バァァァン!!
旭ビクッ!!
蒼龍「提督!!鍋食べよ!」
旭「鍋ぇ?」
飛龍「そうそう!私たちで」
旭「わかった、そろそろ鍋の季節だよなぁ」
蒼龍「材料は買ってきてあるから」
旭「夜な」
飛龍「はーーい!私たちの部屋で待ってまーす!」
旭「………いや!扉直してけよ!」
コンコン
飛龍「はーい」
旭「終わったぞ、ったく加賀さんを撒くのに時間かかったぞ」
蒼龍「準備はできてますよ!」
旭「では、」
全員「いただきまーす!!」
旭「ほう、キムチ鍋か、美容か?」
蒼龍「提督デリカシーないね」
飛龍「はいはいー!お酒もあるよーー」
旭「お!水餃子!わかってるねー」
ハムハムハム
蒼龍「ん?この酒強いね」
飛龍「そんなことないれすー」
旭「はや!お前下戸だったんか」
飛龍「てーとくーー野球拳しましょーよー」
旭「いやー」
飛龍「じゃーんけーん!」
飛龍パー
旭チョキ
旭「………脱げよ」
飛龍「えっ」
旭「ほら脱げよ」
飛龍「……………ほら、これでいい?」
旭「あんま、着てねぇんだな」
飛龍「私あと一枚」
旭「………やめとこう、これ以上やると規制がかかる」
蒼龍「で?提督のこの袋は?」
旭「ん?あぁクリスマスプレゼントだよ」
飛龍「え!?気がきくじゃーーん」バンバン
旭「イテテ叩くなよ…」
飛龍「で?指輪!?」
旭「チガウ、えーっと蒼龍にマフラーで飛龍は帽子」
蒼龍「いいの?加賀さんは?」
旭「もうあげたよ…」
旭「………グワングワンする……」
飛龍「ムニャムニャ」
チュンチュンチュン
旭「………ん?やべっ!そのまま寝ちゃったのか!」
旭「頭いてぇ…」
周りを見渡すと
なぜか下着姿の飛龍
??「おはようございます」
旭「!そ……その声は…」
加賀「おはようございます」
旭「………やべっ」
加賀「逃がしません」
旭「この扉を開ければ玄関に!」
金剛「テートクおはよーネー」
旭「………すいません...」
蒼龍「申し訳ないです」
飛龍「……………あう…」
加賀「で?やったんですか?」
旭「やってません」
蒼龍「やってません!」
金剛「これは誤解を生んだ詫びが必要デスネー」
ガヤガヤガヤ
加賀「これもう二人前で」
金剛「これも!!」
旭「あのぅお二方…わざわざ焼き肉に来てやることでも」
加賀「いや?焼き肉でやるんですよ」
蒼龍「ここの肉美味しいですね」
飛龍「ねー」パクパク
加賀「あなたが本当にやってないなら今回のお支払頼みます」
旭「逃げたら?」
金剛「明日はないと思うネー」
旭「は……払わせてもらいます」
店員「会計は8万6千円です」
旭「………カードで」
加賀「ご馳走さまでした」
金剛「ベリーDeliciousだったヨー」
旭「この二人はいいとして、なんでお前らおるん?」
蒼龍「なぜか誘われて…」
旭「給料から引いとくな」
飛龍「ちょ!!」
今年はあとひとつ投稿して締めたいと思います!
今年も走りきるぞ!!
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き