旭「ちょりっす」
蒼龍「あっていと……」
旭「あ?どした?」
飛龍「…………フッ」
旭「おい貴様なぜ笑うんだ?」
蒼龍「提督、朝鏡見ました?」
旭「いや…コメ粒とかか?」
飛龍「いやっ……….そうじゃなくて」クスクス
蒼龍「手鏡どうぞ」
旭「ん?何かお前ら大きくね?」
飛龍「セクハラ?」
旭「いや、背が」
蒼龍「いや、提督が小さくなったんですよ」
旭「は?ガチやん駆逐並みやん…」
飛龍「かわいいー」
旭「おいやめろ撫でるな!」
蒼龍「加賀さんに見られたら...」
加賀「なんと?」
飛龍「やばいねぇ…」
旭「…………」
蒼龍(私たちがやったって言われそう…)ガクガク
旭「…………お姉ちゃんあの人誰?」
飛龍「!?」
蒼龍「あの人はね、同僚かな?」
加賀「提督にそっくりですね」
旭「こんにちは!お姉さん!」ニコ
加賀「………//」
蒼龍「さぁ行こうか!」
飛龍「間宮にいこう!」
蒼龍「て…………提督…」
飛龍「最高ッスねぇ!」
旭「…………しね」
北上「おっす!」
大井「ちっ」
飛龍「こんちわー」
北上「ん?提督そっくりだね」
大井「まだ拓海さんはこの年ではない…まさかっ!」
蒼龍「違う違う!」
旭「俺だぞ大井」
北上「提督じゃんどったの?」
旭「知らん…朝起きてコイツらとあったら縮んでた」
大井「ふぅーん」
北上「お願いがあるんだけど」
旭「?」
旭「やめて!下ろしてぇ!!」
北上「いいねぇ」
大井「北上さんの肩車なんて…何て羨ましいの…」
旭「怖い怖い!」
北上「ほれほれー」
旭「…………うえーーーーーん」
北上「ゲッ」
蒼龍「な………泣いた...」
飛龍「ある意味レアなのでは?」
旭「お姉ちゃん下ろしてよぅ」
北上「…………やだ」
旭「えっ」
北上「うりやぁ!」
旭「下ろしてぇぇうえーーーーーん」
旭「ハァハァハァ」
北上「ふぅ」
飛龍「なんか潤ってるし」
蒼龍「はい提督コーヒー」
旭「すまない...」
旭ゴフッ
旭「苦ぇ!」
蒼龍「すっすいません!」
旭「いや多分おれの舌が退行してるだけかも」
金剛「ヘーイ」
旭(やべぇーバレたらアカンやつわかってるな?)
全員コクン
金剛「誰デスカー?」
飛龍「提督のいとこなんですよー」
蒼龍「そうそう!!」
北上「隠し子とかじゃないから!」
金剛「隠し子………?」
旭(おいいいい!!)
北上「やべっ」
旭(ん?あいつは)ダッ
飛龍「ん?あぁ!」
大井「どこ行くのー?」
旭「明石ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」
明石「ひいいいいい」
金剛「いとこなのに明石は知ってるんデスネー」
蒼龍「私たちがさっき教えたので…」ハハッ
旭「早よ戻せやぁ」
明石「……………ハイ」
旭「いやそうやなぁ」
明石「だってやっと成功したのに…」
旭「こういうことは加賀にやってくれ…」
明石「えっいいんですか!?」
旭「えっ」
翌日
旭「戻ったぁ!!!」
飛龍「よかったデスネー」
旭「あ?」
蒼龍「あれ?駆逐艦の子かしら?」
加賀「コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス」
旭「えっ」
飛龍「昨日のやつじゃないですか...」
蒼龍「…………しーらね」
旭「こういうときは…」
飛龍「逃げるんだよ!!!!」
加賀「逃がすかぁ!!!旭!二航戦共ぉ!!」
蒼龍「なんで私たちまで!!!」
ショタは好みじゃねぇ…(個人の感想)
別物書こうかな…
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き