佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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シーフィンランド?が出たよ
まぁ初期装備が美味しかったから何でもありか!



あっUAが10000突破!
嬉しいです!
これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!


二十九話 東京にて

蒼龍「ここが東京か〜」

旭「遊びに来たわけじゃないぞ」

飛龍「わかってるって!」

 

 

 

 

in本営

多聞「やぁ旭くん」

旭「お久しぶりです!」

多聞「もうすぐ会議が始まるから」

旭「じゃあ行きましょう」

 

 

 

 

横須賀「宣戦布告すべきだ!」

タウイ「いやもうちょっと待つべきだ!これを持っているかもしれないだろう!」

ラバウル「ちょっとずつならどうだろうか、ちょっとずつ侵略していくみたいな」

 

ヤンヤヤンヤ

旭(帰りてぇ)

元帥「埒が明かん!多数決はどうだろう」

横須賀「いいですね!」

 

 

結果↓全数20票

宣戦布告 7票

待つべき 7票

無投票  6票

 

横須賀「今すぐだ!今なら大義名分がある!」

タウイ「いや、ない!」

元帥「まて、お前たちわたしは横須賀提督の言う通りに宣戦布告すべきだと思う」

タウイ「しかし…」

元帥「すまない、強行する感じなんだが…」

タウイ「わかりました、やるなら徹底的にやりましょう!」

 

旭(意外と協力的なんだな)←無投票

英治(帰りたい)←宣戦布告

多聞(昔とは違うか…)←無投票

 

 

 

 

 

旭「終わった…」

結局宣戦布告するということでかたがついた

まぁ旭は真珠湾参加だけだけど…ん?

結構すごくない

旭(そんなことねぇよ…巻きこまれた…)

 

 

 

英治「奇襲は僕と旭くんに任せて欲しい!」

元帥(まじか…けど最近旭くんは戦果上げてるからな、まぁ本人は鳩が豆鉄砲を食った感じだけど)

元帥「わかった!その2人に任せる!」

 

 

 

旭(こんな感じに…)

旭は他の提督に技術提供などを求められたり、艦娘貸出などとにかくうるさかった

旭(帰りたいよぉ)

 

 

 

 

 

旭は本営を抜け出し飯屋に来ている

蒼龍「なんでも食べていいですか?」

旭「いいよ…」

旭(まぁサイゼ◯アだからあんまりかかんないと思う)

↑これを覚えててください

飛龍「ほんとに!?じゃあこれとあれと……」

旭「あの〜」

蒼龍「だめとか言うんですか?」

飛龍「いいよって言いましたよね?」

旭「ぐっ」

旭(こいつらが人間の心を持っているって信じてるからな)

蒼龍「はい!提督あ〜ん」

旭ンア

飛龍「かわいい〜」

旭「うるひゃいなぉ」

飛龍「こら!口に含んだまま喋らない!」

旭(ちょっとかわいいとか思っちゃったじゃねぇか、危ない加賀に怒られる…)

店員「お会計は1万円です!」

旭(値段は可愛くねぇや)

 

蒼龍「そういえば、ホテルって取った?」

旭「あっ…待て待て待て!弓を向けるな!」

飛龍「じゃあ野宿しろと?」

旭「…あっ!ここがある!」

蒼龍「?実家?」

旭「うん、前に東京来たときに泊めてもらったんだ、そこから実家になっちゃって…」

飛龍「なんというか…」

蒼龍「学ばない人ねぇ」

 

 

 

 

 

金剛「てーとくはいつ帰ってくるんデスカ?」

大和「わかりません」

加賀「2航戦の子たちが何かやってないか心配です…」

 




番外編をそろそろ書こうと思います!
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