佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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雪!はしゃくぞーうぇーーーー


三十六話 旭が見たミライ

旭「ん?」

比叡「どうしました?」

旭「お前、俺がいない期間何て言った?」

比叡「え?3ヶ月」

旭「3…3ヶ月!?」

旭(どういうことだ…)

比叡「どうかしました?」

旭「なんでも」

 

 

 

 

そこから戻る方法が見いだせずに1ヶ月が過ぎた

旭「なぁ」

比叡「はい」

旭「こっちの世界で1日は向こうでは3ヶ月だろ?」

比叡「はい」

旭「4日で一年だろ?ということは?」

比叡「あっ」

旭「約八年たってる」

比叡「まずいですね」

旭「だろ?」

比叡「戻る方法が一つある気がします」

旭「なんだ?」

比叡「それは、【渦潮】に飲まれることです」

旭「イヤ」

比叡「でしょうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザザーン

旭「やるしかないのか」

比叡「少しでも渦潮があれば行けるはずです」

旭「忘れ物はないな?」

比叡「ないです」

旭「行くぞ!」

ドボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザザーン

旭「ん?どこだここ?」

旭(見たことねぇな)

旭「おい!起きろー」

比叡も一緒にどこかに飛ばされた

比叡「ん?」

旭「ここがどこかわかるか?」

比叡「うーん、見たことないですね」

旭「あそこに町があるな」

比叡「行ってみましょう」

 

 

 

 

 

 

 

旭「焼け野原だな」

比叡「ここがどこかわかりませんね」

旭「ん?新聞が」

 

 

2XXX年←旭が消えて六年後

鹿野鎮守府壊滅!

 

 

 

旭「?...は?」

比叡「?...は?」

旭・比叡「はぁぁぁぁぁ!!!!???」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガタンゴトン

旭「怖い」

比叡「もうすぐ着きますよ」

 

 

 

旭「………………………」

比叡「……………………」

旭「想像してた通りだ」

なんとも言えない焼け野原だった

ガサッガサッ

旭「?」

深海駆逐「ガァァ!」

旭「オワッ!アブねぇ」

また飛びこんでくる駆逐を蹴っ飛ばす

旭「どういうことだ?」

比叡「駆逐が陸上移動してる?」

旭「?力が使える…!」

深海重巡、戦艦が、近づいてくる

旭「真改!」

ブロロロロロロ

旭「よし!」

爆弾を投下する

ドォン

ガァァァァァ

比叡「懐かしいですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭「敵とエンカウントするたんびにバトルになるの疲れたわ」

比叡「鎮守府本部に行ってみましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

提督室

旭「新聞か」

2XXX←旭が消えて、3ヶ月後

鹿野鎮守府敗北!

 

 

 

旭「俺に変わって別のやつがきたっぽいな」

比叡「私が飛ばされたあとの話ですね」

旭「業務もまともにやって無さそうだし」

旭「六年もたってまだ蒼極や春風使ってたのか」

比叡「来た提督の名前がわかればいいんですけどねぇ」

旭「わからねぇな」

旭「そういや、多聞さんってどうなったんだろ」

比叡「あーそういえば、確かに」

旭「ん?あ、あった!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭・比叡「近藤?」

 




風邪をひいて、死にかけてます


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