遅れましたね……決してサボってたわけではなくめっちゃ忙しかったです、ゆるして………
プルルルルルルル
旭「はい…………はいわかりました」
大淀「どうしたのですか?」
旭「多聞さんを本営に遅れってさ」
多聞「……そうか」
旭「めっちゃ急展開だな…」
多聞「じゃあ本営に赴くとしよう」
玄関
旭「また…会えますかね」
多聞「多分…な」
大淀「車で行ってしまわれましたね」
旭「そう…えっこっから車で!?」
伊勢「そうなんだ…」
旭「そうだよ」
日向「まぁ仕方ないな」
旭「そうだよな…」
旭「もうすぐ真珠湾にたどり着くかな」
大淀「多聞さんが本営に行くときに残していったメモがありますが読みます?」
旭「当たり前だろ」
旭くんへ
真珠湾へ攻撃するときは燃料タンクは後回しで先にドックを攻撃しなさい、ミッドウェーから敵が出てきたら即座に海戦をはじめ真珠湾攻撃部隊には近づけないようにすること、そして極めつけは空母を潰せ それができれば真珠湾攻撃は成功するだろう
健闘を祈る
山口多聞
旭「よしきた」
大淀「ミッドウェー島への攻撃……成功との電報が!」
旭「俺の艦隊は出てきたところを叩け! 二航戦は彩雲改の発艦要請を出せ!」
赤城「久々の出番ですよ加賀さん」
加賀「ええ、そうね」
瑞鶴「【神楽】【真改】発艦!」
旭「護衛機に震電丙を」
赤城「了解!」
震電丙は飛行甲板での発着艦が可能だが神楽、真改は完全にカタパルト方式なので、いつものように弓で射る事ができないのである
妖精「回せ〜回せ〜」
妖精「バーナー板出して〜」
妖精「準備良いよー」
ビイイイイイイ バシュウ
妖精「はい次」
別に弓で射る事もできるが…大鳳みたいになるが 弓が
先に制空権を取ったのはほかでもなく震電部隊だ、敵がいない空を縦横無尽に飛び回り上がってきたて敵機を撃ち落とす簡単な作業になった
その5分後神楽、真改が到着
激しい対空砲火の中をスイスイを避けて爆弾を落としていく
たった二機の爆撃だったがすぐに火の手が上がりミッドウェー島でも燃料タンクは壊さないでいた…
がしかし完璧に叩いたと思われたが実は哨戒中のヲ級3隻がミッドウェー攻略部隊に迫っていた
ビービー
大和「熱源探査に感あり!」
長門「みんな!対空炸裂弾装填!」
金剛「見えたネ!」
比叡「ひえ〜」
利根「なんかちと数多くないかの?」
驚くのも無理もない
なぜなら…
200機はいるから
大和「流石にまずいですね…」
長門「どうする?金剛」
金剛「そういえば、私旗艦でしたネ」
足柄「空母は?」
筑摩「無理です、今発艦しても餌食になるだけです」
長門「よし、炸裂弾装填完了だ」
金剛「やばいネ、どうしまショウ!」
わかりやすい図解
ミッドウェー島→●
一航戦→◎
金剛達→ ○
↑↑↑
敵航空隊
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わかりにくいと思ったので図解を書きました
遅れてすみません!
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き