佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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お久しぶりです!!とりあえず終了で続きも書くつもりです!
よろしく!


十九話 真珠湾

赤城「次は真珠湾ですね」

加賀「そうですね」

 

 

 

 

旭「ハックショイ!!」

イセ「?」

旭「寒いな」

伊勢「まだ6月ですが」

旭「いやなんか連載終了の予感が……」

伊勢「メタっ」

旭「ええやないか」

旭「しかし……空母の肥大化か…」

大淀「肥大化て」

旭「ミッドウェー島に新しく軍港を作らせることに成功したが

なんとなくスッキリしないんだよな、妙に出来すぎなことが」

伊勢「確かに……」

大淀「それは引っかかりますね」

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

大淀「電報到着!我真珠湾成功セリ、とのこと!」

旭「空母は叩けたか?」

大淀「いなかった、とのことです」

 

 

旭「…………はめられたな…」

大淀「!?」

旭「やっぱりだな、総員!ミッドウェー島まで退却!」

大淀「どうしてですか!?もうすぐ攻略というのに!」

旭「うるさい!黙って電報を打て!」

旭は切羽詰まった表情で叫んだ

大淀「はい!」

 

旭(やられたな、まんまと…ハハハ

はぁ〜何事もなくミッドウェー島まで戻ってくれよ、追い討ちをかけるなんぞ馬鹿のすることだぞ)

 

 

 

 

 

飛龍(なんか嫌な予感がする)

蒼龍「電報が来たよ!」

飛龍「!?退却?」

蒼龍「うん」

飛龍「どうして?もうすぐ攻略なのに!」

 

 

 

大淀「飛龍さんから電話が!」

旭「もしもし」

飛龍「なんで退却なの!?」

旭「……抗議してる暇があったら退却しろ…」

飛龍「もうすぐ攻略なのに…」

旭「説明は後でする、俺もなんとなくなんだ理解してくれ」

飛龍「わかった…」

 

 

 

 

 

 

 

??「チッ、仕留めそこねたな」

??「はっ、敵は意外と慎重で…」

??「別に良いミッドウェーなどくれてやる」

 

 

 

 

 

ミッドウェー島

加賀「おかえりなさい」

飛龍「………」

 

 

 

 

 

 

 

旭「みんなよく聞いてくれ、先程ミッドウェーを攻略しているときに、敵空母の巨大化したものがいてな、俺等が攻略するときにはもう後ろに回り込まれていたんだ、あとその敵空母が轟沈するときに奇妙な電報を発してたんだ、それがなんとなく真珠湾と関係あるのかなと思ってな」

大淀「なんで私たちに言わなかったんですか?」

旭「思い違いで混乱を招きたくなかったためだな…」

飛龍「なるほど…」

 

旭「こっからは慎重に攻略していく、一旦は終了だ各員しっかりと休養をとってくれたまえ」

艦娘「はっ!」

 

 

 

 

 

 

 

旭「こっちへ来なかったことだけが不幸中の幸いだな」

伊勢「そうですね…」

旭「しばらくは攻略はお預けだな」

大淀「陸軍隊が到着次第母港に撤退させます」

旭「わかった」

旭(誰だ?情報を漏らしたのは、いや傍受したのか?、考えづらいな、うん考えすぎもなぁ)

 

 

 

 

 

 

 




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