【頼むぞ】
旭「まかせな」
武蔵「何を一人で…」
旭は首を左右に振り、からだの動きを確かめる
旭「暖まってきたな」
時雨「いまだ!」
時雨が倒れている加賀に銃口を即座に向け発砲をする
旭の姿はない
ガキィ!
その場に落ちていた鉄工で銃弾を防ぐ
旭「それはちょっとやりすぎじゃない?……ねっ!!」
そういい放ち時雨に鉄工をぶん投げる
時雨「あぶない!」
間一髪のところでよけ、安堵をする
時雨(あぶない…本当に何してくるかわからない...)
旭「おい、よそ見して大丈夫か?」
時雨「なっ!?」
旭と時雨は20メートルも離れていたのに一気に詰め寄られる
時雨「この!」
咄嗟なことだったので、銃口を取り出すのを遅れることを悟った時雨は拳を振り上げ抵抗する
旭「こんなんじゃあたんねぇぞ」
旭はすいすいと時雨の反撃をかわしていく
時雨「なんでだよ!!」
武蔵「黙って見てれば!」
武蔵も後ろから殴りにかかる
武蔵「このやろー!」
旭はその瞬間に時雨の拳を左手で鷲掴みにし
その同時に飛び込んできた武蔵の拳を掴む
武蔵(なんて力!こいつ本当に人間か!?)
翔鶴「そこまでです、旭さんこれ以上抵抗すると加賀さんがどうなっても知りませんよ」
翔鶴の矢の先は加賀の頭を狙っていた
旭「チィ!!」
武蔵を上空に投げ飛ばし、時雨を翔鶴に向かって投げ飛ばす
時雨「うわぁぁぁぁ、受け止めてぇー!」
見過ごすことはできない翔鶴、受け止めた瞬間に隙が生じた
落ちてくる武蔵を受け止め翔鶴に向かって投げる
武蔵「……………」
見過ごすことはできない翔鶴また受け止めてしまう
時雨「旭は!?」
旭「こっちだ…」
武蔵が間髪いれずに殴りかかる
旭は左にずれ、みぞおちに的確にパンチを入れ込む
武蔵「がぁぁぁ!」
武蔵はその場で倒れ込み再起不能に
旭「一人目……だな」
時雨「くっ!」
【ちょっち変わってくれ!】
旭「まっ」
旭「ごめんな」
主に変わった旭は時雨に飛び込んでいく
時雨「目が赤くない旭は怖くないよ!」
旭は左ストレートを打つがかわされる
時雨「へへっ」
旭「これなーーんだ」
旭の右手に持ってたのは爆雷、そう、いつもの
時雨「なっ!」
ドォォォン
旭「こっちの被害は…………なしっと」
旭「二人目」
【最後はやらせろ!】
旭「ちょ!」
旭「覚悟しろよ」
翔鶴「なんでそこまで…ハァ……そんなやつかばう必要はないですよ」
旭「そんなやつダァ!?」
翔鶴「はい、そんなやつです」
旭「こっちではな、一回失ってるんだよわかるか?」
翔鶴「さぁ?」
旭「だからさ、二回目は命を賭けるって決めたんだよな」
【何かってに決めてるんですか!?】
旭「だからさ」
翔鶴「?」
クラウチングスタートみたいな格好から勢いよく翔鶴に突っ込んでいく
翔鶴「なっ!?」
旭の付き出した拳が腹部に直撃する
翔鶴「いっ!」
旭「変わるぞ!」
突っ込んだ後で体勢が悪い旭
【了解!!】
ダン!
体勢が悪い状況から一歩を出しなんとかこらえ
爆雷を投げ込む
ドォォォン
旭「死んで………ないよな!よし!」
死んでないことを確認し加賀のもとに寄る
旭「加賀を医務t……………」
バタッ
旭は加賀を担ぐ瞬間に目の前が真っ暗になり気を失う
そして倒れていた加賀が目を覚ます
加賀「提督…」
加賀は旭を引きずりながら医務室まで連れて(?)いった
旭をベットで寝かせその隣で加賀が呟く
加賀「提督…私…………出血多量で死にます、そしてこの時代のあなたではないことはわかりました…………過去…………ですね多分………………過去から助けに来てくれたのにっ…すみませんっ!………うっ………ここで泣いても仕方ないですよね………私から二つ渡したいものがあります、一つ目、私の日記ですこれに全てが書いてあります…できる限り残したので役に立てて欲しいです…………っ泣くと物事は進まないのにっ………っ二つ目は私の髪止めです、過去の私によろしくお願いします、未来を変えてください」
加賀「死ぬとわかってても怖いもんなんですねっ…………最後に会話ぐらいはさせてもらってもっ……………無理とわかってますが……………………………じゃあ最後にあなた【愛してます】」
旭「ん…………?俺気絶してたのか…いったい誰がここn………加賀?」
加賀「……」
返事がない
旭「おい!加賀!!返事してくれっ!」
【また………守れなかった…】
旭「これは手紙?日記……髪止め……わかった使う」
旭は加賀を医務室のベットで寝かせた
旭「戻らないとな」
??「あれ旭じゃーん」
天龍・龍田コンビが刀を構えつつ対峙する
旭「うせろ」
天龍「失せろって言われて失せると思ったか?」
旭は無言で手に持っていた鉄パイプを天龍に投げる
カキィン!
天龍「なに無駄なことを」
といった間には吹っ飛ばされていた
天龍「!?」
龍田「いつの間に……」
鉄パイプを投げた後に天龍を蹴り飛ばしていた
旭「まだやるか?」
天龍「………また今度だ」
早々に立ち去るコンビ
旭「加賀…………そうだ日記……ん?にじんてて読めない…」
加賀の涙が落ちてにじんてしまっているところがある
旭「困ったなぁ」
ザッ
旭「!?」
??「なんじゃ、提督じゃないか」
旭「利根………!」
利根「なぜ身構える?」
旭「俺を殺しに来たのでないのか!?」
利根「私の夫をわざわざ殺すわけなかろう」
旭「夫!?」
利根「そうじゃが」
旭(利根ならなにか知ってるかもな)
旭「あの………利根」
スカイリムっていうゲームおもろいよ
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き