いってぇ
二十話 つかの間の休息
旭「?、どうした?お前ら」
長門「ぜひ提督に休暇を取ってほしい」
旭「誰がここを運営するんだ?」
金剛「私たちがなんとかするデ〜ス!」
旭「……………わかった」
長門「ありがとう、では車を外に手配してるから乗ってくれ」
旭「お、おう」
長門「では…行ったか…」
赤城「行きました」
加賀「では…これより、【提督の誕生日会】の計画をします」
長門「提督の誕生日は10月の14日」
青葉「明日ですね」
北上「…………」
秋月「どうしたんですか?」
北上「いや、なんで結構前からわかってははずなのに急に準備とか言い出すんだろと思ってさ」
秋月「そういう北上さんは何か買ってきたんですか?」
北上「買ってきたよ〜………これこれ」
秋月「服…いいですね」
北上「でしょ〜」
長門「サイズはどうやって…まさか…!」
北上「いや、本人から直接聞いたんだよ」
加賀「あら、いつも一緒の大井がいないじゃない」
赤城「どうしたんでしょう」
北上「あ〜大井っちは確か旅行行ってる」
長門「この時期にか…」
比叡「ほ〜ん、お姉様は何を買ってきたのですか?」
金剛「ペアルックマグカップとペアの箸と…ペアの、……」
榛名「お……お姉さま…」
霧島(これは、ヤバいね)
伊勢「日向は?」
日向「?、これだ」
伊勢「瑞雲?」
日向「の模型だ当たり前だろ?」
伊勢「アハハハハ(汗)」
日向「伊勢は?」
伊勢「これ、万年筆」
長門「意外とみんなもう買ってるんだな」
北上「君たちだけだよ〜」
長門「車を手配しろ!」
大淀「ありません!」
長門「じゃあ自転車で行く!」
2時間後
長門「ハァハァハァハァ」
加賀「あら、おかえりなさい」
長門「加賀は行ってないのか?」
加賀「はい、今はネット通販というものがあるんですよ」
長門「なっ!しまったぁ!」
赤城「便利な世の中ですよね〜」
旭「ただいま〜」
艦娘「おかえりなさーい!」
旭「なんだ?揃いに揃って」
長門「今日提督の誕生日だろ?」
旭「そうですね」
長門「みんなで祝うのだ!」
旭「ありがとうございます」
ヤンヤヤンヤ
旭「こんなにペアルックコーデいらねぇよ!」
金剛「いらない…( ;∀;)」
比叡「あ〜お姉様を泣かせた罪でこれ全部没収です」
旭「待て!俺のウエハースについてくるカードこれくしょんを!」
旭「瑞雲?」
日向「そうだ!瑞雲とはな……」
旭「服か〜なにこれ【スーパー北上様】って書いてあるんだけど」
北上「これ着てスーパーね」
旭「じゃあお前も着ろよ」
北上「上等だ!」
艦娘からのプレゼントをおおいにもらった旭はこんな世のなかになったらな〜などと考えていた
プレゼントのお金は鎮守府の経費から出ていることを知らずに(この事実を知るのはまた別のお話)
キョウハノムゾ~!ヤンヤヤンヤ
翌日
大淀「入電!真珠湾が攻撃を受け、取られました!」
旭「敵の立て直しが早かったな…」
旭「一回近藤提督のところ行ってくる」
大淀「お気をつけて」
旭「伊勢、日向ついてきてくれ」
伊勢「了解!」
日向「よし」
続けてほしいとのことだったのでとりあえずこれが終わるまで描き続けます!、
よろしく!
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き