佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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最近ストレスで風邪ひきました


深海棲艦との決戦
三十一話 宣戦布告


旭(長門によると俺を殺しに来た理由がやはり俺の暗殺と戦闘機などの機密情報の持ち出しだっらしい、まぁどちらにせよギルティなんだが…久々に恥ずいこと話したな…幸にも加賀さんが許してくれたんだよなぁ、以外にな…、

さて俺を攻撃してきたということは宣戦布告としてとってもいいよな、そういえば最近色んな娘たちが結婚を申し込んできたけど、どうしようかな…)

 

秋月「提督!提督!」

旭「あぁすまんな」

秋月「どうしたんですか?急にボーっとして」

旭「ちょっと考え事をな…はぁ疲れる…」

秋月「それはそうとちゃんと仕事してくださいね」

旭「ちょっと話を聞いてくれる?」

秋月「はい、急にどうしたんですか?」

旭「実を言うとな…もう宣戦布告するって話聞いただろ?」

秋月「はい…」

旭「俺は反対なんだ…」

秋月「なぜですか?」

旭「お前たちを戦場に送りたくないのだ、行くたんびに傷ついて、俺は何もできない…」

秋月「そんなことないですよ!たくさん開発をして私たちの助けになってますし!」

旭「いや俺は何もできてないんだ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

廊下

時雨「なんか思い詰めてたようだからお茶に自白剤みたいなの入れたけど」

夕立「なんてもの入れてるっぽい…」

春雨(あんなことを思ってたんですね…)

五十鈴「よく私のことトラックって呼ぶけど、それは自白してくれないかなぁ」

鈴谷「ここの人口密度高くない?」

飛鷹「私も押したらいける!?」

 

 

 

 

 

 

旭「はぁ〜なんにもやる気が起きない〜…」

秋月アワワワ

秋月(こういうときは…魚雷で思いっきり殴る!)

ガン!

旭が泡を吹いて倒れる

秋月「提督〜〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

旭「はっ!ここは?」

加賀「私の部屋よ」

旭「なんてここに…?」

加賀「秋月が提督を殴ったらこうなったって涙ながら私に話してね」

旭「そんなことが…」

(けどなんかスッキリしたな)

旭「よし!決めた」

加賀「宣戦布告ですか?」

旭「なんだバレてたのか」

加賀「あなたの妻ですよ?」

旭「そうだなw」

 

 

 

 

 

 

旭「深海棲艦に電報できるか分かんないけど電報!宣戦布告だ!」

 

 

我、深海棲艦二宣戦布告セリ

 

 

 

 

 

 

 

英治「旭くんが布告したね!こっちも出すよ!」

 

 

 

 

赤城「って言ってすぐに出撃するんですね」

加賀「まずは近い台湾島に攻撃よ」

飛龍「真珠湾みたいだねぇ〜」

蒼龍「気を引き締めていこう」

 

 

大和「戦艦も出るとは」

扶桑「南方面は任せたって提督から」

 

川内「早く!夜戦!」

神通「そんなに焦らなくても夜戦は来ますよ」

 

雪風「雪風行きます!」

暁「一番槍は私よ!」

電「緊張するのです」

 

 

 

 

 

 

 

旭「同時にミッドウェーに行くぞ」

 




あと1人誰か忘れちゃいませんかってんだ!
みたいな感じでこれから艦娘を出していきますので
これ出して欲しいという要望かあれば活動報告にお願いします!
送っていただくとすごい助かります…

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