レイヴンのヴをブと間違えて書いてしまった。
本当に申し訳ない。
作者の性癖よりもまず誤字をなんとかせねば。
俺はルビコニアンにとても良く知られている。
昔から良くルビコン開放戦線の依頼を受けているので俺を知っているルビコニアンの方が多いと自負できるくらいには開放戦線の依頼を受けている。
ちなみにレイヴン(2人)から僚機の依頼が来ない日は大体解放戦線の依頼を受けている。
ただラスティとだけまだ会って無いんだよな。
「独立傭兵ロンドン またあなたの助力を得られることに感謝する」
「久しぶりだなアーシル
壁の防衛を俺なんかに頼むとは… 資金が少なくなったのか?」
「いや どこの所属かもわからない独立傭兵を雇うより
あなたに頼んだほうが確実だ」
嬉しいこと言ってくれるじゃないか。
そしてしれっと言ったが俺が今受けている依頼は壁の護衛である。
皆さん安心してくれ、しっかり四脚MTが沢山居るからベイラムがまだ来てないこともわかっている。
いやそもそもフラットウェルから
「ベイラムが来るから壁の防衛よろしく」
と言うことを言われているので、今日ベイラムが来るらしいがつまりヴォルタが来ると言う事だ。
ヴォルタ…ACの頭パーツが弱い以外欠点がないガチタン乗り
武器は大体がロケットランチャーで重ショットガンを持っているガチタンの。
621のライバル兼ラスボスのツンツンツンツンツンデレのイグアスの悪友だったり。
「仕事を増やすんじゃねぇ 殺すぞ(既に殺したあと)」など名言もある人間なのである。
なのにベイラムの無能な上層部のせいで死んでしまった哀れな奴。
マジ最初の方で死ぬには惜しいやつだ。
ヴォルタくん だから俺ね…。
「な!?ロンドン 何処へ行く!?」
「アーシル ベイラム部隊を見つけたから潰してくるよ
一人でやるから補助はいらないよ」
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作戦を聞いた時からクソな事は確定していた。
イグアスが上手くバックレAC乗りが俺一人
他は2機の四脚MTと十数機の時代遅れのMTのみ
数でさえ負けているのにこんな戦力で壁が落とせるわけがない
そんなことをを思い壁を目指していると。
『総員に伝達!敵性反応接近! この番号は…な!?
ACレッドミスト! 独立傭兵ロンドンだ!』
「ベイラムの部隊だな
そんな戦力で壁を落とすつもりか?
ベイラムも資金不足か何かか?」
なぜ独立傭兵ロンドンがいるんだ!
『全員!戦闘配置につけ!相手をただの独立傭兵と思ってはいけないぞ!』
クソ!まだ壁にすらついてないのによりによってランク1位かよ!
バズーカの爆風でさえこちらは与えられてねえのに俺達ばかりスタッガーしちまう!
「四脚MTか 図体がデカいせいで攻撃がよけれてないぞ」
もう既に他のMT部隊は破壊され俺もリペアを使い切りどうすることもできない。
脱出レバーも前回使ったとかなんとかで上層部がレバーを使用不可にしやがった。
俺はこんなところで死ぬのか?
「動きが悪いなG4
悪いがもう終わりにさせてもらおう」
ガアン!!!
クソ!スタッガーに !?
バン!!!!
「よし 全目標の排除は済んだ。
報酬をもらい帰るか。」
生きているんだよな…俺
アイツACの両腕、両肩、足を潰してそれで満足したのか?
それとも情をかけたのか?
情をかけたと言うのは無いな。ヤツも独立傭兵だそんな考えある訳が無い。
アイツの詰めが運良く甘かったことを感謝しとくか。
だが
ACが完璧に動いてないからどう出るべきか…
確か何処かに緊急信号が送れるものをクソオヤジに渡されていたな。
幸い壁から離れている…G3の言葉を借りるなら吉兆か。
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ふう…やはりベイラムの物量はきついものがある。
最近攻撃を避けるの上手くなり修理費が半額にしてもらっているのもあり修理費は大丈夫なんだよな修理費は…。
最近銃弾の買い物に金かかってる気がする。
…よくよく考えたらベイラム一切壁やってないから621が壁越えする時ヴォルタが倒していたはずの四脚MTが増えるから…。
…621には壁越えALTとでも思ってもらおう。
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「貴方ですか?
レイヴンとかいう独立傭兵の代理人は」
「ヴェスパー第2隊長スネイル
知己を得て光栄だ」
「壁越えに参加したいということでしたね?
技研の遺産を潰したそうですがそれが何だと言うのです
駄犬の飼い主ごときが厚かましいにも程がある
お断りです」
「今回も第1隊長が出ると聞いているが
頼れる人材が他にいないとは不幸なことだ」
「ほう…
貴方の駄犬にクs……フロイトの代わりが務まるとでも?」
「それだけの修羅場はくぐっている」
「…まあいいでしょう
今回はV.Ⅳも出ることですし
あれも調子に乗っているようだ
併せてお手並み拝見としましょう
ああそれと1つ目」
「なんだ?」
「貴方はロンドンとかいう独立傭兵と面識があるようですね
彼にこう伝えておきなさい『フロイトを抑えるのはもう限界だと』」
フロイト「俺とAC戦する時本気出さないスティールヘイズ
すぐAC戦終わらせろと催促してくるスネイル
そして何よりも 俺の通信を無視するランク1位
どいつもこいつも俺とAC戦しようとしない…!
俺と戦え!俺こそがACだ!!!」
スネイル「私は止めました」(白目)