よっしゃァァァァァァァァ
(本当は矢矧が良かったけどォォォォォ)
嬉しィィィィィ
すみません少し取り乱しました…
旭が要請した艦娘がエントランスで会合をしている
蒼龍「久しぶり!旭」
飛龍「これからよろしくね!」
旭「あぁよろしく」
この二人はどっかの鎮守府(←曖昧だな〜)で捨てられてたところを近藤提督が拾った艦娘らしい
陸奥「長門!ここの提督は大丈夫なの?」
長門「多分な」
旭「お〜い、聞こえてるぞ」
長門「すまないな」
旭「別にいいけどw」
照月「秋月姉!」
秋月「照月!」
二人は久しぶりにあった親友のように抱きしめ合い今までの悲しみを消そうとして見えた
北上「な〜な〜」グイグイ
旭「引っ張るな」
北上「大井っちがいなんだけど」
旭「えっ、おっかしーな」
北上「大井っちのことだから私の名前聞けばすぐ来ると思ったのに」
旭「北上の元いた鎮守府には大井はいたのか?」
北上「ううん」
旭「そうか…」
旭「いったい大井はどこに行ったのだろうか」
そうつぶやきながら提督室の扉を開いた
旭(うーんまた連絡してみるか)
カチャ
??「動かないで」
旭「!?」
??「動いたら殺す」
旭「おまえは…大井…」
大井「はじめましてかしら?」
旭「あぁ…バッチリはじめましてだ」
大井「そんなことはどうでもいいのよ、今から死ぬから」
旭「はぁ」
大井「その態度気に食わないわね」
旭「じゃあ質問いいかな」
大井「懺悔は聞かないわよ?」
旭「なんでそんな俺を憎んでんだ?なんかしたか?」
大井「いいえ、あなたは何もしてない」
旭「じゃあなんでだよ」
大井「そうもこうもないわよ!ただ提督が憎いだけなの!」
旭「なんでだ?」
大井「私の要求を無視したのよ!あのゴミを解雇してくれって!」
旭「で?あのゴミは大井に何をしたんだ?」
大井「兵器だ兵器だと連語、何も自由はなかった、それを守る大本営も敵、それに所属する提督も敵、だから殺すの 何が悪いの?」
旭「そうか、辛かったんだな」
大井「同情なんていらないわ、じゃあね」
ドン!
旭に14センチ単装砲の玉が飛んでくる
旭(やべっ)
カキィ
旭は懐にあった刀を素早く抜き玉を受け流した
旭(できた……一か八かの大博打だったケド…)ハァハァハァ
大井「少しはできるみたいね」
プツン
旭の中でなにかが切れた
旭「おい」
大井「?」
旭「黙って聞いていりゃあ、御託をガタガタ並べて大層いいご身分なこったw」
大井「なに笑っているの?」
旭「ふ〜ん、俺も敵か……ハハハ」
大井「何よ!」ドンドン
旭「はぁ」
スイスイ
旭に玉が当たらない
大井「なんで当たらないのよ!」
旭「………」
近付き大井の首を掴み上に上げる
大井「カハッ」
旭「ハハハハ、なんか言ってみろよ」
ガチャ
金剛「テートク!ティータイムの時間ネ〜!」
旭「!?」
金剛「テートク?………えっ」
旭が我に返り、大井を手放した
大井「ゴホッゴホッ」
旭「どうしたんだ?金剛」
金剛「テートク、何をしてるんデスカ?」
旭(やべっ調子に乗りすぎた!)
旭くん覚醒です
次回乞うご期待!(多分日曜くらいかな)
誤字脱字あれば報告お願いします
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