佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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投稿期間空いてしまってすまない!
夏イベと肉離れと戦ってました…


三十話 帰還

旭「はぁ…もうすぐ着く…」

蒼龍「みんなに言わなくちゃ、提督にあんなことこんなことされちゃったってね」

旭「何もしてねぇ」

蒼龍「痛い痛い!しまってる!」

飛龍「もうやめてあげなよ」

蒼龍「助かったよ」

 

 

 

旭「ついた…疲れた〜」

加賀「おかえりなさい」

旭「あぁただいま、外での迎えなんてめずらしいないつもは「外は暑いです」とか言ってんのに」 

加賀「そういう日もあるんですよ」

旭「そうか」

加賀が旭の荷物を持って鎮守府に戻ろうとしたとき…

 

旭「あれ【指輪】は?」

加賀「?指輪とは?」

旭「お前…加賀じゃねぇだろ」

加賀「なんのことですか?」

蒼龍「どうしたんですか?急に」

飛龍「そうですよ、どっからどう見ても加賀さんでしょ」

旭「いや、指輪がねぇんだ、外すやつじゃないだろあいつは」

蒼龍「確かに」

 

 

 

 

 

 

金剛「?テートク!」

比叡「待ってください!姉さま!」

榛名「和やかな雰囲気じゃなさそうですよ」

霧島「迂闊に手出しできないわね」

長門「だな」

北上「何やってるんだろ、あれ」

 

 

 

 

 

 

旭「だから、オメェは加賀じゃねぇだろ」

加賀「チッ指輪なんて知らねぇよ」

旭「本性を…」

旭かそういう前に加賀モドキから短刀が出てきて旭の腹部に一直線に向かって行った

旭(かわせねぇっ!)

金剛「テートク!」

そう言いつつ旭の腹部を蹴った

旭「いってぇ!暴力は……………は?」

旭に、向かってきた短刀は金剛の腹部に刺さっていた

金剛「いっ!」

旭「こいつ!」

旭はその場にあった魚雷で加賀もどきを殴った、その直後に長門のほうに蹴り飛ばした

旭「比叡達は金剛の手当をしろ、」

榛名「提督は?」

旭「全力であいつを殴る」

 

 

 

 

 

 

 

スタスタ

旭「さぁその似てない変身解いたらどうだ?」

加賀もどきは空母ヲ級だった

旭「へぇ〜そんなことできるんだぁ」

バキィ

思いっきり殴った旭はどこか吹っ切れてなかった…

旭「あ、ホンモノはどこだ?」

ヲ級「旅行に行ってもらった」

旭「まじかよ、長門あとは好きにしていいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

旭「金剛!大丈夫か?」

金剛「テートク!私は大丈夫ネー!」

旭「良かった…!まさか俺を庇うなんて…別に良かったのに…」

金剛「大好きなテートクを助けられて良かったって思ってるのでこの話はやめましょ…ネ?」

旭「そうだな」

 

 

 

 

 

廊下

比叡(そのままプロポーズしろ)

榛名(タイミング的には今です!)

長門(中々面白いことに)

霧島(こいつら…)

 

 

 

旭「あっ!あのさ…」

金剛「ん?」

旭「もしだけど…加賀が重婚みたいなのOKしてくれたらどうする?」

金剛「それは…そうデスネ…」

旭「もしOKしてくれたら…俺と結婚してくれない?」

金剛「/////」

 

 

 

比叡(よく言った!)

榛名(榛名感激です!)

長門(私ともしてくれないだろうか…)

霧島(こいつら…)




なんかグロいのか?グロくないのか?わかんねぇな線が
まぁできたました!



感想、等々よろしくお願いします!!!

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