ガタンゴトン
金剛との戦いが終わったあと俺は知らない駅に飛ばされていたわけもわからず電車に乗り長門のもとに向かった
旭「ここどこかわかんねー」
といいつつ日記を開く
○月╳日
提督が長い旅から帰ってきた、いつものあなたではなさそうだった…
△月○日
伊勢さんが急に提督を殺そうと言い始めた、なにかよくないことを察知したらしいが私はいつでも提督の味方です
△月✕日
騒がしいので広場に出てみたらあり得ないほどの殺気を放った提督がいました、そしてその目は【赤色】でした
旭「俺が原因なのか...!?」
✕月○日
まだアメリカは解放されていません、けど今は提督のことです…
✕月△日
提督が過去に行って未来を変えると言い出しました
必死に止め拓海が行くことになりましたが正直心配です
旭「あん時は俺じゃなかった…」
衝撃の事実に驚愕しながらも旭の実家にたどり着く
コンコン
長門「なんだ?」
旭「俺だ」
長門「てっ……提督!!」
旭「未来の俺が迷惑かけたそうだな…」
長門「加賀は!?」
旭「…………………」
旭は黙ってうつむく
長門「そうか…まぁ入ってくれ」
北上「よっ!」
旭「北上!!」
長門「そうか…この提督は過去の人なんだな」
北上「そりゃ衝撃だろうよ」
旭「まさか金剛までが敵になるとはなぁ...」
長門「そういえば…提督しばらくいない時期あったよな」
旭「多分それ」
北上「そのときにこっち来てたのね…」
旭「いろんなものを見ちまったからさ」
??「おい!ここにいるのはわかってんだぞ!旭ぃ!」
??「はやくでてきたらどうだい?」
旭「…………………行ってくる」
長門「行くな!」
北上「そうだよ!」
旭「お前らに迷惑はかけない、お前らこそ隠れてろ」
ガチャ
旭「どうしたんですかー?」
天龍「表でやがれ!」
旭「えぇ……」
旭「てかさ、なんで俺が狙われてるわけ?」
天龍「なんだ?覚えてねぇのか」
木曽「お前がこの世界をめちゃくちゃにしたんだろうが」
天龍「なんかおまえを庇ってるやつとかいるらしいけどバカだよな」
旭「なるほどね」
旭(過去に戻る必要があるな...)
天龍「さて………死んでもらうぞ」
旭「おうかかってこいよ」
【はやくもどんねぇとお前がきえちまうぞ】
一つの世界に旭は二人も存在してはならない加賀の日記の最後にかかれていた言葉……
旭「行くぞ…」
ブロロロロ
天龍「飛行機出すなんてずりぃぞ!」
旭「……」
旭は手の上から震電を取り出す
木曽「しねぇ!」
木曽が斬りかかると旭は魚雷で受け止める
カキィ!
そのまま受け止めた状態でもう一つの魚雷を作り木曽の腹に突き刺す
ドゴォ!
木曽「くそっ!」
旭(俺が意識を失ってたときにやってたやつ……)
パチン!
指パッチンをすると熱誘導式ミサイルが無数に出てくる
天龍「おい……なんだよあれ...」
木曽「やばくねぇか…」
旭「わりぃわりぃさぁ始めようか」
朝寒い
朝御飯はいつもゼリー
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き