佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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体だるいっす
そんな中頑張りました


六話 出撃

伊勢「提督!早く出撃しようよ〜」

旭「えぇ〜」

加賀「私からも言わせていただきます。」

旭「う〜ん」

長門「演習だけでは飽きたぞ」

旭「わかった、出撃だ!」

 

 

2時間後

伊勢「提督…どうしたの?」

旭「俺の艦娘になにかするやつがいるのかと思ってな、ちょっくら新兵器のボタン持って行かせようと思って」

北上「じゃあ危なくなったら、押すよ」

旭「おう、頼むぞ」

 

 

 

出撃海域

北上「とは言ったものの」

赤城「使うでしょうか?」

長門「さぁわからん、正直何考えているかわからんしな…」

加賀「それより、索敵しましょう」

伊勢「そうだね」

赤城「彩雲改発艦!」

ブウウウン

伊勢「雪雲行ってらっしゃい!」

バラバラ

 

 

 

二十分後

秋月「……」

北上「どうしたの?さっきから全然喋らなくて…」

秋月「なんか嫌な予感がします」

 

 

赤城「彩雲から入電!北東に敵艦隊発見!」

加賀「蒼玉、春風、尾張発艦」

 

 

長門「敵は?」

伊勢「戦艦……タ級!?空母ヲ級三隻!雷巡二隻!」

北上「やばいんじゃないの?」

秋月「やばいですね」

赤城「敵艦隊見ゆ!」

その頃に春風は急降下、尾張は魚雷発射体制に移っていた

春風隊長「行くぞ!みんな!」

隊員「おう!」

尾張隊長「みんな…横滑りでいこう」

隊員「了解です」

約総勢80機の飛行機に囲まれながらもヲ級はニヤリと笑みを浮かべていた

秋月「電探に感あり!」

北上「方向南から!」

艦娘たちは敵艦隊を打つため北を向いていた、不意による敵爆撃機なので三式弾は使えない…ここは旭が作った電探機銃にすべてを委ねた

長門「お願いだ!当たってくれ…」

加賀(信じましょう)

爆撃機との距離が一キロを切った瞬間にみんなに搭載されている機銃が火を吹く

ダダダダダ

その中にはVT信管も含まれていた

次々と落ちていく爆撃機、艦載機も蒼玉の餌食となっていた

お互いの爆撃が終わった頃被害状況は敵はヲ級一隻沈没のみこちら側は損傷は至近弾のみの上々だったが

秋月はなんか腑に落ちなかった

秋月(違う…何かが違う…こんなタ級を出せるなら他にも出せるはず…いやそれよりも今は前の敵を倒そう…)

長門「一航戦の二人は下がってくれ」

赤城「わかりました…」

伊勢「砲雷撃戦開始!」

ドオオオン

響のいい音によって始まる砲撃戦

北上「甲標的行っちゃって〜」

秋月「いまです!水素魚雷!行ってください!」

二人の雷撃でヲ級とチ級がすべて沈む

伊勢と長門の砲撃でついにタ級が沈む

最期に「コノママデハオワランゾ!」

と意味深な言葉を残し朽ちていった

秋月「!?」

北上「アッキーも来た?」

秋月「はい…」

長門「一体どうしたんだ?」

駆逐艦と軽巡には高高度電探をつけている

秋月「高度1万2000!敵の飛行機群です!」

伊勢「方向は?」

北上「………【旭がいるところだよ】」

一航戦「なんですって!?」

 




旭がいる場所は佐世保ではなく鹿児島の鹿屋基地にいます!
インフルにかかりました…辛い

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