やっとかける…
三十八話 よっしゃぁ!
シュン
比叡「ここは?」
旭「比叡が消えて、例のアイツが来て、2ヶ月後だ」
比叡「ビミョー」
旭「うるせぇ」
比叡「で、海岸についたわけですが」
旭「ココドコ」
比叡「コロス」
なんやかんやあって鹿野に、つきました
旭「まさか、横須賀だったとは…」
比叡「おこずかい、電車賃に消えました…」
旭「力は使える…行くぞ」
旭「ついたけど…」
比叡「活気がないですね」
旭「まぁ、アイツのせいだろうな」
玄関
旭「あっ、電」
電「だ…誰なのです?」
旭「!?嘘だろ、確かにこの作品で電が出てきたのは初だけど!」
比叡「提督、メタいです」
旭「曲がりなりともちゃんと指揮してたよな!」
比叡「うーん」
旭「悩むな!」
電「提督さんのご知り合いのかたですか?」
旭「て...提督?」
電「はい…【近藤提督】なのです」
旭「チッ」
電「ヒッ」
比叡「電ちゃんはなにも悪くないよー」
旭「比叡…電を頼む」
廊下
スタスタ
旭「清掃はちゃんとしてんな」
比叡「お姉さまはどこでしょうか…」
旭「なんとなくだけど嫌な予感するんよな」
電「あっ、あの、怪我していらっしゃいます…手当てした方がいいのです」
旭「そうだな」
比叡「保健室は向かって右ですね」
ガチャ
??「ん?」
比叡「お姉さま!」
金剛「比叡!」
比叡「会いたかったです!」
金剛「私もネー!」
旭(抱きつく…見慣れた雰囲気だけど…)
金剛「で、比叡あの男の人は誰デスカ?」
旭「は?」
比叡「誰って旭提督ですよ!」
金剛「聞いたことありませんネ」
旭(指輪は………つけてない)
比叡(どういうことでしょうか…)
旭(俺が元々いなかった世界線なのか...それとも…)
ブウウウウン
旭(春風!ということは俺はいたな…じゃあなんで…)
旭はこみ上げる複雑な思いを整理させる
旭は保健室を飛び出し走り出した
旭(誰か!俺の味方はいないのか…)
旭「か…加賀!」
旭(なぜ俺のパーカーを着てるんだ...)
加賀「てい…とく?」
旭「加賀!」
加賀「提督!」
そうそう抱きつく子とはない旭、このときだけは感情を爆発させる
比叡をつれて加賀の部屋に向かう
ガチャ
北上「提督!」
秋月「提督!?」
長門「旭!」
伊勢「提督…」
赤城「ふぇーとふ」
旭「ただいま」
旭「みんなは俺のこと忘れてないんだな」
伊勢「忘れるわけないじゃないですか」
北上「大井っちは無理だったけど」
長門「陸奥もダメだった」
赤城「だから、みんなで提督の私物を身に付けてるんですよ」
旭「大丈夫なのそれ」
比叡「愛されてますねー」
旭「まぁ、久しぶりの不安艦隊結成だな」
秋月「おー!」
旭「なぁ、加賀この事件の原因って」
みんな「近藤です」
旭(あとは、大義名分を作り攻撃を仕掛ける)
比叡「さぁ、アイツを殴ってやりましょう」
遅れました
すいません
これからドンドンボルテージがが上がっていきます
ついてこれるか!?
調子に乗りましたm(_ _)m
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き