佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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とぉきぃょぉぉう


番外編 育児

比叡「みなさん、お疲れさまです!比叡です!」

大井「誰に話しかけてんのよ…」

旭「こんちゃ」

大井「どうしたのよ」

旭「大井、俺が比叡を慰めてるとき隠れてみてただろ」

大井「っ………見てないわよ」

旭「嘘つけ絶対……なんも」

大井「?なんなのよ」

旭「前にも伝えた通り、拓海の世話を頼む」

大井「は?私だけじゃないの!?」

比叡「何ですか、その言い方」

旭「こらー喧嘩はやめなさい」

大井「拓海は私のものよ!」

旭(こいつ、こんなキャラだっけ)

比叡「いや、私のものです」

旭(こいつも、こいつでなに言ってんだ)

旭「お前らは鎮守府待機組なんだから、仲良くな」

大井「ハァ!?」

旭「はい、すいません」

比叡「そんな言葉使いで、お世話係が務まるとでも?」

大井「うるさいわね」

旭「えーっと提案から2ヶ月お試しで」

大井「1ヶ月交代でどっちがいいか決めてもらいましょう」

比叡「上等です」

旭「あのー相手は三歳やぞ」

 

 

 

 

 

 

大井「まずは、私ね」

比叡「がんばれー」

大井「」チッ

 

 

 

 

旭「アイツ大丈夫かな」

加賀「任せたんでしょ」

旭「うん」

加賀「信頼しなさい、さ、作戦会議よ」

旭「そうだな」

 

 

 

 

大井「とは言ったものの、なにしたらいいかわからん…」

拓海「あーあー」

大井「あーあー」

北上「なにやってんの」

大井「きっ北上さん!?」

北上「心配して見てみれば……」

大井「違う!違うの!」

北上「ほえー」

 

 

 

 

 

 

 

 

加賀「大井は中々ですね」

 

 

比叡は金剛型全員で挑んだため失格

比叡「はぁー!?」

 

 

鈴谷「いけぇ!!!日ハム!」

旭「ヤクルトぉ!!」

鈴谷ダマッテロサイカイイ!!

旭ブチコロスゾ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭「さて………いつも集まらないメンツだけど」

山城・高雄・瑞鶴・名取・神風

山城「いや、高雄と神風に関しては初登場だよ!?」

旭「よいではないか」

瑞鶴「よくねぇよ」

 

 

 

 

 

旭「回らない寿司来たけど」

高雄「財布ダイジョブなの?」

旭「多分」

 

 

 

 

 

 

 

 

神風「これが鯖ね」

高雄「提督の奢りだからどんどん食べてね!」

旭「いやふざけんなし」

瑞鶴「大とろを」

旭「………」

山城「あんたたちほどほどにしなさいよ」

旭「山城………」

山城「中トロ20貫で」

旭「コロス」

 

 

 

 

 

 

 

 

瑞鶴「お腹いっぱい!ありがとう!」

山城「けどなんで急に?」

旭「いや、あんまり接点なかったから加賀に怒られて...ね?」

神風「加賀さんですか...」

高雄「まぁ美味しかったし!ね?」

瑞鶴「だねー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

山城「本音は?」

旭「暇だから、そこら辺ほっつき歩いてたやつ選んだ」

山城「だと思った」

旭「また行くだろ?」

山城「ま、まぁ誘われれば?」

旭「しよーじきじゃないなぁ」

 

 

 

 

 

そんな日常




https://syosetu.org/novel/385189/

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