最初は信じれなかった だが見てくれこの写真」

 

そこには…ついさっき撮った621とエアの義体がツーショット写真が出された

 

「…う…………く……………

621……………お前にも…友人が出来た……

同時に……火種も見つけた……」

 

すっげー苦しそうな声がウォルターから聞こえた。

まあ…でしょうね。

 

「さてロンドン

あんたは私等がこの星で何をしようとしてるか分かってるんだろ?」

 

「ああ…知ってるさ

コーラルを根絶するんだろ?

もう一度アイビスの火を起こして

 

 

だがルビコニアンや企業…いや

コーラル自身も抵抗して来るだろうな

しかももう一度火を起こしてコーラルは本当に根絶されるのか?あの大規模な爆発でもコーラルは無くならなかった

さらに俺の調べだともうコーラルは全体の1.6%は星外に持ち出されているがそれはどうするんだ?

まあ

だからという訳でもないが…コーラルの根絶は待ってほしい」

 

「…無理な話だ

その感じだとお前も知っているだろう アイビスの火を

これ以上時間が経てばアイビスの火以上の災害が起こるだろう

…俺達もやりたくてやってる訳ではない この星の住民どころか周辺の惑星も焼くだろうからな

だが…もうここで止まる訳にはいかないんだ

死んでいった友人達の意思を…継がなければならない

たとえ大勢が死のうと………

たとえ……………あいつの友人が消えようと」

 

「まあ…そういう事だ

もし邪魔をすのならあんたを消さなきゃいけなくなるんだ…分かってくれ」

 

「貴方達はコーラルリリースを知っているか?」

 

「コーラルリリース?

なんだいそりゃ?」

 

「これも情報元は言えないが

ある組織?が実行しようとしているコーラルを使って人類を進化させようという計画の事さ。

何でも、起こせば生きていたらだが人類全員エアのようにコーラル変異波形になれるぶっ飛んだ事が起こせるらしい」

 

「は?なんだいそりゃ?

あんたが私達の組織知っているのは百歩譲っていたが

そんな訳のわからない事がコーラルを使えば起こせると?

もしそれが本当だとしたらますますコーラルは根絶されるべきだね」

 

「まあ聞いてくれ

コーラル変異波形とかが生まれてくるスーパー謎便利物質だ そうだろ?」

 

「まあ…そうだな」

 

「別にできても不思議じゃないだろう

これをやるにはまずコーラルを宇宙に放出しなきゃならんのだがここに一手間加わって初めてコーラルリリースが完遂される

じゃその一手間をなくせばただコーラルを宇宙にばら撒く事になるだろうな

コーラルは真空状態になると増殖するが集まらなければ限度がある

こうすればコーラルは自然と消す…事はできなくても確実に数は減らせすことが出来る」

 

「あー……それも…どうなんだい?

それしてもコーラルリリースを実行しようとしている組織?が私等を攻撃してくるだろうね…」

 

「ああー……」

 

悪いオールマインド

お前の計画はハッピーエンドの犠牲になってもらう

 

「バン!!」

 

 

「え エア!?レイヴンとレッドガン部隊まで!?!!?!?!」

 

おいドア前の奴らどうした。

!?レッドガンにボコボコにされてる。

 

「話は聞かせてもらいましたロンドン

私もその計画に協力しましょう」

 

「え!?いいの!?」

 

「私はコーラルである前にルビコニアンです

爆発してこの惑星が終わるか

 

 

 

 

 

……コーラルリリースはすごくそそられる物がありますがもうレイヴンともロンドンとも触れ合えるようになりました

私にはそれで十分です」

 

「はっ 結局コーラルも便利なもんじゃねえじゃねえか」

 

「お前の脳はコーラルで出来てるくせに…よく言うぜ」

 

「んだと!」

 

なんか…すごくいい方向にいくのか………な?これ?

 

レイヴンすごくいい笑顔だな。まじで。




ハッピーエンド大好きです!
え?一周目と二周目のロンドンはどうしたのかって?
そのロンドンは行動、性格はこのロンドンだが原作知識のないロンドンです。そういう事にしてくださいお願いします。
何でもはしませんが。
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