旭と拓海が別れて10年後
戻ってきた拓海
拓海「ただいま」
旭「どこ行ってたんだー?」
拓海「お母さんは?」
旭「何言ってんだ?お前、加賀は5年前に死んだはずだぞ?」
拓海「なっ!?」
思わず走り出す
拓海「まだ未来は変わらなかったのか!?」
工廠
ガラガラガラ
拓海「明石!」
明石「はーい」
拓海「タイムマシンって作れるか?」
明石「無理帰れ」
拓海「いやっちょまっ」
ガラガラガラ
拓海「どうすれば?どうすればいいんだ?」
ふっと体が軽くなり当たりが暗くなる
拓海「?」
後ろから声がする
??「君やりすぎだよ」
拓海「誰だ?」
??「君だよ」
拓海「俺?」
拓海【そう違う世界線の俺】
拓海「ところで何をやりすぎたんだ?」
拓海【時空を変えすぎ】
拓海「!?」
拓海【お母さんを救いたいんだろ?】
拓海「あぁ」
拓海【じゃあお父さんの元いた世界に飛ばす】
拓海「どういうことだ!?」
拓海【お父さんは元々違う世界の人間、その世界の住人になってもらう、そうすれば歪んだ世界の時空軸を元に戻せる】
拓海「そういうことか」
拓海【君が拓海という名前も使えないかもしれない、後【君がお母さんを救いたいということも忘れてしまうかもしれない】わかる?】
拓海「未来を変えてしまうということだろ?」
拓海【理解が早くて助かる】
拓海「いい、俺という存在はその世界の俺に託す」
拓海【いいんだね?】
拓海「あぁ」
拓海(じゃな父さん)
INファミレス
寛務「お久かな?」
旭「俺にとってはお久だな」
こいつは大学のともだち寛務【ひろむ】だ
寛務「お前が落ちて来なくなったって聞いたら、お前のことが好きな女子が泣いてたぞ」
旭「なわけ、俺にはもう妻が...」
寛務「え、お前もう結婚してたのか?」
旭「いやぁ二次元よミスった」アハハ
寛務「なんかお前おかしいよな時々手のひらを上に向けるし」
寛務「なんか不意に加賀とか言うし」
寛務「なんかお前おかしいよ」
旭「そうかなぁ」
寛務(記憶はなくなってない、この世界はなんか便利だな...)
五十一話
寛務(まだ消えないこれではないのか…)
旭と旭(?)の対面の後
寛務(俺だ、頑張れよ)
寛務(いきがってここに来たはいいもの、未来を変えるってどうしたら…)
寛務「なんか変なことなかったか?」
旭「変なことねぇ…そういや俺にあの事聞くの忘れてた」
寛務「あの事?」
旭「あぁ、昔近藤というやつがいてな、そいつをぶん殴った時にへんなメール?みたいなものを受信したんだ」
寛務「内容は?」
旭「やはり人間は使えない とプラスで俺の異変の正体」
寛務「異変?」
旭「頻繁ではないんだが、胸が急に締め付けられたりとかな、まぁ加賀とかには言ってないが」
寛務(聞いたことない……、未来の父さんはそんなことなかった)
旭「俺はもう元帥だ、表だって行動ができない」
寛務「?」
旭「寛務お前にたのみたい」
寛務「おれぇ?」
旭「頼みごとは二つ、ブラック過ぎた鎮守府の復活プラス今は休戦状態だが、色々調べてみて欲しい頼む、」
寛務「わかった、できるかわからないがやってみる」
函館鎮守府
寛務「寒っ!」
榛名「ですねー」
敷波「なんと言うか…ぼろいね」
ドォォォン
寛務「あぶねぇ!」
寛務(父さん中々面白そうです…)
最終話!!
皆さん今までありがとうございました!!
ここまで走り続けられたのもみなさんのおかげです!
本当にありがとうございました!!
この話で伏線が回収しきれてない部分はこれからの話で回収していきます!
そしてラストのアンケートご協力お願いします!
続きが出来たのでこのリンクから飛んでください!
https://syosetu.org/novel/385189/
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き