旭「よし作るか、めんどい」
瑞鶴「そう言わないの!」
旭と瑞鶴は新艦載機を作るために工廠にいる
旭「これ使うか」
旭は手にワルター式エンジンを持っている
瑞鶴「それいいじゃん!」
旭「これ…扱いが難しいんだよね」
瑞鶴「それをどうにかするのが提督さんの仕事でしょ!」
旭「難しいことを簡単に言ってくれるな…」
3時間後
旭「できた!」
神楽
最高時速 マッハ1
最大武装 一トン爆弾二個
震電丙
最高速度 800キロ
艦載機のため爆弾は持たない
旭「神楽は魚雷も持てる」
瑞鶴「いいじゃない!」
その後も近接魚雷、対空炸裂弾、洋上補給ができるように二式大艇より一回り大きい補給機を開発したさらに電子偵察機を開発したがこれは後で
旭「これで終わり!」
瑞鶴「えぇ〜」
その時大和が血相を変えて走ってきた
大和「すみません、お取り込み中でしたか?」
瑞鶴「大丈夫よ」
大和「人が倒れてたんですけど」
瑞鶴「それがどうしたのよ」
大和「ある方に似ているということで」
旭「へぇ、気になる」
医務室
旭「うん、どっかで見たことある」
瑞鶴「ね」
旭「何がヒントかっていうとな」
瑞鶴「うん、飛龍がいることね」
旭「……話の方向性がっ!違うだろ!俺が主人公の話だろ!出てきちゃったら、俺の出番ないやん。ただ飛行機を作る野郎に成り下がるだけ、うぅ」
瑞鶴「どうしたの?提督さん?」
旭「俺はもう提督ではなくなるんだ…神がそう言っている」
??「うう」
旭「おはようございます」
??「あぁ、ここはどこだ?」
旭「鹿屋基地です」
??「なんと鹿屋まで飛ばされたのか」
旭「あと、あなたが思っている世界ではないのでご注意を」
??「君の名前は?」
旭「旭……青葉旭だ」
??「多聞…山口多聞中将だよろしく」
廊下
旭「終わったな、俺の提督ライフ」
榛名「そんなことないですよ!だって私がいますから!」
旭「どゆこと」
榛名「それはですね…」
榛名は胸の前で人差し指を合わせながら顔を赤面させる
榛名「それは…榛名が……提督のことが…すk「提督、倒れていた人は誰だったんだ?」です!」
旭「あ?あぁう〜ん、長門…ここは空気を読もう」
長門「えっ」
旭「ほら、榛名…泣いちゃった」
榛名が泣き止むのに五千円かかったことはまた別のお話
飛龍「多聞丸〜」
旭「ここんところ一時間に一回は山口さんのところ行ってない?」
伊勢「それほど愛が強いんでしょうね。私と提督みたいに」
旭「ん?それはちょっと違うような」
旭「何が心配かって俺はもうだめだおしまいだっ」
旭「さて気を取り直して」
長門「なんのだ?」
旭「何でも」
旭「真珠湾攻略作戦の作戦会議だ!」
あぁ話がまぁイッカ
旭「イヤよくねぇよ!」
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き