当分こんな感じですすいません
??「こいつは結構使えるぞ」
??「ふぅーんまぁどのように使うかは教えんがな」
??「ふふふ」
大井「!」
??「ん?大井かどうだ?この人の元に行く気はないか?」
大井「ない……」
??「なんだと!やっとお前の使える場所ができたと言うのに…」
大井「ひっ!」
??「そんな目でみるなよ…これから可愛がってやるからさ…」
大井「!!」
大井が布団から勢い良く起き上がる
大井「ハァハァハァまたこの夢………」
ガチャ
旭「じゃーーーん!夜12時!秋雲が書いた叡智な本をなんで読まないといけないんだよ…ふざけんな!」
ペラペラペラ
旭「ふぅーんへぇー中々いいジャン」
ペラペラペラ
旭「………………いかん読みいってしまう」
ガチャ
旭「ピャ!!!だれだ!!……大井か、どした?」
大井「………寝れなくて...」
旭「お前が俺を頼るなんて余程のことがあったんだな、まぁまぁお茶でも飲もうぜ、」
大井「提督、その本は?」
旭「あっいやーそのードイツ本だ!気にするな」
ズゾゾゾゾ
旭「あっつ」
大井「………」
旭「で?何かあったんか?」
大井「その……」
旭「いや言いたくなかったら言わなくていいぞ」
大井「あの!」
旭「なるへそねー過去のトラウマが最近夢に出てくると」
大井「はい…」
旭「北上でもなく俺を頼ったと」
旭「ねる?一緒に」
大井「えっ」
旭「えっ」
旭「おれもてっきりそれを待ってるかと...っていうか眠いし寝るね」
大井「あの!」
旭「ふぁぁぁあ………なに?」
大井「………たいです」
旭「?」
大井「一緒に寝てください」
旭「ほいどーぞ」
旭「ふぁぁぁあ、八時か」
大井「Zzzzzz」
旭「寝かしとくか」
ガチャ
旭「あっ加賀さん、部屋には入らないでね」
加賀「?わかりました」
提督室
旭「ってことがあったんだ」
球磨「………で?一緒に寝たと」
旭「おぉ」
多摩「○ね」
旭「痛い!痛い!しまってる」
北上「けど、大井っちが提督を頼るなんて珍しいねぇー」
木曽「だなー」
球磨「まぁそれほど追い込まれてたと言うことクマねー」
多摩「………」
旭「おい!無言で締めるな!痛い!」
大井「なんですか?これ」
旭「ん?すき焼き、うまそー」
大井「提督室でやっていいんですか?」
旭「うん、淀から許可もらったし」(めっちゃ渋い顔されたが)
旭「ほらできたぞ」
大井「熱っ」ハフハフ
旭「結構いい肉取り揃えたからな、腹一杯食べろよ」
球磨「わかったクマ」
旭「は?」
多摩「多摩たちを誘わないなんてひどいにゃ」
北上「こたつ失礼しまーす」
木曽「酒買ってきたぞ」
旭「いやお前ら」
隼鷹「酒ときいてぇーーーー」
飛鷹「あんたは違う!」
千歳「酒は?」
旭「お前ら趣旨忘れてない?」
旭「すっきりした?」
大井「はい」
旭「またなんかあったら言えよな、別に敵でもないし相談ぐらいなら乗ってるやるから」
大井「………その」
旭「?」
大井「ありがとうございました…」
旭「いいってよ」
遅れてしまって申し訳ありませんでした!!!
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