佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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風邪引きました辛い…
更新速度遅くなります…
すみません


三話 演習

「演習開始!」

誰かのスピーカー越しの声に演習が始まる

相手は 榛名、蒼龍、足柄の編成

こっちは加賀さんただ一人

「大丈夫かな…」

「鎧袖一触よ心配しないで」

 

 

 

こっからは加賀さん視点です

(まずは索敵ね、大幅改造された彩雲を飛ばしましょう)

バシュウ

矢が一気に彩雲へと変わる

 

しばらくたったあと北西に飛んでいった彩雲から打電が入る

「我敵艦隊発見セリ!」

「よし!」

いい掛け声から弓に矢をかけ一気に三本飛ばす

蒼玉、春風、そして尾張

なにそれと思った人もいるだろう尾張という名前は今加賀がつけた名前だ

バラバラバラ

重低音とともに計40機の飛行機が飛んでいく

 

 

 

 

 

 

相手Side

「敵の彩雲見つけたよ」

「ありがとう、蒼龍さん」

「どうするの?」

「そこら辺にいるかもしれないから、こっちも彩雲を飛ばしておいてください」

「わかった、で?艦爆などはどうする?」

「まだいいでしょう」

「そうだね、勝利が私をよんでるわ!」

「まぁまぁ落ち着いて」

 

 

 

加賀に戻る

先導してた蒼玉から打電が入る

「到着セリ!このまま攻撃に移る!」

「わかったわ」

 

 

蒼玉Side

行くぞと手で信号を送った後春風が急降下、尾張が水平飛行にうつった

 

相手Side

ビービー

「電探に反応あり!」

「本当!?早くない?相手は最低でも20キロはあるよ?」

「けど電探に反応があるなら嘘じゃないわよ」

「どうするの?榛名」

「対空射撃用意してください、蒼龍さんは艦戦を出してください」

「わかった」

「対空射撃よ〜い」

 

 

 

はるか先に飛行機軍団が見える

「あれが新開発戦闘機」

 

 

 

「南西方向から艦攻来てるよ!」

「魚雷は避ければって2本!?」

「魚雷二本持ってる!」

「無理避けれない!」

「蒼龍さん!」

ドゴゥン

「クッ」

蒼龍中破

続けて艦攻たちが突入してくる

「なんで機銃が当たらないの!?」

「横滑りだ(わかんない人はググって)」

バシュウ

「来たよ!」

「榛名は大丈夫です!」

「敵機直上!」

蒼龍の叫び声でみんなが上を向く

ビイイイ

甲高い音を鳴らせながら春風が急降下してくる

気づいたときにはもう遅かった

春風から1トン爆弾が次々と落とされる

ドゥンドゥンドウン

至近弾でもかなりのダメージを負った

榛名中破 足柄大破

一方蒼龍から発艦した零戦は見事蒼玉の餌食になっていた

急旋回でも勝てるわけもなくなすすべなく落ちていった

しかし蒼龍の不安で出していた艦爆と艦攻は何故か加賀を発見していた

 

 

 

「このまま通信しても繋がらないから突っ込むぞ!」

という手信号を送ってから

突っ込んだ

しかし攻撃隊か来てることは加賀はもう知っていた

レーダーと機銃の組み合わせにどんどん落ちていく

「すごい…」

感心するしかなかった

 

 

そのまま相手は降参、加賀の勝利となった




頑張って戦闘シーンを書きました!
これからもこんな感じでやっていきます!
みなさん!風邪にはご注意ください!

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