三十四話 も…戻ってきた?
呉艦隊と瑞鶴かわちゃわちゃしているとき
in鹿屋
旭「う〜ん、いい天気だ」
榛名「そうですね〜」
旭「散歩してくる」
榛名「いってらっしゃーい」
旭「お腹すいたし、食べますか!」
間宮「いらっしゃいませ!」
旭「いつもの!」
間宮「かしこまりました」
旭「おいしいですね〜」
夕立「あ!おいしそうっぽい!」
旭「やらんぞ」
夕立「提督さんケチっぽい〜」
旭「ハハッ」
こんな平和な日々を送っているが
いつも死と隣り合わせだ
ビービービー
大淀「空襲です!」
旭「艦載機全部出せ!」
ビイイイイ
こんな毎日
ある日
どうやら、報告によると陸上部隊が硫黄島にいるらしくそこから空襲してきてるらしい…
旭「どうしたもんか…」
大淀「台湾掃討部隊も相当の傷を負いました」
旭「部隊は出せんか…」
カポーン
旭(困ったときは風呂で考える!これに限る)
比叡「気持ちいいですね〜」
旭「!?なんでいんの?」
比叡「え、提督が入って行ったので…入っちゃいました」
(*ノω・*)テヘ
旭「お前…金剛に見られたらどうするねん…」
比叡「言い訳します」
旭「うん、なんか…うん」
比叡「で、何考えてたんですか?」
旭「硫黄島をどうしようかと思ってな」
比叡「へぇ〜〜」
旭「無関心なんだな…」
比叡「それよりも、私とお風呂に入ってることを危惧したほうがいいですよ〜」
旭「揉むぞ、その山…」
比叡「やってみてくださいよ」
旭「う〜ん…柔らかそうやな」
比叡「お姉様…」ボソッ
旭「すいません」
しおい「加賀さんは?」
旭「はっ」
潜航していたしおいに囁かれる
ブクブク
旭「確かにな〜けどカッコカリを増やしてもいいかもしれん…」
比叡「良さそうですね、提督の残高も余ってますし」
旭「なんで知ってる…」
比叡「ちょくちょくもらってます」(*ノω・*)テヘ
旭「揉む…」
キャーキャー
大淀「先日、提督が比叡さんの胸を揉んだという報告がありまして」
旭「やってませんよ」
大淀「けどやったってしおいさんから…」
旭「……ヤッテマセン」
ビービービー
旭「またか…!」
旭は慌てて外に出る
旭「…!比叡何してんだ!」
比叡「いや…なんか…駆逐艦の子たちがいまして」
比叡「行きます!」
比叡は外にいた駆逐艦の子たちを拾って戻ってきた
ヒューーーーー
比叡「!?」
旭「バカヤロー!」
爆弾が比叡に向かって落ちてきたところを比叡を旭が蹴っ飛ばした
ドォーーーン!
比叡「提督…?提督〜!!」
旭「………!」
ガバッ
医者「…!目覚めたようですね!」
親「旭…!」
母親が旭をぎゅっと抱きしめる
旭(え…)
旭【戻ってきた……?】
亀更新ですいません………
m(_ _)m
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