佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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ありがたいことに新兵器提案がありました!
この流れに乗って頑張るぞ!



十六話 真珠湾攻略作戦

多聞「私が参加してもよいのかな」

旭「だめという理由はありませんよ」

大淀「まずは提督と中将が考えた艦隊編成を発表します!」

 

旭指揮のもと

第一航空戦隊

赤城、加賀、瑞鶴、飛鷹、龍驤

随伴艦隊

睦月型駆逐艦、秋月型駆逐艦

 

第一艦隊

金剛、比叡、北上、大井、利根、筑摩

第二艦隊

長門、大和、足柄、最上、阿武隈、矢矧

 

多聞指揮のもと

第二航空戦隊

蒼龍、飛龍、翔鶴、大鳳、グラーフ・ツェッペリン、瑞鳳

随伴艦隊

吹雪型駆逐艦、暁型駆逐艦

 

第三艦隊

武蔵、榛名、熊野、鈴谷、名取、阿賀野

第四艦隊

陸奥、霧島、高雄、愛宕、酒匂、能代

 

 

 

旭「といったところか…」

多聞「そうだな、旭が周りの哨戒、俺が真珠湾に攻撃を仕掛ける」

大淀「というわけで、ここに名前がなかった人はこの鎮守府を守ってほしいです」

伊勢「よし!みんなで帰還を待とう!」

大淀「明後日出発します!」

 

 

 

 

 

夜 自室

旭「?」

多聞「成り行きで指揮を任されたが、本当に良かったのか?」

旭「何を言ってるんですか?当たり前じゃないですか」

多聞「そうか、ではお休み」

 

 

旭「すごい人が来たな」

??「そうだな」

旭「? なんだ長門か」

長門「なんだとはなんだ」

旭「なんか長門がいると安心するな」

長門「そうか、嬉しいな」

旭「要望どおりに旗艦にしたがどう?」

長門「うれしいの一言だ」

旭「良かった」

コンコン

旭「はい」

明石「こんばんわ〜」

旭「どうした?」

明石「読者の人からの新兵器提案が来たので作ってみました」

旭「読者?」

明石「それは置いといて…」

 

F/A-1 艦上戦闘攻撃機 (またの名を【真改】)

 

最高速 900キロ

兵装はなし

フロートが自由に出し引きできるので洋上着陸が可能

ジェットエンジン搭載

その他諸々がついている カタパルト必須

 

 

旭「ええやん」

明石「でしょ?」

旭「いや誇るのは、読者の方デス…」

 

 

 

武蔵「よし!出発だ!」

金剛「行くデ〜ス!」

旭と多聞の指示はすべて鎮守府で行う

そのまま真珠湾を攻撃しオーストラリアまで戻るという結構博打がかった作戦だ

 

 

 

 

 

 

旭「暇だ」

伊勢「そんな事言わないの」

大淀「そうですよ」

旭「真珠湾まであと5日か…」

 

大淀「電報が入りました!」

伊勢「呉の鎮守府がオーストラリアを開放しました!」

旭「よし!これを待っていた!」

多聞「潜水部隊は向かわせたかな?」

大淀「はい!指示の通りに派遣させました!」

旭「なんで潜水艦を派遣したのですか?」

多聞「もうミッドウェーに攻撃を仕掛けるのさ、洋上にある壁やらなんやらを破壊して帰還する、そういう作戦だな」

旭「本心は?」

多聞「バレていたか」

多聞が苦笑する

多聞「本心は宣戦布告さ、深海棲艦をミッドウェーからおびき出す!」

 




多聞頭回りますね〜こっからの作戦とかは全部自分で考えたもんです許して次回の投稿は来週です

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