いい歳して、やるべきではないな…w
それでは、どうぞ!
旭「アルバムが消えないのかー」
比叡「いや、結構ヤバイっすよ」
旭「だよな」
ふとしたときに嫌なことは思い出しやすい
旭「あっ、金剛がいない」
比叡「お姉さまがどの写真に写ってない…」
旭「確定だな」
比叡「そうですね、実際に会いましょう」
山城「この先に金剛がいるわ、頑張りなさいよ」
旭「なんでおまえは記憶がしっかりあるんだ?扶桑はないのに」
山城「お姉さまの艤装を改造した時あったじゃない?」
旭「あぁ、」
山城「裏からみてたのよ、なんか怪しいと思って」
旭「だから、変なことしたと思って、俺を恨んでたと」
加賀「なるほど」
旭「急に出てくんなよ…びっくりするじゃないか」
加賀「すいません」
旭「山城、ありがとな」
山城「//……………ほら早くは入りなさい!」
旭「山城はここにいてくれ、何かあったらすぐにやってくれ、お願いだ」
金剛との対面は、旭、加賀、比叡の三人で向き合った
金剛「急にどうしたんデスカ?」
旭「まじで、俺のこと覚えてない?」
金剛「ハイ」
加賀「あなたと提督はケッコンしてるのですよ」
金剛「覚えてマセン…」
旭「うーん」
比叡「お姉さま、紅茶です」
金剛「あっ、私はコーヒーネ」
旭「は?おまえはコーヒー飲むのか?」
金剛「ハイ、紅茶なんか1回も飲んだことないデスヨ」
加賀(おかしい…)
金剛「ちょっといいデスカ?」
旭「どうした?」
金剛「ちょっと煙草を…」
ガタッ!
急に旭が立ち上がる
旭「おまえ、金剛じゃないな?いや、金剛ではあるかもしれないが、俺の妻の金剛ではないな」
金剛「急にどうしたんデスカ?」
旭「俺の金剛をどこにやった?」
金剛「いや、私がこの鎮守府の金剛デスヨ!」
旭「俺をバカにするのも大概にしろよ」
旭「最後の質問だ、おまえ、刺された場所教えろ」
金剛「それは……………【胸】デスヨ」
その答えを聞いた瞬間旭は金剛をおもいっきり蹴っ飛ばした【腹】を
旭「残念だったな答えは腹だ!」
金剛「チッ、勘のいいガキがよぉ!」
旭「おまえどっかで…」
比叡「前、加賀さんに変身してたやつじゃないですか?」
金剛「あたりー」
旭「また、絡んでくるのかよ、次は殺すぞ?」
金剛「おっと!私を殺したらあなたの金剛の居場所がわからなくなりますよ」
旭「こいつ…」
金剛「そうだな、ヒントをやるよこの鎮守府のなかにいるよ」
山城「!見つけに行けと言うことか」
熊野「聞いていましたわよ」
鈴谷「鈴谷も、手伝うよ」
山城「まず、あの提督の最精鋭艦隊の人たちに連絡します」
長門「了解!すぐに見つける」
秋月「承知しました!」
北上「やっと出番だね」
飛龍「飛龍出ます!」
矢矧「まかせて!」
阿賀野「金剛さん探すぞー」
能代「一体いつ変わったのかしら…」
酒匂「ぴゃあぴゃあ」
暁「暁にまかせなさい!」
綾波「では!行ってきます!」
利根「いくぞ!筑摩!」
筑摩「旭と言う人は誰でしょうか」
利根「ち、筑摩…?まじかお主」
筑摩「はい」
利根「初めて、改二衣装を心配してくれた提督ぞ!?」
ーーーーーーーー
旭「おめぇ、それで大丈夫かよ…?」
利根「大丈夫じゃ!お姉さんなのだからな!」
旭「それは違うだろ…」
利根「ハクション!!」
旭「ほら、くしゃみしてるじゃないかよ」
利根「してない!」
旭「これでも飲んで、上着貸すから着な?」
ーーーーーーーー
利根「こんなすとーりーが!」
筑摩「?」
利根「夜な夜な話したであろう!」
北上(夜な夜な!?)
利根「もうよい!我輩一人で探す」
旭「ハァハァハァ……」
金剛「だよねー前の争いの傷まだ癒えてないもんね」
スッ
旭は小刀を取り出す
金剛「なにするの?それで...w」
旭「……………」
旭は黙ったまま金剛(偽)に、近付き
おもいっきり突き刺した
そう【腹】を
金剛「グッ!」
旭「ハァハァハァ…これで借りは返したぞ!」
金剛「調子に乗るな!」
金剛(偽)は旭をおもいっきり蹴っ飛ばした
加賀「提督!」
比叡(みんな!早く見つけて!)
利根「どこじゃーー?」
秋月「利根さん、ゴミ箱漁ってもなにも…「何かあったのじゃ!」…え?」
利根「なんか、ボタン見たいのが!あったのじゃ!」
秋月「押してみますか」
ポチっ
ゴミ箱の隣の部屋が開いた
長門「ここは入ろうと思ってもなぜかは入れなかったもんな」
北上「聞き込みによると、金剛がいつもここには入ってたとのこと」
山城「ここじゃない?」
伊勢「慎重にいくぞ!」
旭「まだ……………終わりじゃねぇぞ」
伊勢から借りた刀を構えて瓦礫の中から立ち上がる
金剛「こいつ…」
次回番外編を予定しています!
質問コーナーを予定しますので、
活動内容や感想欄にバシバシドシドシ!送ってください!
お願いします!
こっちに続き?
-
こっちに続き
-
別のやつで続き