ズレてるとの指摘があるので、安心してください!戻るようにはします!
このまま読んでくれると嬉しぃなぁ!(圧)
旭「で?地下に閉じ込めて何をするつもりだったんだ?」
近藤「は?そりゃあ兵器として使うに決まってんだろ?」
旭「(´Д`)ハァ…」
旭と近藤が殴り合っている間
伊勢と日向は
明石「地下ですか?」
伊勢「そうそう!」
日向(明石は出ていいんだ…)
明石「知らないですね」
伊勢「そうなんだ、ありがとう!」
日向「それは本当か?」
明石「………」
日向(口止めか何かとは思ってはいたが)
明石「誰ですか?あなた達は…」
伊勢「?どうしたのやぶらか棒に」
明石「ここにはいないほうがいいですよ、ここの艦娘は未来がないですから…」グスッ
日向(泣くほどか…地下組はどうなんだろう)
伊勢「今私たちの提督がどうにかしてるから!」
明石「………」
伊勢「だからさ!教えてよ」
明石「どうなっても知りませんよ…」
ガシャン!
工廠の奥の扉が開く
伊勢「これね…」
日向(提督は大丈夫だろうか)
伊勢コンビは階段を降りていく
伊勢「こんなものを作るなんて…」
日向「ホントだな」
旭side
旭「そろそろ息が切れてきたんじゃないのか!?」ハァハァハァ
近藤「クソガキが!」ハァハァハァハァ
近藤「拳銃を提督室においてきたのが間違いだったな」
旭「さぁ、来いよ」
旭は近藤を挑発する
近藤が右手を振り上げる
旭はそれを相殺するため左手を突き出す
旭「だぁぁぁぁあ!」
近藤「うううう!」
旭「もらった!」
拳のぶつかり合いで姿勢が崩れた近藤に旭はすかさず右手を頬にぶち込む
近藤「くぅぅ!」
よろめく近藤に旭は飛び蹴りを加える
パリィィィン
幸いにも提督室は一階だったためそこまで痛くはなかった
伊勢Side
伊勢「なに…これ」
日向「まるで独房だな」
伊勢「鍵かかってる」
伊勢「明石から鍵もらったから開けていこ!」
日向「了解」
旭side
近藤「子ども相手に抜刀はしたくなかったが…」
シャキン
旭「くそっ!」
旭(伊勢に剣は預けてる、早く帰ってきてくれ!)
近藤「オラッオラッ!」
旭(いてぇ、またこの感じかよ大井のときと…)
伊勢「ていとく!!!!」
旭「!?」
旭が愛用している日本刀が空を飛ぶ
旭「おい!」
旭「けど……ありがと」
カキィン!
剣と剣がぶつかり合う
旭がその間に近藤の腹を蹴り飛ばす
近藤「このぉ!………!?」
近藤の眼の前にいたのは地下にいた艦娘がいた
大和(佐)「………」
その他「………」
旭(これどういう状況?)コソコソ
日向(さあ?)コソコソ
近藤「なんだお前ら!その目は!」
旭(ここに2航戦ズ持ってきたかったな)
伊勢「あとはお好きに」
近藤「おい!お前ら」
ウアアアアアアアアアアアアア!
旭「さ、帰ろう」
日向「?」
扶桑(佐)「あの〜」
旭「どしたん?」
山城(佐)「しばらくそこにおいてほしくて」
旭「ええよ、終わったら駅に来てね」
in鹿屋
加賀「ふぅ〜」
赤城「もうすぐですね」
金剛「これは戦争ネ〜」
旭(まさかこんなことになるとはな…これからどうしよ、本営に連絡するか〜)
感想お願いします!!!!!!
本当デス!!
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き