佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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かしわもち〜


二十八話 空襲と決意

ビービービービービービービー

旭「どうした!」

大淀「敵の爆撃隊が!」

旭「な…なんだと」

大淀「迎撃隊向かわせますか?」

旭「やめとけ…急ぎ飛行機をしまえ!」

大淀「はっ!」

アナウンス

【敵爆撃隊か接近中!防空壕に逃げるなど、身の安全を確保してください!】

加賀「ようやく来たわね、で…どうするの?」

旭「……炸裂弾を放つしか方法がない…」

赤城「それをやりましょう」

旭「自動斉射モードに切り替えからの弾を込めれるだけこめろ!」

 

 

金剛「急ぐネー!!」

長門「私たちに残された時間は少ないぞ!」

 

鎮守府のいたるところに配置されている対空高射砲に弾を込める

各部隊

旭(焦るな…決して感情的になっちゃいかんぞ…)

 

 

 

 

 

 

25分後

旭「あれか…」

加賀「そのようですね」

旭「みんな避難したか?」

加賀「はい」

 

 

爆撃隊に向け高射砲の砲口が動く

ドォン!ドォン!ドォン!

幸い提督室に落ちることはなかったが、艦娘たちの心をへし折るには十分なほど破壊されてしまった

旭「……」

加賀「しばらくは復興で忙しくなりますね」

旭「……」

加賀「提督?」

旭(俺のせいだ…俺がまともな物を作らないから…)

加賀「提督、何考えてるかはだいたいわかりますが…あなたのせいではありませんよ」

旭「じゃあ、この原爆でも…」ハハハ 

加賀「壊れた…どうすれば…」

金剛「加賀!どくネ!」

金剛が繰り出したのはジャンプしてからのハイキックだった

旭「いってえ!」

金剛「自分のせいとかなにふざけた思考してんだよ!」

旭「え、誰…」

金剛「私が惚れたやつはこんな何でも背負いこむやつじゃなかったネ!」

加賀「戻った…」

金剛「だから、そんな背負いこむな…デース(´;ω;`)ウッ…」

旭「そんな…泣くほどのことじゃない気が…」

赤城「今回の空襲は私たちの油断です」

飛龍「提督一人の責任じゃないってこと、わかった?」

旭「いや…総責任者は俺だし…」

蒼龍「ハァ、え〜と」

蒼龍「飛龍」ボソッ

旭「イッ!それだけは…」

蒼龍「じゃあ認めてね」

旭「はい…」

ちなみに飛龍とは前々回の居酒屋のあと同じベッドで飛龍と寝てしまったこと、別にいやらしいことはしてない…多分

まぁ加賀にバレたらやばいので秘密にしてもらってる

 

 

 

 

 

 

旭(ついにきたか…みんなの責任って言ってるけど、実際は色々組み合わさって俺かな、呉提督も空襲受けたみたいだしこれから話し合ってやるしかないのか…)

 

 

 

 

 

多聞(いよいよ来たな旭くんは元気だろうか、それはさておき大本営に旭くんは来るだろう、その時の話し合いの協議は…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭&多聞【宣戦布告を】




感想、質問オナシャス!


夏イベほりほりランド開園中です
うわ〜出てこん
ビス子欲しいよぉ!

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