佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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20日も待たせてしまって申し訳ありません!
師走は忙しいので(泣)


三十五話 アホ

旭「戻ってきたのか…」

(比叡は?どうなったんだ...)

旭「今となってはどうもできんか」

父「どうしたんだ?」

旭「何にも」

母「最近どうしたの?まさか事故の後遺症で?」

旭「そんなことないよ、大丈夫」

プルルルル

旭「もしもし…あぁお前か」

 

 

 

 

 

INファミレス

寛務「お久かな?」

旭「俺にとってはお久だな」

こいつは大学のともだち寛務【ひろむ】だ

寛務「お前が落ちて来なくなったって聞いたら、お前のことが好きな女子が泣いてたぞ」

旭「なわけ、俺にはもう妻が...」

寛務「え、お前もう結婚してたのか?」

旭「いやぁ二次元よミスった」アハハ

寛務「なんかお前おかしいよな時々手のひらを上に向けるし」

旭(能力)

寛務「なんか不意に加賀とか言うし」

旭(嫁)

寛務「なんかお前おかしいよ」

旭「そうかなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭「ただいま」

母「おかえり」

 

 

部屋

旭(何とかして戻る方法を考えないと、また事故るか?

いやそれはシヌゥ可能性があるな)

 

 

 

 

 

チュンチュン

旭(?重い、誰か乗ってる?)

布団を空けると

Zzzzz

旭「ひっ比叡!?」

比叡「て...提督!?…………うぁーん!!」

旭「ちょ!泣くな!」

 

 

 

比叡「ウッウッ」

旭「はぁなんでお前がいるんだ?」

比叡「わかりません、提督がいなくなってから3ヶ月がたち途方にくれていたら、渦潮に巻き込まれて...…………そこから記憶がありません」

旭(どういうことだ?全く原理がわからん)

旭「艤装は?」

比叡「ありません」

旭「向こうの世界のものは持ち込めねぇってことね」

比叡「どうしましょう…金剛お姉さまが心配しちゃう」

旭「とりあえずこれ着とけ」

旭の私物のTシャツを渡す

比叡「これ、なんて書いてあるんですか?」

旭「スワローズ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭「とりあえず飯食いに来たけど」

比叡「ふぁい」

旭「お前食いすぎだろ!」

比叡「いや~美味しくてついw」

旭「バイトしろ!バイト」

比叡「働きたくないでござる」

旭「どこで覚えた」

比叡「提督のすまほとかなるものから」

旭「揉むぞ」

比叡「いいんですか?犯罪ですよ、ここでは」

旭「くそっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭「どうやって戻るかだ」

比叡「シヌゥをする?」

旭「アホ」

母「あらぁ旭の友達?仲良くね、これカル○ス」

比叡「わぁ美味しそう!」

旭「カル○スで、美味しそうははじめて聞いたわ、それはそうとしてなんかない?」

比叡「そういえば、明石さんが『なんかの衝撃で別の世界との間に歪みができちゃったみたいな』なんて言ってました」

旭「そういうことか!わかったぞ!」

比叡「どうするんですか?」

旭「町爆破しよ」

比叡「アホ」




兵器提案くださった方に絶大完璧な感謝


そしてここまで読んでくださる読者に格別の感謝


来年もどうぞよろしくお願いします ⤵




















でも綾波をロストしてから立ち直れなくて家にある艦これフィギュアに土下座してました(笑)

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