佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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20日以上開けてすいません!
11月の6.7.8で連続投稿するつもりなのでよろしくお願いします!



三十二話 痛み分け

大淀「真珠湾にですか?」

旭「そう、もう派遣させてあるから、大淀は台湾周辺の掃討の指示を出してくれ」

大淀「了解!」

旭(何だ?この胸騒ぎは…)

 

 

 

 

 

台湾周辺

大和「ん?」

扶桑「どうしました?」

大和「あれ…艦娘じゃない?」

扶桑「そう…ですね」

大和[味方かも! おーい!]

大和が先に見える艦娘に呼びかけた瞬間

ドォーン!!

耳をつんざくような砲撃音が聞こえた

大和「!?」

大和たちに向けられた砲から砲弾が飛び出す

幸い至近弾であったが、大和たちに与えた精神ダメージはでかかった

扶桑「なんで…」

赤城「私たちを敵と思ってるかもしれません」

バシュウ

弓から彩雲改が飛び出す

その間、赤城たちは後方で彩雲の情報を待ちながら、大和たちは

撃ってくる艦娘の牽制を行っていた

赤城「来ました!」

加賀「…!艦娘ではあるが」

飛龍「白黒?」

大和「白黒!?」

暁「かっ艦載機!!」

はるか先に敵の艦載機が見える

響「ねぇあれ」

川内「うん」

神通「零戦ですね」

 

 

 

 

 

 

 

旭「なに?どういうことだ!」

大淀「ですから、艦娘の形をした白黒の敵です」

旭「はい、敵で間違いないんだな」

大淀「はい、間違いありません」

旭(どうしたものか…)

 

 

 

 

 

 

大和「自動射撃よーい!」

ガチャンガチャン

扶桑「……」

赤城などの空母はかなり後ろに下がり自動射撃を構えた

 

 

大和「てー!」

機銃、主砲、副砲が火を吹く

次々と落ちて行くがやはり打ち漏らしもいる

大和「!暁ちゃん!」

打ち漏らした深海零はまっすぐ暁に向かってった

深海零から爆弾が放たれる

暁はこの爆弾がスローモーションにはっきりと見えた

暁(避けなきゃ!)

しかし体が追いつかない

ドゴォォン!

暁の腹部に100キロ爆弾が撃ち込まれる

そのまま、爆風に身を任せ5メートル後方に吹っ飛んだ

響「暁!」

大和「ふりむかないで!まずは撃ち落とすことが重要です!」

 

 

赤城「来ましたね」

加賀「臆することはありません」

バラバラバラバラ

赤城たちの上空には震空、蒼玉が飛んでいる

蒼龍「喰らえ!空母すべしゃる!」

ビイイイイイ

赤城「皆さんには、時間稼ぎをしてもらいました…」

加賀「今報いる番です!」

深海零は一航戦、二航戦になすすべもなく落ちていく

 

 

 

 

 

 

大和「終わりました…」

こちらの被害は甚大であるが

台湾掃討にそう時間はかからなかった

 

 

 

 

旭「そうか、では台湾政府に連絡、入渠させてもらえ

大淀「電報を打ちます」

ツーツーツー

 

 

 

 

大和「台湾入国が認められました、」

響「もうすぐだ」

暁「うん…」

 

 

 

 

台湾掃討は航空戦だけで終わったがいつの間にか、謎の艦娘も消えていた

 

 

 

大和(あれは一体誰なんでしょうか…)




はい!遅れました!
スマホ版の妖怪ウォッチ面白すぎてハマってました
六日までかけませんのでよろしくお願いします!


感想、誤字脱字報告もよろしくお願いします!
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