佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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最近夏バテ気味ですタスケテ







今回は大和ファンの人は気をつけてください


五十二話 本営会議

寛務「ここ、ここ」

大和は寛務の案内で旭の家に来た

大和「これは……」

寛務「あいつ、兵器オタクだもんな」

大和が見たのは、天井に無数にぶら下げられた飛行機である

寛務「これこれ、大和の模型」

大和「えっわたしの……?」

寛務「そう、と言っても船だけど」

大和は精巧に作られた自分の船に圧倒されていた

大和「こんなところにも、こだわって...」

大和「これ……」

寛務「あぁ前に女の子が寝泊まりしてたっていうもんだから服一式持ってたんよね」

寛務「なぜ俺が合鍵持ってるかは、聞かないで、まぁ色々あってね」

大和「早く戻らないと」

寛務(大和についていくか、ついでにこの写真も気になるしな)

そこには旭と知らない誰かのツーショットが置いてあった

わかるのは加賀でも金剛でも比叡でもない、そう誰かなのだ

寛務(こんなものは前にはなかった、こっちの世界もおかしくなってるということか、向こうに行けばないかわかるかもしれない)

 

 

 

 

 

 

 

旭「金剛に戻ってきてもらった理由は」

金剛「ハイ」

旭「改二丙に改造をしてもらおうと思ってな」

金剛「ついに!」

旭「あぁ、改造をしたあとは本営で会議だからついてこいよ」

 

 

 

 

2ヶ月後

旭「あぁそのままミッドウェー島を守ってくれ」

金剛「新しい衣装ネー」

旭「いくぞ、加賀留守番頼む」

加賀「了解です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガタンゴドン

金剛「テートクとお出掛けも久々ネー」

旭「そうか?」

 

 

 

 

 

 

本営

元帥「よくみんな集まってくれた、手元の資料にある通りほぼアメリカと全面戦争だ」

ラバウル「無茶だ!」

タウイ「特徴さえ掴めば」

旭「あまり舐めないでいただきたい」

英治「そうだね、相手はこっちの艦娘をコピーできる技術を持ってる」

旭「現に俺の大和が吹っ飛ばされた」

一堂「……」

舞鶴「貴様ではないのか!」

旭「は?」

舞鶴「貴様が深海に加担してると言うことだ!」

旭「なんでそうなる!」

箱館「そなた、妙なものを作るではないか」

旭「俺ではないぞ、大和を、飛ばす意味がわからん!」

舞鶴「おまえだな!」

旭「俺じゃねぇ!」

舞鶴「ガキのくせに!」

 

元帥「そこまで!俺たちは犯人探ししたい訳じゃない、いま来てる問題を解決することが先決だろ?」

舞鶴「ですが!問題にを解決するため鹿屋のガキを吊るんですよ!」

 

 

会議は難航しなにか変わったことあれば報告と言うことで収まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IN海

大和「ここなんですね」

寛務「旭の母だとここだそうだ」

大和「行きます!」

大和と寛務が一緒に海に飛び込む

 

 

 

 

舞鶴「ケッなんであんなことに全部鹿屋のあいつが悪い」

舞鶴「無性にイライラしてきた……」

 

 

 

 

 

 

 

 

大和「うーーん」

舞鶴「!あいつは………大和!丁度大和型いなかったんだよな」

大和「……!」

舞鶴「やぁ、急だけどついてきてもらおうか」

大和「嫌ッ!」

舞鶴「あ!?なんだその態度は!」

舞鶴提督の蹴りが大和の腹に直撃する

大和「がぁぁ!、」

大和(寛務……さん……… )

寛務はというと、なぜか鹿野の方に飛ばされていた

舞鶴「来る気になった?」

大和「……………」

大和はかたくなに首をふる

大和「わたしの提督は旭さんだけです!」

舞鶴「うるせぇんだよ!」

何度も横倒れ大和に蹴りを加える

大和「グフッ……」

 

 

 

 

 

 

金剛「…………どなたか知りませんが見過ごせませんネー」

 

 

 

 

 

ガンガンガン

舞鶴提督がついに拳を取り出し大和を殴っていた、自分のストレスを発散するかのように

ガシッ

舞鶴「!?」

金剛「なにやってるんデスカ?」

舞鶴「止めるなよ!お前も殴るぞ!」

金剛「いたそーデスネー」

拳を振り上げた瞬間

舞鶴提督の腕ががっしり何者かに掴まれる

舞鶴「!?」

旭「なにやってんだオメェ」

舞鶴「なんでお前が!」

旭「金剛と待ち合わせしててね、ここが待ち合わせ場所なんだよ」

舞鶴「は?」

旭「なんで俺の嫁に手を出そうとしてんだ?」

舞鶴「オモチャで遊んでたら、こいつが邪魔をするから!」

旭「オモチャだぁ!?」

舞鶴「艦娘はオモチャだよ!」

旭「……」

舞鶴提督がそう言いはなった瞬間、旭の拳が舞鶴提督の顔に直撃する

舞鶴は後方5メートル飛ぶ

舞鶴「!?」

旭「艦娘はオモチャじゃねぇ、れっきとした人間だぁ!!」

舞鶴「ガキがぁ!」

舞鶴は怒りに身を任せ懐にあった拳銃を取り出し、旭に発砲する

バァァァァン

舞鶴「よけた………?」

旭「生憎、こういう環境でやってきたからさ」

旭「覚悟はいいか?」

金剛「テートク!!もういいでしょ?」

旭「!?」

金剛「これ以上やると、こいつと同じだヨ」

 

 

 

 

 

 

 

 

旭「大丈夫か?」

大和「はい」

旭「ん?」

金剛「そのネックレスって」

旭「あ...あ……大和ぉ!?」

大和「はい!提督!」

 

 

 

 

大和「提督!【ただいまです!】」




今回めっちゃ書いたなぁ


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