五十五話 またかよ…
旭「行ったか…」
加賀「こっちもこっちで調べることがあります、やりましょう」
旭「おう」
図書館
旭「………ねぇな」
旭は一人で本営図書館に行き、過去の深海棲艦についての歴史を見ていた
旭「艦娘も人間に反乱を起こした………へぇ」
そして最後のページに気になる文章を見つける
旭「ん?……………【今に見てろ】どうゆうことだ…この本は今から10年後ぉ!?よくわからん...」
パラパラパラ
旭「………!?未来にも俺のようなやつがいたのか!」
その時まばゆい光に包まれる
旭「うわっ!!」
旭「……………ここは?」
ずいぶんと荒れ果てた建物、船で避難する人、謎の爆発音
旭「まさか...またかよー!!!!!」
旭「帰りたぁい!!」
泣きべそをかきながら、しばらくあるいてると一人倒れた人を見つける
旭「大丈夫?」
??「……………………あなた!!」
旭「加賀ぁ!?」
加賀「逃げてと言いました、なぜ戻ってきたのですか!!艦娘のことは艦娘で解決すると言いましたよね!!」
旭(やべぇなに言ってるかわかんねぇ)
旭「えっと……」
??「あれぇ?戻ってきたんだぁ」
??「あわれというか…」
??「まぁ手間が省けてラッキーじゃん」
旭「武蔵…翔鶴…時雨…!」
加賀「さぁ!逃げて!」
時雨「あれ?目が赤くないね」
旭(何のことだ)
武蔵「目が赤くない旭は怖くない!てぇー!」
ドォォォン!
何が何だかわからずに立ち尽くしてると激しい轟音と共に砲弾がこっち向かってるのに気付く
旭「……………………あれ……………!?」
加賀「っう!」
加賀が身代わりとなり砲弾を受け止めていた、その体からは大量の出血が…
旭「加賀!!」
加賀「だから逃げてって………」
バタッ
武蔵「よし一人目」
旭「……………」
ドクンドクンと鼓動が聞こえる、
【変わろうか?】
旭(誰だ?)
【簡単に言うと別の世界線のお前】
旭(大井の時のお前か)
【ご名答、俺のいた世界はなくなっちゃってなこっちに飛ばされたんだ】
旭(赤眼というのとお前か?)
【それは知らん】
旭(お前は何が出来るんだ)
【能力が使えなくなる変わりに基礎体力などが大幅上昇する】
旭(なるほどな、一旦任せる)
【あっさりだな】
旭(俺では勝てる見込みはないだろ?)
【俺もわからん、やってみるしかない】
旭(途中の切り替えは?)
【できる】
旭(行ってこい)
時雨「なにやってんだ?」
だらんと手をしたに下ろし眼をつむっている
武蔵「……………」
旭「お前らを殺す」
翔鶴「目が赤いです!」
武蔵「チィ!覚醒か!」
旭は手でくいくいと敵を煽る
武蔵「調子に………乗るなぁ!!」
武蔵が砲弾を使わずに旭に向かって拳を振り下ろそうとする
ガシッ
旭「……………おせぇよ」
その振り下ろした拳は旭にガッチリ止められてしまった
旭「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
そう叫び、武蔵の顔面に右ストレートをかます
ドシャア!
武蔵「てめぇ!!」
旭「ちょっと間借りるぜこの体」
とりあえず書いたやつ全部いれていきます
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き