どんな時も呼べば来てくれる僚機   作:舐められペリー

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評価とか感謝が来てくれて嬉しい。
ありがとうございます!


パルスブレードは「必殺ぶった切り」と呼べるらしい。

ACシリーズをしているとふとした時に疑問に思う事がある。

なんで敵も味方も同じ回線使って喋ってんだよ。

ACVくらいだぞ回線がジャックされるとかあるの…。

いや俺の知識の偏りかもしれないが。

それともあれか?主人公の機体がおかしいだけか?

 

現実逃避終わり……。

この送られてきたシュナイダーの空力パーツ…どうしようか…。

今俺の目の前にあの気狂いが作ったような大体が鉄の板貼り付けただけのパーツか送られてきた。アーマードしてないコアが送られてきた。ACではなくCが送られてきた。四脚の。

 

「独立傭兵ロンドン

あなたからは我々と同じようなものを感じる。

まだ試作型だが あなたならこの機体を乗りこなせるはずだ。」

 

らしい…。

 

正直嬉しい。

 

この機体別に弱く無く、何なら強いまであるのである。

 

耐久がゴミカス以下のため被弾するとすぐズタボロになり、ターミナルアーマーが無いと安心して乗れない。

 

だが空力…………もといホバー中の移動速度が速すぎて大体の攻撃が当たらない。

 

ネストのソロのSランクで1位がこの四脚とかよく見る。

 

当たらなければどうということはないのだろう。

 

俺が使ったらすぐズタボロになるけど。

 

ラスティかフラットウェルにでも渡せば…。

いや流石のあの二人でもコレは乗りたくないだろう。

 

俺みたいなのの正しい使い方は僚機にヘイトを向けてもらい、パルスミサイルやバズーカ、ミサイルを空中から撃ち続けることだと思う。

 

次の依頼はいつもの大好きパイルバンカー機体レッドミストは使えないからな。

なぜかって?

それはね………

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「50万の25%だから12.5万c…

まさかこんなに報酬がいい依頼につれてきてくれるなんて…

ありがとう独立傭兵レイヴン!」

 

「…」

 

「ふむ…第四世代型の強化人間が感情が乏しいとは本当なんだな。」

 

(報酬の25%で僚機になると言っていたが本当に来るとはな

しかし…なんだあの骨組みに鉄の板貼り付けたようなふざけた機体は)

 

「ミッション開始…

待て 護衛対象が襲われているぞ!」

 

 

 

「なっなんだ…

この機体は!?」

 

「うっ狼狽えるな!

我々はコーラルの戦士…!

ぐお!」

 

 

「は?

おいおい!もう落とされてるじゃねえか!」

 

 

「レーダーに敵影

 

…来るぞ621、ロンドン」

 

「識別なし シュナイダーのMTではない…

これは…C兵器か!?」

 

「…応戦しろ621、ロンドン

話し合いが通用する相手ではない」

 

 

「分かりましたよウォルターさん…

おっと!」

 

ミサイルやバズーカが飛んできたが2機はこれを難なく回避

 

「敵はルビコン調査技研の無人兵器

…アイビスの火で失われたはずの遺物だ。」

 

「なるほど…だが俺達の敵ではないな!」

 

621は密航から両手にミサイル以外変えておらず地上から、ロンドンは四脚なので空中からミサイルをC兵器に浴びせていく。

 

ガン!!

 

「まず1機!」

 

この戦法で難なく一機潰し残る一機もスタッガーし。

 

「2機とも撃破だ!レイヴン!」

 

スタッガー状態の相手を蹴り片付けた。

 

「やったか…?」

 

「ウォルターさんその言葉は…」

 

「…待て まだ何か来る」

 

「うん? 何だあのタイヤみたいなの?」

 

「ヘリアンサス型だと…!?

正面衝突は避けろ621、特にロンドン

お前の装甲では簡単に削り取られるぞ」

 

「OKウォルター

…横が弱点のようだな レイヴン、あんたもそこ狙え!」

 

一機、また一機と難なく2機は撃破していく。

 

「敵影!まだ来るぞ

偶然居合わせたにしては数が多すぎる…

621、ロンドン 今は戦いに集中しろ」

 

「了解!ウォルターさん!」

 

「ヘリアンサス型 接近しているぞ!

危険な相手だ 転倒させて確実に潰せ621、ロンドン」

 

「ふっ! 数が多いな。全く、前の機体で来なくてよかったよ!」

 

「なっ 何だこの数は!?

621、ロンドン 注意しろ!」

 

「はい?一体何が…

 

何だあの数」

 

そこにはヘリアンサス型10機とC兵器4機のおかわりがあった。

 

「ふざけんな!弾薬費は半額じゃないんだぞ!?」

 

「レイヴン!

さっさとこんなタダ働きを終わらせるぞ!!」

 

予想外の事が起こりロンドンがテンパったが流石は一応ランク1位

もうヘリアンサスもC兵器も段々と減っていく。

 

そして

「これで お終い!」

 

気になるような損傷を受けず全て終わらせた。

 

「…打ち止めのようだな

広域レーダーにも反応はない」

 

「ストライダーの護衛はできなかったが

今回は不可抗力だ

背景はこちらで洗っておく、621お前は戻って休め」

 

「ふう…災難だったなレイヴン

まあ、また僚機として来てほしいのなら呼んでくれ!

あとレイヴン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           「空力はいいぞ」

 

そう言いロンドンが帰ると621もウォルターの元へ帰っていった。

ロンドンの最後の言葉は621もウォルターもなんのことかさっぱりわからなかった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お仕事終了!

やはり空力は最高だぜ!久しぶりに一度もAPを減らさず仕事を完遂できた。

まあ大体のヘイトをレイヴンが持っていってくれたからな。

感謝しかない。

…しかし今三周目の時間軸か。

しかもなんか俺の記憶よりも敵多かったような…。

…これは気を引き締めていかないとな。




HALの足はカッコよくてエロいと思うが621にこんなこと聞かれたらマズいんだろうn
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