これは旭が着任して間もない頃
加賀「提督…新聞です」
旭「おお、ありがとう」
まだ加賀と旭しかいないときだった
旭「へぇ…呉の提督さん、結婚したんや」
加賀「そうみたいね」
旭「艦娘と結婚できんのや、夢しかないな」
加賀「けど結婚するまでは練度を高めないといけないらしいです」
旭「へえ〜…………ぶっちゃけていい?」
加賀「はい」
旭「めんどくない?」
加賀「………」
旭の素っ頓狂な会話に加賀は絶句しかなかった
加賀「先ほど夢しかないとおっしゃっていたのに?」
旭「うん」
加賀「はぁ…」
旭「なんでため息!?」ガーン
加賀「結婚すればですね…アーダコーダ」
時は進み金剛たちが着任したてのとき(三話から五話の間)
旭「ということがあったな」
北上「へえ〜」
秋月「そんなことが」
北上「だから距離が近いんだね〜」ニヤニヤ
旭「?」
北上(この人鈍感だ…)
秋月(鈍感ですね…)
旭「まぁともあれ、みんなが元気に過ごせばいいじゃないか」
ハッハッハッハッ
北上(こんなキャラだっけ?)
秋月(わかんないです…)
ときは進み(十三話で海外艦を待ってるとき)
金剛「ふう」
旭「さて…長門の説教も終わったことだし、待つか」
金剛「テートク…気になったんデスガ」
旭「?」
金剛「ワタシというものがいながらナンデ他の海外の娘を呼ぶんデスカ!?」
旭「エッ」
金剛「まさか…海外の娘にもう決めた娘がいるのデハ?、ならその子とは縁を切って!私と!結ばれろ!……デース!」
旭「おまっ…お前なんかキャラ狂っとるぞ!」
金剛「ハァハァハァ」
十五話のあと
旭「榛名…さっきは…」
榛名「はっ…はい!」
旭「…………」
榛名「………」
旭「まっ、そういう感情は部下には持たないから、
安心してね☆」
榛名「はっ……はい………」
扉の外で
北上「あ〜」
大井「……そうですね」
金剛「私のチャンスが…」グフフフフ
長門「いてて」
秋月(なんで長門さんに包帯が?)
ここから先はこの話の続きをちょこっと公開
旭「ふぅ」
旭(ここからが本番だな、兵器の進化、そして新たな艦娘…ケッコンカッコカリ…(これは考えとこ)近藤提督と話し合いやることがたくさんだな)
長門「どうした?提督」
旭「いや、なんでもない」
長門(最近の提督は時々思い詰めた表情をするな…何やら休息を取らせてあげたいな)
赤城「ついにここまで来ましたね」
加賀「そうですね」
赤城「加賀さんの練度99まで」
加賀「長かったです…」
赤城「初期艦ですからね」
赤城「加賀さんはケッコンカッコカリにはご興味は?」
加賀「興味しかありません」
赤城「しかし…金剛さんや北上さん、二航戦と長門さんまでも99ですからね…」
加賀「………」
赤城「がんばってください!」
加賀コクン
色々な意味の決戦が今始まる…
はい、夏バテ野郎です、最近そうめんしか食ってねぇ
まぁいろいろあるわけですよ
赤城の小話系はネタがまとまらないので休載、けどアンケートに書いてあるやつはネタがまとまっているのですぐ書けるから
アンケートよろしくね(小声
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き