あっ大和建造成功しました!嬉しすぎる
あとは大鳳だけやな頑張るぞ〜(資源枯渇中)
ビイイイイイイイイ
目の前に広がるのは燃え上がった3隻の船
喋ることもできず、ただ眺めてることしかできない自分が悔しい
上空からドーントレスがくる、
爆弾が落ちてくるのがゆっくりに見えた
旭「………」
今日の秘書官は飛龍なのだが
お昼を食べ終わったあと、お腹いっぱい!と言いつつ寝てしまったのだが、1時間したあと急に飛龍がうめき出したのだ
旭(ソファが悪かったのかな?)
旭「ということがあったのだが」
赤城「なるほど」
加賀「他の娘の話とは…」
蒼龍「ふ〜ん」
赤城「あのこと思い出してるかもしれません」
旭「あのこと?」
蒼龍「提督もニブイね〜」
加賀「一航戦、二航戦が揃った、大きな出来事といえば」
赤城「そう【ミッドウェー】」
旭「なるほどな」
加賀「あの子が一人で残ってしまい、どれも沈めれなかったことに責任を感じてるかもしれません」
蒼龍「もう終わったことだしね」
赤城「もう気にしてないのですが、根に持つ子なのかもしれないので」
旭「わからないのか?」
蒼龍「あんな笑顔だけど、実際はね…」
旭「わかった、ありがとな」
旭(なるほどね〜なんか忘れられるような事があれば)
飛龍「てーとく?手が止まってるよ〜」
旭「すまん」
旭(そうだ)
旭「飛龍…今度出かけないか?」
飛龍「それはデートですか?」
旭「そうだな」
飛龍「提督にはもう加賀そんがいるじゃないですか」
旭「だいじょーぶ、もう許可取った(嘘)」
旭(すまん、加賀)
飛龍「わかりました、今週の日曜でいいですか?」
旭「わかった」
バタン
キャーサソワレチャッタ!!
ウワキダー
ツイニカーー!!!
青葉「そのことについてくわしく!」
旭「うるせーーー!!」
日曜
飛龍「似合いますか?」
旭「いいじゃん」
ゲーセン
飛龍「提督って免許持ってます?」
旭「あ〜持ってはいたな」
飛龍「過去形なんですね」
旭「まぁな」
飛龍「こんな高いフレンチにまで、どうしたんですか?」
旭「……お前最近変な夢みたやろ」
飛龍「………タイミング考えてくださいよ」
旭「しまったな、まぁそんなことは置いといて」
飛龍「このあと居酒屋行きません?」
居酒屋
飛龍「夢というか、私が船だった頃の記憶が私に襲ってくるんですよ、なんかこうグワッと」
旭「うん」
飛龍「それに喋れず、動けず搭乗員が死んでいくのを黙って見ているのが辛くて、なんであのときみんなを助けれなかったんだろうと、考えたら涙が」
旭「そのことはさ直接多聞さんに聞いたら?」
飛龍「じゃあ提督に聞きます」
提督「おん」
飛龍「なんで私たちにこんな優しくしてくれるのですか?」
旭「俺の好きな名言がある【人が人を助けていいのは、自分の手が直接届くところまでなんじゃないかって…】という、助けたいけど助けれないこともあるから、自分の手の届く範囲で助けるという、それを心に今を生きてるかな?」
飛龍「私たちはその手の届く範囲なんですね」
旭「そうだね、俺にはこの能力があるからっ……ウッ……ハァハァハァ」
飛龍「?どうしたの?」
旭「なんでもない…」
赤城「そういうことだったんですね」
加賀「なるほど」
蒼龍「ふぅ〜ん」
演習まであと2日
主が好きな名言です!この言葉に打たれて今の生活頑張ってるんですよね
遅れました、話をまとめるのに時間がかかりました
すまんドゲザー
感想お願いします!!m(_ _;)m
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