どんな時も呼べば来てくれる僚機   作:舐められペリー

4 / 38
誤字報告ありがとうございます

初めてオリ主の機体名がでる。
オリ主はまだ自分がアリーナランク1位のことを知らない


スネイルは存在からメガネが生えていることを自覚しろ

娯楽がアリーナをし続けることのロンドンです。

最近色んな事があり疲れた。楽しいこともあったけどそれ以上に疲れた。

 

まず1つ目

フロイトからたくさんのファンメが来る

みんな大好き真人間でACに乗ってるフロイトくんだ

そんな彼からファンメが来るなんて……全然素敵じゃない

大体がAC戦しようと言う物である。

なんでこんな変な超近距離特化の独立傭兵に連絡入れてくるんだ。

最初はV.Ⅰフロイトてしっかり名前入れていたが多分スネイルにでも見つかったのだろう、偽名でメールが届くようになった。

おいスネイルしっかりフロイト管理しろ。

お前のせいでメール大量に削除しなきゃ行けなかったんだぞ。

まあ中間管理職のスネイルじゃキツイだろうけど。

 

次2つ目

ブランチに入りました。

なんか…人がよく入れ替わるのが日常茶飯事らしくできれば入りたくなかったが……………

ACの修理費半分にしてくれる?

 

入るしかない。

 

前もいったが頭、胴体、足が売られてないものでしかも性能がいいせいで少しでも傷ついたり、部品が壊れたりすると費用がね…

 

それのせいでずーと泥(フィーカー)と全く持って味がしないレーションしか食べれず、電気代、水道代と生活費を出すのがやっとで他のACパーツが買えねえんだよ!

 

だがついにこの地獄から開放される!

その時ベイラムとかアーキバスとか開放戦線の依頼で疲れていた俺はウッキウキでその項目のみを見て入ってしまった。

 

だがまあ、意外とアットホームな組織なのかもしれない

キングさんは上から目線で話してくるがそれ以外が全部いい男である。

シャルトルーズさんは色々相談に乗ってくれるし。

オペレーターさん(全員がそう言っていた)は俺の仕事の時にもオペレーターしてくれるので助かっている。

ナイトフォール先輩は…未だに何も喋らないがたまにシュミレーションに誘ったら付き合ってくれる。

あと全員顔がいい。何だこのイケメンと美女しかいない組織。

 

3つ目

ナイトフォール先輩が一度戦場から隠れるようだ。

つまり原作が始まるということだ。

テンション上がるな〜。

地獄の三択621にさせなきゃいけないけど。

 

最後に4つ目

これが一番俺の中で嬉しかったこと。と言うか現在進行形で嬉しいこと

 

621を見つけた。

 

まあナイトフォール先輩が隠れてからずーとスタンバってたんですけどね。

 

動きが俺が初めてAC乗った時よりは全然いいな。

しっかり攻撃を避けている。と言うかノーダメだな?

流石は後のイレギュラー。

 

あ、ついにヘリとご対面だ。俺がレイヴンのときは何回死んだか…。

……………あれ、621!いきなり動きが悪くなったぞ!?

今リペアキット二回使ったよね!?

あなた死んだらウォルター悲しむよ!?

じゃなくて原作始まんないんだけど!?

あれか!?旧世代型の後遺症とかか!?

…仕方ない

 

 

ロンドン、行きます!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「どうした!621!」

 

当たり前だが今一番驚いているのがロンドンよりも近くで見ていたごすずんことウォルターである。

ついさっきまでMTの攻撃を全て躱しAPが減ってなかったのにヘリが来た途端に動きが劣悪そのものになったのである。

 

(どう言うことだ621に何がおこったのだ!?

なっ 神経デバイスが切れているだと!?)

 

今ACの中にいる621かどう言う状態かというと今まで神経に繋いでACを動かしていたが突然切れ

いつやったかも分からない手動での操作をしている。

「回避しろ621!!」

 

621は今ヘリからの攻撃を避けることで精一杯だった。

 

(このままでh「もしもし!きこえているか!」!?

あれはACレッドミスト、独立傭兵ロンドン!?

アリーナランク1位がなぜここに!?)

 

「そこのAC!手伝って上げるよ!」

 

そう言うとすぐにスタッガーをさせチャージパイルバンカーをヘリの操縦席に突っ込んた。

 

 

 

「いや~危なかったな!大丈夫だったか?」

 

「…」

 

(あ  621もナイトフォール先輩と同じ感じか)

 

「大体察するに密航に来たんだろ。そうだな……ここであったのもなにかの縁だ」

 

 

『通信が入っています』

 

 

「今あんたに俺の連絡先渡しておくよ。もしキツそうな依頼が来たら俺を呼んでくれ。独立傭兵同士仲良くしよう」

 

「それと…ハンドラー・ウォルター」

 

(な!?)

 

「あんただけに言えたことではないが……通信回線を見直したほうがいいぞ。声がこちらの回線まで聞こえてくる」

 

それだけ言い残しロンドンはこの場を去ったのであった

 

 

 

ウォルターは今混乱していた、突然621の神経デバイスが切れたと思ったらランク1位のロンドンがヘリをものの数秒で倒してくれたと思えばいきなり連絡先が送られてくる。

一体やつが何を考えてこんな行動を起こしたのかはわからないが今は

 

「621…今は戻って休め」

 

自分の猟犬を休ませることだ。




フロイト「どうにかしてロンドンと戦いたい」

スネイル「どうにかしてフロイトの意識をロンドンから動かしたい」

ロンドン「どうにかして621と仲良くしたい」

メール捨てるときにオールマインドのアリーナランク1位おめでとうの音声も一緒に消してる

性癖のせいでナイトフォールと621は女の子

作者の性癖を…許してくれ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。