それではどうぞ
旭は不思議に思っていた、なぜこんなにも懐かれているのか
勝手にプリン食べられるし、布団に入られるし
「まっいっか」
良くねーよと思った人もいるだろうが気にしないでくれ
「これが蒼玉ですか…」
「どう?赤城さん」
「えぇ素晴らしいです」
「私は信用に値すると思います」
「加賀さんが言うなら私も信じましょう」
「それよりぷりん美味しかったですね」
「えぇまた食べたいです」
フフフと笑う一航戦がいた
「何やってんだあいつら」
「さぁね〜」
隣にいるのは北上、対空砲と雷撃の新しいのがほしいらしい
「早く〜」
「わかった」
対空砲はもう出来ているのであとは雷撃機なんだが
「甲標的持ってる?」
「持ってる」
「もう言うことないんだよな〜」
「まだまだ足りないよ」
「どうしよ〜」
「新しい魚雷作ったら?」
「そうだな!作るか」
「5連酸素魚雷はもうあるよ」
「ふふふ、水素魚雷追尾付きだぁ〜!」
「おぉ〜ってなにそれ」
「酸素はもうあるから水素にして火力を上げようという魂胆さ」「なるほどね」
「ということでできた」
「はやっ」
「早く〜って言ったのは誰だ〜」
「早く打ってみたい!」
でっかい水槽
「デカくない?」
「確かに」
「じゃあ行くぞ」
ジャボン
シュルシュル
ドゴーーーン
二人は絶句してた
「ズゴイネ」
「ソウダネ」
一度作ったものは大量生産できるので大量生産して北上に渡した
「ありがとね」
「良いよ全然」
そういえば秋月にもあのレーダー機銃しか渡してないや
「対魚雷装置でも作るか、どういうやつにしようかな」
「どうしました?」
「うわっ秋月か対魚雷装置作ってんだよ」
「そうですか、うーん魚雷が来たら爆発とかどうですか?」
「いいなそれ」
名前は対魚雷砲と名付けられた
これは魚雷が来たら一度にたくさんまいて、浮きがあるから、浮いて待ち構え秋月がボタン押したら一気に爆発するシロモノ、一応北上にも装備させる
「すごいですね!」
「あたぼうよ」
(あとは戦艦か)
ガチャin長門と伊勢の部屋
「ヤッホ〜」
「やっほー」
「どうした?提督」
「お前らさ俺の機銃とあとなにかほしい?」
「特に困ってないよね?長ちゃん」
「そうだな」
「ふ〜ん」
「あっけど私は瑞雲を超えるものがほしいかな」
「あるとすれば私は速力がほしいな」
「わかった!伊勢と長ちゃんのお願いに応えよう!」
「ありがと」
「感謝する」
とは言ったものの速力問題は解決したのだが
「瑞雲の後継機ね〜、そうだ!春嵐をベースにしたやつを作ろう!」
それでできたのが【雪雲】
それを伊勢に渡したら「ありがと!」と蔓延の笑みで言われまんざらでもなかったご様子
「良し!明日は出撃だな!」
活動報告欄にてなんか質問を受けていますよろしく
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