楽しみやな
金剛「二航戦は今向かってますシ…」
長門「ぐずぐず考えても埒が明かない!来た敵を撃ち落とすだけだろ?」
比叡「そうですよ!お姉さま!」
金剛「そうネ、全員単横陣からの仰角最大!」
金剛「まだデスヨ、もっと引き付けてから…」
ビイイイイイ
艦載機のエンジン音が聞こえる
大和は前世を思い浮かべながら、発射するその時を待っていた
大和と比叡の熱源探査の音が鳴り響く
三キロを切った
艦攻が低空飛行に移る
自動機銃はまだ火を吹かない
あと二キロ
引き付け過ぎと思われるが、たしかにそうだ
そう緊張の糸が彼女を縛っていた、人の感情というのは人の思考までも狂わせる
金剛「全砲門Fire!」
ドゴォォォォン
全部の主砲から炸裂弾か発射される
先頭集団か次々と火を吹き堕ちていく
金剛たちも艦載機搭乗員も何が起こったのかわからずにいた
わかったのは、弾が飛んでいったあとに何やら小さい爆弾が飛び出し、次々と飛行機に当たり堕ちていくことぐらいだ
長門「すごいな」
利根「感心してる場合じゃないぞ!」
低空飛行している艦攻を忘れてはいけない
自動機銃が火を吹き始める
ダダダダダダダダダ
艦攻の抵抗も虚しく次々と堕ちていく
長門「ふう」
金剛「終わりましたね」
比叡「こちらの損害は」
矢矧「ゼロ、だな」
新改搭乗員「何だあれ」
新改搭乗員「さぁ」
新改搭乗員「とりあえず連絡だな」
赤城「敵な空母らしきもの発見!」
瑞鶴「数は?」
加賀「3隻ぐらいね」
赤城「良し!発艦準備を!」
赤城「?…何か追加の情報が」
赤城「えっ……わかりました、気を付けて…」
加賀「どうしました?」
赤城「何やらでかいと空母が」
加賀「えっ」
瑞鶴「気をつけないといけませんね…」
新改搭乗員「見てみろよ」
新改搭乗員「デカっ」
新改搭乗員「通常の三倍くらいはあるぞ」
新改搭乗員「潰すことには代わりはない!」
テンテロリーン
旭「どうした?」
伊勢「提督…これ見て」
旭「?」
伊勢「敵の空母だけど」
旭「なんかデカくない?」
伊勢「うん…」
旭「最近の伊勢のお腹みたいに…」
伊勢「うん?」
旭「なんにも…」
イセ「そっか〜じゃあ………フフフ」
旭「誰かっ誰か〜!」
大淀「自業自得ですね」
旭「というかどうやって写真送れたの?」
イセ「FAXだよ」
旭「ヒッ」
大淀「目にハイライトがない…」
旭「どうすれバ…」
イセ「そうだな〜」
旭「これはどうかな」
伊勢「きれいなネックレス!」
大淀(戻った)
旭(ホッ)
イセ「ほんとは指輪が良かったな…」
旭「!?」
伊勢「なんにも」
ミッドウェー海戦 【完】
連続投稿ということは?
そう しばらく投稿できないということかもしれないです!
次回 真珠湾攻撃
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き