更新頻度が落ちてすまん。
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作者は最近ゲイヴンMODと言うものを知りました。
なにこれ…。
どうもこんにちは。
目の前の光景が信じられないロンドンです。
そういえば皆さんはゲイヴンと言うものを知っていますか?
頭はその人が乗ってるACのヘッドパーツで頭から下が筋肉モリモリマッチョマンの変態である。パンイチの。
サム・ドルマヤンとリングフレディーが公式ゲイヴンというのは…別に有名な話ではない。そもそもゲイヴンがあまり知られてない。
それよりも主任とか財団がゲイヴンの仲間に(無理矢理)入っていたのは衝撃だった。
はい、現実逃避はもうやめておきます。
621が突然…サム……サム・ドルマヤン引きずって来たのである。
解放戦線で仕事する時一度だけ見たことがあるがやはり筋肉モリモリである。
この人結構年だよな…。
621なんでこんな筋肉普通に運べるの?
あと義体のエアと………誰?
誰?誰なの!?怖いよ!?
「レイヴン 流石にこのことの説明をしなければ行けないのではないですか?ほらロンドンが訳が分からなくて固まっています」
『ロンドン この筋肉morimoriのお爺さんはコーラル変異波形と交信出来る人
この前あるミッション中なんかオールマインドから通信が入ったかと思ったら殺しに来てそういえばこのお爺さん解放戦線の偉い人だから一応殺さずに置こうと思ってたけど勘でこの人私達と同じでコーラルと交信できる人だと思ったら案の定出来ていた人でとりあえず拉致ったの
でカーラにコーラルジェネレーターつき義体作ってもらってこのお爺さんが交信してたセリアと言う人に入ってもらったの』
とりあえずでルビコン解放戦線の重要人物拉致ってくんな。
その後義体作ってセリアさん入ったの?
…色々聞きたい事があるけどとりあえず。
「あなたがセリアさん?」
「こんにちはロンドン
私がセリアです
その前にサムとお話しても良いですか?」
何だろう…すごく怒ってる気がする。
「ここは…私は死んだはず」
あドルマヤン起きた。
「おはようございます サム・ドルマヤン
レイヴンにこっぴどくやられたようで」
「貴様は…ロンドンか
貴様も…このルビコンで一体何をするつもりだ!」
「まあまあ落ち着いて
とりあえず今からあなたが過去に振った女性
セリアさんに話をしてもらいます!」
「……???」
「久しぶりねサム」
「その声は!?せっ せっ セリア!?何故ここに!?
体も手に入れたのか!?」
「ふふ この体はある人に作ってもらったの
それよりも貴方この子にやられる寸前謝っていたけど
別に私はあなたの事を恨んでもないのよ?
コーラルリリースを拒むのも無理はないし怖くなって交信を閉ざすのもわかるわ。
でも私聞きたいことがあるの」
「なっ なんだ…」
「あのリングフレディて男娼なに?」
「え?」
すっごい腑抜けた声出たなドルマヤン。
「私と言うものがありながらまさか男娼に浮気をしていたなんてね…」
「????
う 浮気?なんのことだ!?
そもそも私達は付き合ってもないしそもそもコーラルと人間だぞ!?私がその手の嗜好がイケるのは交信してた時から分かっていたはずだ!」
「言い訳はいりません!今から貴方の▓▓▓を虚勢しますね!」
なるほどあの道具はそういうための…
身震いが止まらなくなってきた。
「待て!待ってくれ!
せめてあと一度だけ…一度だけでいいから
ロンドン!」
「…………すっごく聞きたくないけど一応聞きます
何ですか?」
「リングフレディを呼んでくれ
それかお前で▓▓▓▓▓させてくれ
金は払う」
この人…マジか。
さっき死にかけたからテンションがおかしくなってるのか?
とりあえず。
「セリアさんゴー!!!!!」
「歯を食いしばりなさいサム!!」
別に血は流れてないですよ。
まあドルマヤンのドルマヤンが終わったけど。
それからすごく大切な話をしています。
「それがコーラルと人間の共存か……ロンドン
もう少しこう…何かないのか?」
「コーラル自然消滅エンドになにか不満ですか?」
「……すごくガバガバだとは思う」
「わかりますよ ええ
他の協力者の人にも言われましたからそれ」
ウォルターもカーラも…一応は納得しているがもしミスったらコーラルリリースまっしぐらなので「燃した方が良いのでは?」がまだ残っている。
もっと確実にコーラルと共存できるルートはないのか…。
「そもそもお前は何故そこまでこの解放戦線に…コーラルとの共存に肩入れする
そんなリスクを背負ってまで何故まだこの星に居る」
ふむ…あまりそのことは考えてなかったな。
「金がそもそも無いので星外にいけないこと
あとは…ある恩人に普通に暮らしてほしいからですかね」
「……わかった
とりあえず封鎖機構をどうにかしてからこの課題を解決することにしよう」
「ありがたい!」
「私は…いや私達は帰らせてもらうことにする」
解放戦線に帰ったサム・ドルマヤンは二度目の修羅場を体感した。
今度はサム・ドルマヤンのケツが終わった。
ナムサンナムサン
もっとコーラルを飲んでパッピーエンドを考えなきゃ!
サム・ドルマヤンの口調が分からない。
オールマインド「フッフッフ
やはりロンドンでもガバガバチャートに走ってしまうものなのです
それよりレイヴンに暗号通信フル無視されました」