佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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遅れましたすいません...



めっちゃゲームしてました


六十一話 ハイパー北上様

ドォォォン!

ドォォォン!

北上「いやーすごいねー」

北上(怖いね…この戦闘は)

 

 

 

 

バゴォォン!

旭「いてぇ!」

アサヒ「戦闘経験はこっちの方が上なんだよ」

 

 

 

 

 

 

北上(あっちもねぇ…)

球磨「北上!!!」

北上「えっ」

砲弾が北上に目掛けて飛んでくる

球磨「!」

バカン!

北上「く…球磨姉…」

球磨は北上をかばい大破状態に陥る

北上「………」

球磨「大…丈夫か……?クマ」

多摩「球磨姉!しっかりにゃ!」

球磨は多摩に連れられ鎮守府に戻っていく

北上「あ……あぁ…」

ーーーーー

大井「………北上さんが無事なら私は幸せです………!」

北上「いや...大井っちなんで私を…」

大井「いいから!早く戻ってきて援軍を!私は殿を勤めますから!」

北上「いや!大井っちはもう大破してるんだよ!」

大井「いいから!私はもういいんです!」

艦娘「ほら行くぞ!」

北上「大井っち!大井っち!!!」

ーーーーー

北上「あ……あう…うあ…」

北上(また?またあるの?あれが…)

カチャカチャ

北上「ん?」

ーーーーー

旭「俺の艦娘になにかするやつがいるのかと思ってな、ちょっくら新兵器のボタン持って行かせようと思って」

 

北上「じゃあ危なくなったら、押すよ」

 

旭「おう、頼むぞ」

ーーーーー

北上「あ……あのときの…」

ポチッ

手足の艤装が外れ北上は排煙塔だけになってしまう

北上「えっ?えっ」

鎮守府の方から何かしらが飛んでくる

 

足に発煙筒

手元にスナイパーライフル

腰に弾の補充分

 

 

北上「なにこれ…」

ライフルにひとつの手紙が刺さっていた

【色々新調しといたこのライフルは戦艦でもなんでも貫くやべぇやつだぞ、打ってから次打つために薬莢を捨てないといけない、お前なら使いこなせると信じてるからな】

北上「てい…とく?」

北上は早速弾込めを行いスコープを覗く

北上「あのレ級やれそうだな…」

北上自身の気持ちの切り替えは早かったなぜなら手紙の最後の一言

【頑張れ】

この言葉が北上の心を落ち着かせていた

ふぅーーと長い息を吐き標準を定める

北上「回りには味方なし…………………今だっ!!」

バゴォォォォォォォォン!

予想外の威力に北上は吹っ飛ばされそうになるがなんとかこらえる

飛んでいった弾は

ガキィィィ!!

鈍い音を立てながらレ級の体に大きな風穴が空いた

レ級「がっ!」

ドォォォン!

レ級が爆散する

北上「すっ………すごい...」

安心したのもつかの間他のレ級たちがこっちに砲塔を向ける

北上「あぶねっ!」

北上は足元の発煙筒を切り離し煙幕を展開する

この隙に後ろに後退する

 

 

 

 

 

 

 

 

アサヒ「ん?なんの音だ?」

旭「さぁな?けどさこっちもさ進化しないと面白くないからさ」

ガチャン!

旭「こういうの作ってみたんだけど」

古鷹の艤装を真似て大和の砲塔を腕に装着する

アサヒ「馬鹿!腕が吹っ飛ぶぞ!」

旭「関係ねぇよ…おめぇを殺したいからさ」

アサヒ「フフフ…ハハハハハハハ!!!!」

旭「ん?」

アサヒ「もう手は打ってあるんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

大井「まさか...深海棲艦が陸上でここまで強いとは……………」ハァハァ

レ級「さっさと諦めてくれない?」

大井「まだ……やれます…!」

 

 

 

 

 

 

 

比叡「なんか嫌な予感がして鎮守府に戻ってきたけど……壁に大穴空いてるから襲撃を受けてるよね…待ってて!大井ちゃん!」

 

 

 

 

 

旭「子供を狙ったのか…」

アサヒ「あったり~」

旭「ぜってーに殺す」




間に合うのか!!
乞うご期待!!!!






あと遅れてすいません…

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