モツ鍋うまいで
そ…そ…それではどうぞ
「あっおかえり!加賀さん!」
演習から帰ってきた加賀は少し微笑んでた
「すみません、旭さんあなたを少々疑っていました…」
「えっ!?何の話?」
それからは加賀の過去の話が始まる
元はここの鎮守府出身はない事
元いた鎮守府の提督は無理な出撃、命令をしたこと
数々の横暴さからついには暴力まで振るようになったため告発者が出てそいつは逮捕されたこと。
「そしてここに来たと」
「はい」
「辛かったんだね」
「は……い」
加賀の眼には涙が出ていた
「あ〜泣かした〜」
「違って誰?」
「あ〜まだ自己紹介してなかったっけ〜?」
「うん」
「私は北上よろしくね〜」
「あぁよろしく…」
「演習すごかったね〜」
「見てたのか…」
「うんっていうか、提督きみのこと呼んでたよ」
「ほんと!?ありがとう!」
旭が提督室に向かって走っていく
ガチヤ
「こんにちは〜」
「あぁ旭かそこに座って」
「はい…」
「急だが君に一つ艦隊を持ってほしい」
「!?急ですね、何でですか?」
「演習を見て『この子なら行ける』って確信したんだ」
「なるほど、まぁ提督の頼みなら受けますよ」
「そうか!ありがたい」
「で?どんな艦娘なんですか?」
「どういう編成がいい?」
「特に何がいいというのもないんですが、戦艦2隻空母2隻軽巡1隻駆逐1隻がいいですかね」
「わかった、明日までに用意しておこう」
「ありがとうございます!」
翌日
「俺のパーカーどこいった?」
「さぁ」
「しらきらないでよ提督さん」
「というか艦娘用意できたぞ」
「ホントですか!?」
「じゃあ入ってきて」
6人の艦娘が入ってきた知っていたのは加賀と北上だけだった
「じゃあ一人ずつ名前を」
「私は戦艦長門…ビックセブンだ!あなたが新しい提督かよろしく」
「私は戦艦伊勢ですよろしく!」
「空母加賀です」
「正規空母赤城です!よろしくお願いします!」
「北上だよ〜よろしくね〜」
「防空駆逐艦秋月です!がんばります!」
「以上の六人の艦娘が君の艦隊だ」
「旭です、よろしくお願いします!」
「クセの強い艦隊ができたな」
「そうですね!」
横に立っているのは秋月笑顔で旭に絡んでくる
「ねぇねぇていとく〜」
「うわっ、秋月お前そんなキャラじゃないだろ、酒くさっ」
「ていとくも飲みましょうよ〜」
「俺は飲まない!」
「えぇ〜」
「お〜い長門〜!」
「なんだ!?どうした?」
「この秋月を持ってって〜」
「わかった」
「ていとく〜!」
「ふぅ〜一件落着だな、どうするんだこの艦隊」
この不安定な艦隊に不安をよぎらせながら
新しく用意してもらった自分の部屋に戻る
「はぁ」
旭が電気をつける
「!?おい何をしてんだ」
ベットが盛り上がっている
「だーれだ」
ガバッ
「おい伊勢かよ」
「えへへ、バレちゃった?」
「当たり前だ」
「お休み〜」
「なんで寝ようとする!?」
「いいじゃん別に〜」
「はぁ〜いいか」
「やった〜」
この先の将来に一層不安が込み上がった
キャラ崩壊マシマシでいきます
もうこの路線で行く!
おまけ
「何食べてんの?赤城さん」
「!?おいひいでふ」
「あっ俺のプリン!作り置きしてたのに!」
「すみませ〜ん」
「待ちやがれ〜!」
「美味しいです」
「加賀さんまで…」
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き